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Vol.20 はじめの一歩?
2007-03-19 Mon 22:54
もうレリーズは使えない。でも可能性があるならば撮りたい。
しかたなく、三脚にすえたカメラのシャッターを息を止めてそ~っと押し続ける。
押している時間は30秒ほどもある、これで撮れるんだろうか。

深夜2時ごろまで粘って、疲労と寒さと、お手洗いの限界状態に達して、一同引き上げた。
まあ、やるだけのことはやったという気持ちにはなっていた。

機上にて旅の終わり
〈機上にて旅の終わり〉

翌日、早朝ハシュタを発ち、帰国の途についた。

日本に帰ったら、じきに桜の季節が訪れた。カメラの中にはフィルムがたっぷり残っていた。
慣れない一眼レフで桜を撮った。でも使い切れなくて、そのまま放置して当分忘れていた。
ふと思い出してプリントに出してみて驚いた。
ボケて下手くそな桜の写真の中に、紛れた3枚ほどの写真。
きれいとは全く言い難いが、あやしい緑色の光が映っていた。オーロラ?
「撮れてる?撮れた…」

はじめのい~っぽ
〈はじめの一歩?! ひどい写真ではずかしいですが…〉

私の心の中に次の目的地が浮かび上がろうとしていた。 (完)
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Vol.19 最後の晩
2007-03-18 Sun 00:00
いよいよ、最後の晩である。
夕食後にツアーメンバー全員で、ホテルの屋上でオーロラを待った。
でも港町なので、照明は結構明るい。
10時ごろまで待っても出ないので、わらわらとそれぞれが外へ。
私は6名くらいで、ホテルの裏の山などを、オーロラを求めてさまよった。
カメラを背負い、三脚を抱えて雪の坂道を登るのは、楽ではなかった。
でも最終日、あきらめるわけにはいかない。
あちこち歩いたが、本当に暗い場所というのは、意外とないもので、しかたなく街中の公園に陣取る。
時々雨も降るため、わずかに雨風をしのげる東屋のような場所で、数時間。

雨が降ったり、やんだり、ときどき星がでたり曇ったりのめちゃくちゃなお天気。
晴れるたびにカメラをセットし、雨が降ると引っ込めて、寒い中を我慢大会のように待つ。

ときどき、うっすらとあらわれるオーロラ。
まるでもやのようでもあり、ただの雲のようでもあり。本当にそうなのか分からなかった。
今ならデジカメで撮ればそれと分かるが、どういうわけか参加者にデジカメを持っている人はいなかった。
まだそれほどは普及していなかっただろうか。

そうこうして、これというほどのものは現れなかったけど、一度カーテン状に揺れているかに見えるのが現れた。
なんとかものにしようとカメラを構えるが、うまくファインダーに入っている自信がない。
それほどに薄いのだ。

何度か使ううちに年代物のレリーズは崩壊。
ものすごく古いので、寒さで樹脂が切れてしまったらしい。
20年以上も放置されていた年代物だから、磨耗するのは当然なのだが、そんなことに気づかないほど、私はど素人で、買い換えるなんて考えも及んでいなかったのだ。
ピ~ンチ!
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Vol.18 フィヨルド洞窟探検 本番
2007-03-15 Thu 00:00
想像以上に狭い洞窟の入り口を入っていくと、少し開けた場所に出た。
隊長?の指示に従って、進んでいく。

隊長の説明
〈隊長の説明を真剣に聞く ほんとマジです〉
結構危険な感じである。うっかりすると頭をぶつけるし、奥に進むにつれて、足場が悪い。
かなり必死。
しかし、洞窟自体は、鍾乳洞ではないので、割合に無味乾燥である。
特に面白いものがあるわけではない(失礼)。
洞窟

見る人がみれば、この岩盤とか面白いのだろう。猫に小判である。
え~っ!というような岩と岩の間で、記念撮影!ということになり、順番に岩に足をかけて写真を撮る。
私の番だ。ポーズとかしているが、顔で笑って、心でヒヤヒヤ。足はブルブルである。
運動オンチの私にはスリル満点だったけど。
ふう~。地上に出たときは生還したって感じだった。(ちょっと大げさ?)

