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一昔以上前の旅(後編)
2012-09-19 Wed 07:00
全回、ラピュタ?!を出してしまったので、もうほぼネタはないのですが・・・

展望台から見える景色でもお見せしましょう!



看板
<看板>

おっと、看板でした。
そして、お見苦しいところを (; ・`д・´)失礼!


では、気を取り直して・・・

クライマーズ
<クライマーズ>ちゃんと登っている方たちもいます。


大半が観光客ですが、ちゃんと登山してらっしゃる方たちもいます。
偉いなあ。。。

稜線が美しく、絵になります。

さて、遠くに目をやれば・・・

こんな風景
<こんな景色>360度絶景!

どこを見ても、360度、100%絶景です。
ん?遠くにあるのはマッターホルンか?わからない。。。
でもなんかわけあって撮っているとは思いますが、当時の私のことですから、
360度なんでも撮っていたかもしれません。


ところで、このエギーユ・デュ・ミディ展望台は、これを見るためにあると
言っていいでしょう。

それは・・・


モンブラン
<モンブラン>まさに白き山です。

モンブランです!まさに白き山ですね。
まわりがすごい山ばかりなので、これがモンブラン!という感慨は、正直言って
あまりなかったのですが、まろやかな形のお山に見えますね。

モンブランは、このスイスの旅の最終目的地だったので、この前にも
いくつか目玉な場所を訪れていたのですが、それはまたの機会に~?!

そうそう、モンブランを背景に、同行した友人と記念撮影をしました。
そのフォトアルバムに、いろいろコメントを入れていたのですが、
付箋に書かれた、そのコメントというのが・・・




「さぶーい」


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。(・∀・)ノ(おわり)







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一昔以上前の旅(前編)
2012-09-17 Mon 17:17
それはまだ私が一眼レフなどさわったことがない頃、ある夏、スイスに行きまして、
山と乗り物三昧の旅を楽しんできました。

先日、某SNSで?モンブランを望む展望台の話が出たので、
懐かしく昔のアルバムを開いて見ました。

まだデジタルカメラも出回る前でしたし、家に父のフィルム一眼レフがあることは
知ってても、使ったことがない。
ましてお金かかるし、写真なんて趣味にするもんじゃない!とかたくなに信じてた頃です。

なので、いわゆるバカ〇ョンカメラで、日付入りで撮ってますので、
古いことにはご容赦ください。
ろくな写真はないですが、ちょっと載せてみます。




モンブランの麓の町、フランスはシャモニーからなんとロープウェイで
富士山より高い、その展望台に行くことができます。

ロープウェイ
<ロープウェイ>これで3777mまで。

このロープウェイで、3777m のエギーユ・デュ・ミディ山頂部の駅まで、20分程。
「上部のセクションは岩壁に沿って登るため、高度差1470mもの間に支柱が1本も設置
されていない。(Wikipediaより)」のだそうでです。


エギーユ・デュ・ミディ(3,842m)フランス語で「南面の針峰」というそうです。
針峰というだけあって、尖った山です。
この写真では尖っているかどうか分からないかもしれませんね。
このロケットみたいなものが立っているのがその山です。

ロケット?
<ロケット?>いえ展望台の建物です。


よくぞ、こんな険しい山に展望台とロープウェイなんぞを作ろうとしたものです。
ってか、大丈夫なのかロープウェイ乗って…と、乗る前にこの山知ってたら思うな~。きっと。
1955年開通というのだから、驚きですね。



見上げたら
<見上げたら>危ういっ!


下から見ると、ものすごく危うい感じです。

頂上駅に着くと、橋を渡り、エレベーターでロケットみたいなこの建物が建つ展望台に
行くことができます。

そこから下を眺めた景色がこれ↓。

天空の城
<天空の城?!>


ラピュタ~?!



いえいえ、北峰に立つ展望台を、中央峰の展望台から見ると、この通り。
下に見えるのはシャモニーの街です。高っ!

某SNSで話題になったこの展望台は、この旅の最後に訪れた場所だったのですが、
かなり昔のため、記憶も乏しく、自分はこの写真を撮ってるとは思わなかったのでした。
でも撮っていた。いや、誰もがみんな撮る被写体だったんでしょうね。

(次回に続く)
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雪の倉敷
2012-03-06 Tue 23:40
2月のある日、朝は大晴天だったのに、さっきまで陽がさしてたのに、
のんきにお昼ご飯を食べていたら、いきなり雪が降ってきた。

