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人間ドックの休日 2   
2016-04-03 Sun 01:34
皇居乾門から北の丸公園へ向かう。

花に誘われるまま、歩く。
ふと、いい景色を見つける。
穴場?
<穴場?>

気がつくと武道館の裏手だった。

武道館の正面に回ると人だかり。
だれのコンサートだろう?

みると、「ゲス乙女」だった。
なんか、できすぎ。

そのまま武道館の門から、いつもの場所へ。

まだ桜は五部咲きほどだが、今日も、ボートがたくさん出ている。
張り出した桜の枝の元、桜渋滞が起きていた。

桜渋滞DSC_8782
<桜渋滞>

向こう岸の千鳥ヶ淵にも人は多かったが、まだ桜は2,3部咲きといったところ。
しばらく歩いてから、せっかくなので、靖国神社まで足を伸ばした。

靖国神社も平日にも関わらず、人が多かった。
特にこの木の前には。
靖国神社の標本木IMG_1812
<靖国神社の標本木>
なぜか直せないのです。ごめんなさい。

さて、ものすごく距離を歩いた気がして疲れたのでおみやげを買って買えることにする。
かつてこのあたりが職場だった私にとって懐かしい、和菓子屋さん「蓬莱屋さん」で、
桜餅や花見団子などのお菓子を買って、市ヶ谷まで歩く。

靖国通りは結構咲いていて花盛りである。

しかし、さすがにすごくつかれた。四谷で中央線を待っていると、青梅行きが。
うまくいきすぎ。

ありがたい休日だった。

花より団子IMG_1815
<花より団子>

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春は来ている
2015-02-22 Sun 17:10
ご無沙汰しております。

相変わらず、ばたばたの毎日を過ごしています。

「ばっさり切ったから、この春は咲かないかもしれないよ」と植木屋さんが言っていた
梅ですが、しかと咲いてくれました。

紅梅
<紅梅>春は来ている。

昨年、何も世話をしないて、ぼっさぼさにしていた庭。
母が丹精してた庭木や植物をだいぶダメにしてしまいました。

心苦しく感じてはいたものの、どうすることもできず。
でも春の訪れを告げてくれています。


福寿草20150222
<福寿草>

ありがたいなあ。

でも、春が来ると雑草も・・・。

草むしり、除草に追いまくられた夏を思うと、ちょっとだけ憂鬱になる春先です。
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あけましておめでとうございます!
2015-01-01 Thu 16:51
2015年賀状

あけましておめでとうございます。

かなりのご無沙汰をしておりました。
公私忙しくてパソコンの前にも座れない日々。
誰にでも訪れることではありますので、特別なことでもなく、軽重言えば軽いほうなので、
愚痴を言うのもはばかられますが、渦中にあると余裕がなくて、ブログもお留守しております。

今年は時々はパソコンに向かうことができるようになれたらいいな、と思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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極北写真義援金サイト 追記 サイト完成 参加させていただいております
2011-03-30 Wed 23:26
極北を愛する人の東日本大震災写真プロジェクト

知人の極北ナビゲーター&プロデューサー? 青崎涼子さんが立ち上げる
東北関東大震災義援金サイトのご紹介をします。
(サイト完成しています。4月5日現在)


パワフルで行動的な彼女の活動は多岐に渡っていますが、
いつもすごいとしか言えません。

私はプロではないので両方の立場で参加できればいいかなあと考えてます。

(詳細は、リンク先 青の洞窟 青崎さんブログへ 以下引用)


極北写真義援金サイト開設まであと4日 #NPFP NPFP (The Northen Photography Fandraising Project)進捗日報

ただいま、4/3(日)に開設予定のファンドレイジング企画に向け、サイトオープンに必要な素材集めをおこなっております。

● 趣旨にご賛同いただき、写真データを提供していただける極北写真家、冒険家をひきつづき大募集
詳細:日本語 ENGLISH

●提供いただく写真には、PRAY FOR JAPAN 等のメッセージを入れていただいても構いません。(一例)

●わたしは性善説で動いていきたいですが、公開サイトには、写真家の皆様の権利を守るため、以下の文章を明記します。

― 今回、こちらにご提供いただいている写真データは、私的利用の範囲内で使用し、無断転載、無断コピーなどはおやめください。私的利用の範囲を超えるご使用の場合は、写真家の方々へ直接ご連絡のうえ、手続きをおとりください。―

●極北ファンの皆様。素敵な写真たち、続々と集まっています。(ファンドレイジングのための)クレジットカードを握りしめ、あと4日、どうぞ楽しみにお待ちください。桜咲きだす頃、この極北写真サイトも満開で咲き出します(たぶん)。お友達にも、このプロジェクトのこと知らせていただけたら嬉しいです。

●twitterのハッシュタグは #NPFP 呟き宣伝大歓迎。口コミの力を信じます。

●その他、常時アイデア募集中。お気軽にご提案、ご連絡ください。
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突然の夏休み
2010-09-29 Wed 00:45
ご無沙汰しております。