危機的状況
〈顔で笑って、心でひぃ~ 汗;〉
アラスカで氷河まで歩いたときは、私ってば、こんなに無茶なことを・・・と思ったが、
それより前にすでにこんなことをしていたとは。
運動オンチの臆病モノのくせに我ながらよくやる…(汗;)。


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Vol.17 フィヨルド洞窟探検 
2007-03-12 Mon 00:00
翌日はなかなかのお天気だった。
昼間はよいお天気なんだけどなあ。

ハシュタ

フィヨルドの洞窟探検というオプショナルツアーに参加することにした。ロフォーテン諸島など、このあたりの海や諸島のことをよく知っていたら、クルージングでもしていたところだが、なぜかこんなオプショナルを選んでしまった。
バスで現地まで行く道すがらは、お天気もよく、海が青かった。
海沿いに続く道路の脇でバスが止まり、そこでノルウェー軍のコートだと、カーキ色のコートとヘッドランプつきのヘルメットを渡される。
一番小さいのを選んだが、コートはぶかぶかで、ヘルメットも安定しなくてガクガクしている。
こんなので役にたつのか?でもまあ、オプショナルツアーなんだから、そんなに危なくないだろう。

アーミーコート
〈ノルウェー軍のコート こんな格好で失礼します!〉

なんだかなあという格好で、スノーモービルの後ろについたそりに乗って、洞窟に到着。
う~ん、あたりまえだが、本当に洞窟だ。
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Vol.16 ナルヴィック到着→ハシュタ (鍵問題発生)
2007-03-06 Tue 00:00
そうして小雨模様の中、ノルウェー側の終点のナルヴィックに到着。

ナルビック駅
〈ナルビック〉
ハシュタに向かう。
ハシュタはロフォーテン諸島に近いベステルオーレン諸島にある港街だった。
宿舎は、まだ新しい小綺麗なホテルだった。

ふう、と一息つこうとしたところが鍵問題発生。
一緒に行動していた別室の女性が閉じ込められてしまったのだ。
あいにく添乗員さんは外出中だったので、私がフロントにかけあうことに?!
うーん、英語で何と言えばいいんだろ?!
慌てて旅行会話集をめくってみるが、焦っているときほど、ふさわしい例文はみつからないもので、えいっという感じでフロントのおばさんに声をかける。
それでなんて言ったんだっけ?
友達の部屋のドアが開けられない!とかなんとか言ったのだろう。
「スタッフが行くから待ってろ」と言われて戻り、しばらくすると、例の部屋の前で大きな道具箱を広げたおじさんが真剣な顔で格闘中だった。
戻ってきた添乗員さんによると、全館で鍵を取り替えたばかりで鍵問題多発中だったらしい。
どうりで私の変な英語でも通じたわけである。
“The room key is not working.”という例文を見つけたのは、鍵問題が解決した後だった。(ちょっとニュアンスが違うか…)つけ焼き場は、やはりダメだ…。
この夜は深夜になっても雨模様。オーロラは?
窓から外の様子を見る。雨はやんだのかしら・・・。
傘をさしている人はいないけど・・・。やはり、雨模様だ。
ノルウェーの人は傘をささない。というか日本人ほど傘をさす民族はいないかも。
しかたない。雨は相変わらず降っていたのでとりあえず寝ることにする。
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Vol.15 オーフォート鉄道 車窓より つづき
2007-03-03 Sat 00:00
国境を越え(たぶん)、どれだけ時間が過ぎたことだろう。
車窓はやがて谷を見下ろす景色となり、右手に見えてきたのは川?

フィヨルドだった

いや、行き止まっているな…。と思ったら、フィヨルドだった。
行き止まっている部分は狭いけど海岸ということか。

フィヨルドだった
〈ロンバックスフィヨルド〉

確認したら、これはロンバックスフィヨルドというフィヨルドだった。断崖絶壁が間近に見える。
う~ん!こちら側もお天気悪っ!今夜の空が気にかかる。

列車はカーブがきつい山間を走っている。
列車に乗ると、どうしてもこういう写真を撮ってしまう習性は、以前からだったのだ。
そんな私を人はテツドウマニアというが・・・?(普通にみんな撮るよね・・・?ねえ。)

世界の車窓から オーフォート鉄道編
〈世界の車窓から 旧オーフォート鉄道編?!〉


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Vol.14 オーフォート鉄道 車窓より
2007-02-28 Wed 00:00
ここからは世界の車窓からオーフォート鉄道編ってことで。
窓の外は針葉樹林帯の雪景色が延々と続く。
雪原は続くよどこまでも

晴天で始まった列車の旅だが、進むにつれ、すっかり曇ってしまった。
「南極・北極同時オーロラ中継」というNHKが放送した番組(2003年9月20日放送)で、北極側の中継地だったアビスコ国立公園はこのあたりだったはずだが、当時はまだ放送前だったので、そんなことは知るよしもなかった。