雪の倉敷美観地区1
<雪の倉敷美観地区>

倉敷美観地区。

NHKの連続ドラマ「カーネーション」のロケ地にも使われていた。
ドラマの舞台は大阪なのに、「なんでだー」と突っ込んだものだ。

すぐにやむだろうとタカをくくっていたら、雪の勢いはどんどん増すばかり。

コートにも、引いてたキャリーバッグにも積もりそうな激しさだ。

雪の倉敷美観地区2
<雪の降る街を>

まさか温暖で高い晴天率を誇る「晴れの国 岡山」で雪に降られるとは思わなかった。

でも、この眺め、まんざらでもない…。
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震災後の帰国  個人的・備忘録的に
2011-03-27 Sun 15:43
成田空港に着いたのは震災から3日後の3月14日。15時前だった。

入国から税関通過までは、不気味なほど静かですいていた。
が、外はやはり人であふれていた。それも時間がたつにつれ一層。
JRも京成電鉄も動いてはいなかった。
都心に向かうリムジンバスだけは、頻繁に動いているようだった。

自宅にもっとも近い場所まで座っていけることを優先し、18時のリムジンバスを、
ツアーで一緒だった大学生の女の子と予約した。

待ち時間はたっぷりあった。互いに荷物番をしながら、長丁場に備えてパンなど食料を
調達しに行ったが、出国階のパン屋にさえ、残りわずかに菓子パンが数個あるだけだった。
とにかくなんでもいいからと、パンと飲み物を購入。
携帯の電池も残りわずかだったので充電器も買った。
到着ロビーは人が更に溢れ、トイレは長蛇の列になっていた。
できることはとりあえずしたと思い、時間まで待機。

バスは満員だった。都内は混むだろう。
どのくらいかかるのだろうと不安に思いながらも爆睡。2時間ほどで到着。
いつもまばゆいばかりの照明にあふれた街は、暗く沈んで、普段はうるさいほどの
音響の家電量販店もシャッターがしまっている。
駅ビルもデパートもファーストフードもすべてしまっていて、よりどころなし。

さて、ここからが問題。
自宅最寄り駅まで、ここから電車で30分ほどなのだが、私の利用路線は全面的に運休。
タクシーを使うには遠いし、タクシーつかまえるのも大変。

携帯で迂回ルートを検索。
乗ったともない路線だけど、1時間ほど並んで満員のバスに乗車。
乗車して約1時間、満員でもたついてるうちに都バスに乗り換える予定の停留所を
私を含め数名が降り遅れる状態でバスが出発してしまった。次の停留所は終点。

はて?路頭に迷った。とにかく誰か捕まえて聞かなければ…。
待機中のバスの運転手さんらしき人に尋ねると、
「もう終バスの時間だよ。都バスなら、○○街道まで出て左!今ならまだ間に合うかも!」
お礼もそこそこに飛び出す。バス停はどこ?あ、バス停の名前聞くの忘れたが、いいや。
走って走って見つけたバス停、確かに2分後に、そのバスは来る。ホントに終バスだ。

来た!よろよろと乗り込んだ。安堵した。なんてラッキー。
(とはいえ、後日、計画停電時に同じ路線で痛い目を見るのだが・・・もう使いたくない。)
家に着いたのは、22時半。7時間半。リマ-ロスアンゼルス間くらいかかったかも。
長い一日だった。

たぶん、ほとんどの人が、こんな感じだったんではなかろうか?

被災した方たちに比べたら、なんということもないことだが、
本当に、「日本にえらいことが起きた」とわずかながら実感させられたのだった。
被災した方にとっては、どんなにかつらい現実だろうか。

私は日本を留守にしていて、地震に遭っていない。それが少し、負い目のように感じる。
仕事に行っていたら、明らかに帰宅難民だった。職場に泊まったかもしれない。
職場では、このようなときのために、帰宅ルートを明らかにしておくよう言われていた。
でも、今また、同じようなことになったら、自分はどうやって帰るのか。
地図を開いて、もう一度考えてみようと思った。


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帰国しました!
2011-03-15 Tue 00:43
ご無沙汰です。
本日15時ごろ帰国し、帰宅は22時半でした。

不在中に大地震があり、本当に大変なことになりましたね。
被災された方、心よりお見舞い申し上げます。

日本の震災、津波は海外でも大きなニュースとなっておりました。
ホテルで、NHKを見ることができたのですが、目を疑うような光景が広がっていて、
テレビに釘付けとなりました。

旅の写真は自信はないのですが、おいおいアップしたいと思います。
ただ、世の中がそれどころではないので、しばし自粛後になりますかね。

行きもロスで足止めされたり、帰りも飛行機が飛ばない心配がありましたが、
無事に帰ってこれました。
ご心配くださった皆様、ありがとうございました。

なお、行き先クイズの答えは、ボリビア ウユニ塩湖でした。
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乗り継ぎ
2011-03-06 Sun 01:58

アメリカのロサンゼルス国際空港なうです。南国の太陽がまぶしい朝です。このあとまた乗り継ぎます。

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ちょっと行ってきます
2011-03-05 Sat 14:23