今年は夏休みを先延ばしにしていたのですが、会社の決まりで、どうしても9月中に
連続3日休まねばならず、急遽連続9日の夏休みならぬ、秋休みが出現。

海外に行く予定もなく、ノープランだったのですが、ずっと家にいるのもなんだしなあ。

紅葉には早いし、さてどこに行くか・・・。
福山以西の中国地方はあまりいったことないな・・・。
というわけで、予算もないことだし、急遽低コスト旅行を断行。
行き帰りは、夜行バス、宿泊先はバックパッカー向けの宿やユースホステル。

行き先は?宮島直行の予定を到着寸前に変更して、岩国は錦帯橋へ。暑かった(汗;)。

錦帯橋
<錦帯橋>普通に撮ってもきれいな錦帯橋。でも橋の裏側もみごとな造形美。

そして安芸の宮島へ。

到着したころは、干潮時だったので、大鳥居の下まで歩いて行けましたが、
やはり水があるほうが、よいですね。

厳島神社大鳥居
<厳島神社の大鳥居>夕暮れです。

宮島は、外国人観光客がホントに多かった。欧米人多数。
尖閣諸島云々すでに言っていた時期だったけど、中国人も多かった。

バックパッカーの宿の同室8人中、日本人は私だけ。
どこに行ってるのか、夜遅くまで出歩いている人多数。
ほとんど会話もなく、みな静かだったのは意外でした。

ま、たまにはこんな旅もね。
体力的にいつまでこんな旅ができるやら。
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根室三日目
2009-07-22 Wed 13:40
深夜から振り出した雨。昨夜は寒くてあまり眠れませんでした。
昼近くまで雨、というより豪雨やまず。
中標津空港から立つという今になって晴れてきました。
こっちは寒かったけど、東京は暑いんだろうなー。
明日から気の重い仕事が待っている。
帰りたくなーい!(笑)とにかく無事に帰路に着けました。
ご心配くださった皆様、心強かったです。ありがとうございました。
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パタゴニア旅行記? 最果ての街へ
2008-06-25 Wed 23:59
2008年1月2日、やっとアルゼンチン最南端の街ウシュアイア(Ushuaia)へ向けて、
ようやく出発!全工程12時間(といわれていた)あまりの旅だ。

バスは、一度フェリーに乗り、マゼラン海峡を渡る。

マゼラン海峡をフェリーで渡る
<マゼラン海峡をフェリーで渡る>

フェリー自体は珍しくないけれど、ずっと陸路を旅してきたので、なんだか不思議な
気分だった。

そして、マゼランが火の大地と名づけた、フエゴ島(Isla Grande De Tierra Del Fuego)に
上陸した。
ガイドブックによると、九州をひとまわり大きくしたサイズとのことで、また陸路をひた走り、
国境の検問所をチリからアルゼンチンへと通過した。

何にもない
<島だけど、やっぱり何にもなくて広い>

入出国審査で待っているとき、日本語で話しかけてきた人がいた。
日本人ではなく、成田の近くで働いていたことがあるという韓国人の青年だった。
もう2ヶ月くらい旅をしていて、ウシュアイアの次はリマに行くという。
まだ数ヶ月旅行するそうだ。なんだか羨ましかった。
それにしても、日本人には本当に会わない。この旅で会話した日本人は2人くらいだもの。

国境を越えて、またさらにひた走り(といっても、もう私の時間の感覚は麻痺していて、
そんなに時間が過ぎた気はしなかったのだが)、たどり着いた最果ての街は、想像して
いたのと違って、かなり繁華なところだった。
最果てモードに浸ろうと思っていた私は、なんとなく肩すかしをくらったような気分だった。

セントージャ
<ウシュアイアの名物?セントージャ(Centolla)=タラバガニ>

街はおしゃれで賑やかだし、土産物屋や家電製品を扱うお店が多くて、夏だからなの
だろうが、繁盛しているようだった。
フリーポートになっているため、街中に免税店が多いのだそうだ。
街のレストランもしゃれていて、料理はなかなか美味しかった。

ディナー
<最果てで、ディナー>

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスまで3250キロメートル。
ここからはむしろ南極のほうが1000キロメートルと近いことが信じられないくらいだ。

陽が沈むのが遅いので、ディナーが終わった深夜0時でも、なんだか黄昏のようだった。

トワイライト・ウシュアイア
< トワイライト・ウシュアイア >
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俯瞰(ふかん)する
2006-11-05 Sun 23:43
落ち込んだとき、皆さんはどうやって気持ちを立て直しますか?

友達にメールする、電話する、おしゃべりする?お酒を飲む、好物を食べる、買い物をする、きちんとお化粧をして気合を入れる(一応女なので)。
人に迷惑をかけてもなあというときもあるし、飲んだり食べたりは、あとで落とし前がくることだろうし、悲しい。
人はこんなとき、どうやって時を過ごすのか?と思うことがある。
副作用がなくて、即効性のある「くすり」はなんだろう・・・。
あるとき、思いついたのは、高いところに上がってみること。

北展望台より

昨日は暇だったので、久しぶりに都庁の展望台に上がってみた。
雲が厚く、せっかくさっきまで見えていた夕日をも隠してしまった。
夕焼けにならない空。かすんだ地平線。
期待するような景色ではなかった。でも、この新宿という、とりすました面と、ひどく猥雑な面を併せ持った大きな街を俯瞰して見ていると、自分のこともちょっと客観的に見れるような気がする。かな?
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