国境に近づくにつれ、視界は悪くなり雪も降ってきた。見えるのは凍った白い湖と黒い針葉樹林とが作るモノトーンの世界。水墨画のような景色だ。

もしかして国境だったのだろうか・・・?
よく覚えてないが、少し長く停車した駅があって、記念写真を撮った。
記念撮影
〈列車と記念撮影〉
今回はよく出てきて、お目汚しして、すみません。
なにしろまともな写真がないので、人に撮ってもらった写真の登場頻度多数。
ちなみに着ているセーターはこの時買ったわけではないけれど、ノルウェー特有のデザインです。

途中駅

駅の写真を撮っていたら、列車においていかれそうになった。慌てて乗り込む。
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Vol.13 欧州最北の鉄道(オーフォート鉄道)
2007-02-25 Sun 00:00
キールナからノルウェーのナルビックまで、ヨーロッパ最北の鉄道、オーフォート鉄道で行く。
今は名称が変って、ノールランストーグ鉄道というらしい。この4年の間に変ったようだ。
だから旧オーフォート鉄道ということになる。
「19世紀後半にイェリヴァーレとキールナで鉱山開発が始まり、産出される鉄鉱石をノルウェーのナルヴィーク港まで運搬する運送路として開かれたもの。」とのこと。(スカンジナビア政府観光局のHPより)
北欧オーロラツアー 地図


この鉄道は車窓からアビスコ国立公園などが見られるという。期待が高まる。
列車の旅は、大好きだ。鉄道マニアじゃないけど、ウキウキする。

駅のモニュメント

鉄山の街らしいモニュメントがあるキールナ駅。
キールナ駅
〈キールナ駅〉
そして列車がやって来た。さあ、出発!

オーフォート鉄道
〈オーフォート鉄道(旧)〉
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Vol.12 オーロラはどこだ?!
2007-02-14 Wed 20:00
カメラも持たず、写真も撮らない。
それでも彼はまぎれもなく、このツアーのオーロラマスターだった。

ツアーの仲間で、街灯が明るい住宅街を暗闇を求めてさまよい歩く。
やっとのことで、わずかに暗い駐車場に辿り着き、光を避けて車の陰にうずくまるようにしながら、空を見上げる。
が、求めるオーロラはなかなか現れない。
雲を見間違い、「あれがそうかな?」「見えたような気がする!」などと幻を見始める始末!
そのうちだんだん寒さが身にしみて辛くなってくる。トイレにも行きたくなるものである。
やがて、仲間は一人減り二人減りして、だんだんと心細くなる。

が、塾の講師をしているというその青年だけは、静かに穏やかに、文句一つ言わず待っていた。
機内ではコーラばかり飲んでいた彼は、カメラも持たず、ただオーロラを見るためにだけ来ていた。

なぜかわからないが、直感で「ああ、この人はオーロラが見える人だ」と思った。
見えるというかわかるというか、待つことを知る人だと。
そうか、それじゃあ私も見習って、もう少し頑張ってみようかな。

やがて、上空にうっすらとオーロラらしい光が現れた。
それは、目を凝らして注意してみないと、わからないほど淡いものだった。
いわゆるアーク型というオーロラだ。
時計は2時をまわっていた。北欧でオーロラが出るという時間はカナダやアラスカに比べると早いことになっている。もうとうにそんな時間を過ぎていた。

ただ見ることの大切さ。そんなことを思い出させてくれる出来事だ。

新作試作中
〈新作試作中〉
肝心なオーロラの写真がないので、久々にガラスの写真です。
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Vol.11 キールナの夜
2007-02-11 Sun 17:53
当然というか、勿論というか、オーロラを諦めきれない私たちは、「犬ゾリで行くオーロラ鑑賞」から帰ってからも外に出て行った。

ホテル周辺は割合街灯が明るく、鉄山の照明もあって、あまり好条件とは思えなかった。
それぞれが、てんでにホテル周辺をうろうろしていた。

鉄山の夜景でも撮るか…と三脚をかまえて立っていたら、向こうから大きな人影が近づいてくる。私はさすがにちょっと身構えた。

鉄山の夜景
〈キールナ鉄山の夜景〉

その人は英語で話しかけてきた(たぶん)。
地元のおじさんという感じで、一杯飲んでいるのか、ごきげんな様子。
「なにをしているんだ?」
「オーロラを待っているんです。」
「どこから来たの?」
「日本。」
おじさんはなにを思ったのか、「戦争が始まったのは知っている?」と聞く。
「ええ、知ってます」
この後は、よくわからなかったのだが、たぶん
「オーロラも人類のHeritageだよね?」と言った。
Heritage!今この人は、Heritageと言った…。
「The World Heritage―世界遺産」の遺産だよなと心の中で思いながら、「うんうん」と私は頷いた。そう、宝物だよねと。
ツアーの人が心配して、そばに来てくれた。
しばらく話してから(といっても何をしゃべっていたのかわからないが)、「じゃあ、よい旅を!」と言っておじさんはまた、ごきげんそうに去っていった。