行き先はどこでしょう?あたるかな?
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突然の夏休み つづき
2010-10-04 Mon 23:38
広島の名物といえば、牡蛎、もみじまんじゅう、そして広島風お好み焼き。
牡蛎は生牡蠣が好きだけど、当たるのはこわいので、我慢しました。

そこで、宮島口のバックパッカーの宿のお姉さんが進めてくれたフェリー乗り場の
そばのお好み焼きのお店へ・・・。


広島風お好みやき
<広島風お好み焼き>お店のおにいさんに、「お勧めは?」と聞いて、勧めてくれたエビ・イカ・卵入りの
スペシャルに決定。


美味しかったです。
お昼を食べるタイミングを逸してたので、昼抜きだったのですが、全部食べたら、もう満腹。



翌朝は再度宮島に渡り朝の厳島神社を見てから、ずっと行ってみたかった山口の秋吉台、
秋芳洞へ向かいました。

途中、雷で電車が止まり、バスに乗り遅れて1時間半待ちでちょっとまいりましたが、
まああるよね、こういうこと。


秋芳洞内
<秋芳洞の中>鍾乳洞の写真って、撮るには撮りましたが、あまりきれいなもんではないですね。
でも、自然の力はすごいわ。



翌朝、秋吉台のカルスト展望台に雨の中を向かいましたが、暴風で、「一人台風中継」のようなことに
なったので、ちょっとだけ写真を撮り、山を降りました。



新幹線で一駅の広島まで戻り、今度は原爆ドーム、資料館をじっくりとまわりました。
路面電車にも乗りましたが、意外と遅いので、つい2万歩は歩いたかな。

自分でもおかしかったのは、縮景園という江戸時代からの庭園をカメラを手に歩いていたら、
年配のアマチュアカメラウーマンに、コンテストに通ったという写真を見せられ、
「あなたもコンテストに出してるんでしょう?この時間、もうすぐ鳥がやってくるのよ。
さあ、一緒に撮りに行こ!」とあやうく拉致されそうになったこと。

確かに写真はお上手で、意欲的な姿は尊敬に値すると思ったのですが、私も限られた時間を
旅しているわけで、「いや、すいません。時間がなくて~。」とピューッと退散したのでした。


広島たそがれ
<ヒロシマ・トワイライト>あのとき退散してなかったら、この写真は撮れてないからなあ。
ごめんね、ごめんね~。


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お馬の親子
2010-08-24 Tue 01:22
8月も下旬。処暑を過ぎても、暑さは収まりそうにありませんね。

暑いせいか、そのせいではないのか、若干、心がささくれるときは、癒しを求める
というよりは、何かに集中するのが、いいような気がします。

というわけで、久々に更新!

先月行った北海道での写真です。

風景写真の難しさは身にしみていますが、動物もまた、別の意味で、難しいですね。
といっても、私のは、動物のいる風景、にすらなっていないのかもしれませんが・・・。

お馬の親子
<お馬の親子?>実は他人(他馬)だったりしてな~

牧場の馬は、カメラを向けると興味津々。
なでることができる距離まで、近づいてきてくれますが・・・
いいアングルで撮ろうと構えると、ぷいとお尻を向けてしまいます。

好奇心旺盛な子馬は、恐る恐る近づいてくるのですが、お母さんが「おまえはあっちへ行ってなさい」
とばかり子馬を押しやってしまいます。

へんなものを持った、怪しげな生き物と、思われているのでしょうね(笑)。


かの地では、そろそろ、緑まぶしい夏は終わり、草木が色づく準備を始める頃でしょうか。





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遥かな尾瀬 その2
2010-06-26 Sat 23:30
ちょっと更新が滞ってしまいました。

はるかな尾瀬1があるので、2も一応UPします。
あれからすでに一ヶ月あまり、もうすっかり夏でしょうが・・・。


日没後、夕焼けの赤みも静まり、そろそろ、みんな引き上げ始めたころ、
かなり薄暗くなってひとけのない水芭蕉の群生地に戻ると、さっきは気付かなかった
水芭蕉の香りに包まれました。
ほのかながら、ちょっとむせるような香りに、内心圧倒されました。


