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Road to IGUAZU  イグアズのホテルにて
2008-10-04 Sat 00:12
タクシーがホテルに着いた。料金とチップを運ちゃんに払い、ホテルに足を踏み入れる。
緊張感が高まる。意を決してフロントマンに声をかける。

「予約しているのですが」英語で言ってみる。
「バウチャー(はもってるか)?」そうか、しまった。先に旅行社を訪ねるべきだったか?
「じゃここに書け」的に宿帳らしきものを出されたので、見ようみまねで名前や住所を書く。
本当に伝わっているのかとっても不安だったが、とりあえず部屋の鍵を渡された。

ホテルのエントランスから
<ホテルのエントランスから>あたりは南国の植物ばかり

3階にある部屋はガランとしたツインルームで広すぎるくらいだった。
サッシの引き戸を開け、ベランダに出ると遮光のためか、茶色い木でできた
鎧戸のようなものに覆われていて、視界はすっかり遮られていた。
部屋が暗いと感じたのはそのせいだった。
外を眺めたい私はちょっとガッカリしてしまった。
閉塞感があって、のんびりするにはちょっと居心地ちが悪い。

ゆっくりしようかとも思ったが、とりあえずこのあたりを探索しなければと思い、
部屋を出て鍵をかけたが…うまくかからない。どうしよう…。
フロントに頼もうか…いや待てよ。「日本人は鍵が苦手」だったな。
日本の鍵は半周くらいでかかり、操作が簡単だが、外国の鍵は1周以上回さないと
かからないことが多い気がする。
ガチャガチャとやること、数分。鍵のかけ方のコツをつかんだ。
ふうー、やっと出掛けられる。
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別窓 | 旅のはなし イグアズ | コメント:6 | トラックバック:0
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