この話をしたら、同じツアーの若夫婦のご主人の方が「口説かれた?」と、気を遣って聞いてくれたけど、どうやらそうじゃないみたいだ(笑)。
意外なところで、「Heritage」という言葉を聴いた。
今考えても、なんだか不思議なコミュニケーションのひとときだった、キールナの夜。
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Vol.10 犬ゾリで行くオーロラ鑑賞???のゆくえ
2007-02-08 Thu 17:00
帰り道も犬達は疾走につぐ疾走。今度こそと思って、死守した先頭の席。
で、撮ったのが、疾走する犬達の後ろ姿。

疾走うしろ姿
〈疾走する犬達の勇姿〉

犬のお尻を見ながら走る贅沢!?これでオーロラが出ていたら最高なんだが…。
そううまい具合いにはいかない。
行きよりは少し余裕が出て空の様子を見ることもできたが、オーロラを見たことがなかったので、見分けることもできなかった。
雲と月の光が紛らわしくそこにあるだけ。
よそで乗っていないので、比較できないが、ここはかなり長く乗せてくれていたと思う。
それでも帰りは結構あっと言う間である。
「犬ゾリで行くオーロラ鑑賞」なのにオーロラを見ることなく終了。
全力で走った犬達はもうグロッキーだ。

も~ずがれだ~
〈もうづがれだ~〉

オーロラが見られなかった恨みもあって、そんなことにはおかまいなく記念写真に高じる
のーてんきな観光客。
疲れているためか、走って満足したのか、出発前と比べるとえらい静かである。(ごめんね)
ノーテンキな観光客
〈のーてんきな観光客〉

車に乗ってホテルに戻ると、添乗員さんと同じツアーのお客さんが玄関先に出ていた。
彼らいわく、「今、オーロラ出ていましたよ~」
「!」「どこどこ?」
「見えなくなっちゃいましたね~」
「がーん!」
参加者一同が、ずっこけたのは言うまでもない。
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Vol.9 犬ゾリで行くオーロラ鑑賞
2007-02-05 Mon 17:01
「犬ゾリで行くオーロラ鑑賞」というオプショナルツアーに参加してみた。
夜、レンタルの防寒具に着替え、迎えの自動車に乗って現地に着くと、柵の中にいたたくさんの犬が、「連れてって、連れてって」~と大アピール。彼等はもう走りたくてたまらないのだ。
そりは数人が乗れる木製のもので、その後ろにマッシャー(犬ぞり使い)が乗って操作するそりが繋がれている。
犬ぞり
〈早く走りた~い!〉

大興奮状態の中、選ばれた犬くん達。走り出したらすごい!
乗っているほうがえ~~っと言うようなアップダウンを、ものすごい勢いで駆け抜けて行く。
しっかりつかまっていないと振り落とされてしまう。
と、そりが急に止まった。マッシャーが犬に向かってなにやら怒っている。
おもむろに犬の隊列を並べ替えて、走り出す。
犬の性質を見極めて並べないと上手く走れないという話を聞いていたが、そういうこと?
出発前、先頭に乗りたいなあと前のほうをうろうろしていたら、顔にそう書いてあったのか、先頭に乗せてくれた。風は冷たいが、最高の気分である。しかし、オーロラの気配はない。
しばらく走ると開けた雪原に出た。
せっかくの機会なので、この状態を撮ろう!と、思って四苦八苦するが、ザックからカメラが出せない。
30分も走っただろうか?雪原に据えられたテントに到着。
テントの中はガンガン火が焚かれて暖かだ。
犬達は外、人間は中で温かいお茶とあま~いお菓子でしばしの休息。
スウェーデン人のマッシャーは、英語が通じたけど、とっても寡黙だった。静かな時間が流れる。

テントの中
〈テントの中の暖房 ドラム缶だよねこれ?!〉
20分ほどの休息後、再度出発。もう帰り道なのだろうがオーロラは出ていない。
>つづく>
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