夏の思い出の歌詞に

水芭蕉の花が咲いている 夢見て咲いている水のほとり 
しゃくなげ色にたそがれる はるかな尾瀬 遠い空

水芭蕉の花が匂っている 夢見て匂っている水のほとり
まなこつぶれば なつかしい はるかな尾瀬 遠い空

とありますが、作詞者はまさにこの景色を見ていたんじゃないだろうかとハッとしました。
まあ、私の思い込みかもしれませんね。

西の空に残照が。あたりはまだ日没後の蒼い時間に包まれていました。
私は、水芭蕉とともにそれを眺めているような気分になっていました。

最初は水芭蕉も写すことができましたが、さらに時間が進み、
足元の水芭蕉も見えなくなってきました。

尾瀬沼と空の色に木立のシルエットを重ねてみました。
宵の明星金星が、私と水芭蕉を見おろしていました。

尾瀬トワイライト
<尾瀬沼のたそがれ>



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遥かな尾瀬 その1
2010-06-20 Sun 22:23
ご無沙汰です。気がつけば6月も下旬に入りましたね。
第3日曜日の今日は父の日でしたね。
ウチでは早くに他界しているので、何もなかったんですが、昔も何もしなかったなあ。
父の日より、明日の夏至のほうがなんとなく気になる私は、父不孝かも・・・?
一応謝っておきました。


さて、6月の最初の週末に、某カメラメーカー主催の撮影ツアーに参加して、
初めて尾瀬に行ってきました。

地上は初夏をすでに通り越していましたが、尾瀬はまだ春でした。
そして水芭蕉が満開 (っていうのでしょうか?) でした。

山の斜面には雪が残り、場所によっては木道すら、雪に覆われていました。
新芽が芽吹き、鶯が鳴いて、まだ冷たい空気が、肌に心地よかったです。

さすがに山の天気は変わりやすく、雨、曇り、晴れ、雷、一瞬の霧、などなど、
バリエーション豊か。
いい意味でも悪い意味でも変わりやすくて、それゆえに、すばらしい景色を
見ることができるのだなと思いました。


霧の尾瀬
<一瞬の霧> 晴れて陽が射すと、一気に霧がわいてすばらしい風景が目の前に広がりました。
ものすごく慌ててシャッターを押したけど、あっという間に薄くなってしまいました。



長いこと尾瀬には行ってみたいと思っていたのですが、なかなか果たせず、
時間的にも空間的にも、そして心理的にも本当に「遥かな尾瀬」でした。



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寒い夜、雨の朝、旅の終わり
2009-12-09 Wed 00:44
尾岱沼のキャンプ場のバンガローがその日の宿だった。

連休だからさぞ混んでいるのではと思っていたが、天候が不順なせいか、
すいている域を越えて、数えるほどしかお客はいないようだった。
なんだかさびしい。

夕飯を食べに出て、最寄りの温泉に入るつもりが、その温泉が休業中で、
キャンプ場のシャワーで済ませる。5分100円なり。

夕暮れのバンガローサイト
<夕暮れのバンガローサイト>

天気予報通りに、雨が屋根を強く叩いている。
早々に寝袋にもぐりこんだけど、寒さで目が覚める。
持ってるもの全てを着込んで、それでもとっても寒いので、車に移動。
こんなことなら最初から車中泊でもよかったかも?夏とはいえ、悪天候の道東は寒い。

結局、まんじりともせずに朝を迎えてしまった。
海は灰色にけむり、朝日を拝むことはできなかった。

とりあえず最後の目的地、開陽台へ向かう。

霧で見えない
<霧で見えない>一瞬、行こうか戻ろうか躊躇したけど、戻るに戻れない。一方通行だから・・・(笑)。

開陽台は霧の中だった。道が見えなくてちょっと不安になる。
それでもずんずん上って上って、展望台までやって来た。

開陽台展望台
<開陽台展望台>風が強く吹きすさんでいた

ライダーの若者が一人いたくらいで、ほとんど人気がない。
「地球が丸く見える」というふれこみの展望台からは何も見えないのだから、無理もない。

展望台からの眺め
<展望台からの眺め>「地球が丸く見える」晴れていればの話

展望台のある丘の周辺は、天候のわりには牧歌的な景色でちょっとほっとする。

牧歌的風景?
<牧歌的風景?>

その道
<この道>北海道らしいまっすぐに続きつつ、さらにうねる道

飛行機の時間までまだ充分あるので、せめて北海道らしいものを食べて終わろうと
ラ・レトリなかしべつというお店に行ってみた。
中標津産の牛乳を使った乳製品の専門店だ。
アイスクリーム系は、ソフトクリーム、ジェラート、カップのアイスクリームと
種類も豊富で、迷った。

いもだんご
<いもだんご>名前は素朴でも、味は結構ハイカラ(死語だったか?)

いもだんごとソフトクリームはどちらもおいしかったんだけど、
とくにソフトクリームは見た目は普通だが、今まで食べた中で一番くらいおいしくて、
写真撮るのも忘れてしまった。

お天気には恵まれないことの多かった道東一人旅だったが、最後はおいしいもので
しめられてよかった。独りグルメツアーになったけれど。

道東にはまた訪れたいなあ。次の旅の同行者募集中。
条件は運転できて、写真撮る間、少し(じゃないかも?)待ってくれる方(笑)!
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