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Road to IGUAZU  さらばイグアズ
2009-03-07 Sat 22:05
イグアズ国立公園のゲートを出て、バスに乗り、バスターミナルに着いた。
「ここでバイバイだ、Erica。」Jay&Su夫妻との別れはあっけなく突然訪れた。

Suはボートに乗る前から疲れて見えていたし、Jayは私に気を使ってくれていたし、
いつも夫婦で過ごすようにはいかなかっただろう。
私はお荷物に違いなかった。
夕飯くらいは一緒にしたかったけど、引き止められる雰囲気ではなかった。

「ありがとう。あなたがたがいなかったら、私はここへ来れなかった。
あなたがたのおかげで、とても楽しかった。」そう伝えるのが精一杯だった。
お互いに「写真を見せてね!」と約束をして、ハグして別れた。


夕暮れて
<夕暮れて>

ひとりになった。

西陽の強い中をホテルに帰るとバスルームの電気が点かない。
なんてこったい・・・。
このままで我慢しようかなと思ったが、ただでさえ暗い室内、「暗闇のなかでお風呂に
入るのもなあ・・・」しばし考えて、へたりそうな心と身体に鞭打って(おおげさ)、
クレームの言葉を英語とスペイン語で探して書き取り、それを持ってフロントへ。

話せないのは情けないけど、英語を読みながらメモを見せて、なんとか伝わった。
待つことしばし、係のオジさんがやってきて蛍光灯を交換してくれた。

明日はブエノスアイレスに戻り帰途につくので、タクシーの手配をまたフロントに頼みに行った。
さっきまとめて頼みたかったが、一度に2つ頼みごとをすると、どちらか忘れられそうな気が
したので、用心の上のことだ。
フロントのおにーさんは「トニーという人が赤い車で迎えにくるから」と言った。

そういえば、イグアズで星を撮ってないと思い、4時ごろに起きて、抜き足差し足忍び足で、
中庭に出た。
まだ真っ暗だが、お掃除の人は働いていた。
不審に思われるかなーと思ったが、まったく意に解してない。
ライトが明るすぎるのでホテルの外に出たかったが、ここでなにかあってもいけないので、
プールのあるホテルの中庭にカメラ置いて夜空を撮ってみた。

Last Night
<イグアズの夜空>

翌朝、軽く朝食を取りタクシーを待つ。
約束の時間だが赤い車のトニーは来ない。
10分経過、20分経過…。
でも慌てなかった。こんなこともあろうかと余裕をみて頼んでいたのだ。
だってこれで3回目である。私でも学習するのだ!とはいえ、もう待ってられない。

フロントにかけあって、すぐに手配してもらった。ほどなくして迎えのタクシーが来た。
前もって頼んでたことが、ことごとく無駄なこの国って…。

さらばイグアズ。飛行機はこの楽園のような街を飛び立った。
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別窓 | イグアズ パタゴニア旅行記番外編 | コメント:2 | トラックバック:0
Road to IGUAZU フィナーレを・・・
2009-02-22 Sun 20:52
イグアズの滝の旅のハイライト「悪魔ののどぶえ」。
それを見下ろすことのできるポイントまでやってきた。

天地もひっくりかえる
<天地もひっくりかえる轟音>おっと、ひっくりかえっているのは私か(笑)!
でも本当にそんな気持ちになる轟音と迫力だった。


天地がひっくり返るような轟音。言葉がない。
水が渦巻き、流れ落ちるさまを見ていると吸い込まれそうだ。
これぞ「悪魔ののどぶえ」か。

某有名ガイドブックには、このイグアズ国立公園では「いの一番に訪れたい」と書いて
あった。確かにこのハイライトを見損なったら意味が無いからという配慮だろう。
でも、私達には充分に時間があったので、ここをイグアズの旅のフィナーレに設定した
1日ツアーリーダー?Suのセンスと機転に心から感謝した。
いろんな滝の姿に触れ、そして最後にこの場所に立てて、感動もひとしおだった。

天と地の間
<天と地の間で>人がごったがえしていた。滝を見入る人々。
私は少し離れてそんな様子を見ていた。
喧騒があるはずなのに、滝の轟音でかき消されて、静かな気さえする。


展望橋の上はたくさんの人でごったがえしている。
背の低い私は人の肩先をぬって写真を撮るしかない。
夢中で撮っていたら、Jay夫妻とはぐれてしまった。私は慌てた。

キョロキョロして二人を探していたら、さっき列車で会ったコロンビアのおばちゃんが、
向こうから声をかけてくれて二人の居場所を教えてくれた。
何も話してないのに、私の状況を察してくれたらしい。
私はよっぽど心細そうだったのかもしれないが、おばちゃんが女神のように思えた。

悪魔ののどぶえにかかる虹
<悪魔ののどぶえにかかる虹>
水煙で、滝つぼはまったく見えない。白いスクリーンに虹が浮かんでいた。


今度ははぐれないように注意深く写真を撮っていた。
巨大な滝に、いくつもの虹がかかった。恐ろしくて、美しかった。

いつまでも滝を眺めていたかった。この場所から離れがたかった。
でもそうはいかない。普通の人はそろそろ帰りたいものだ。
閉園時間も迫っていた。

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Road to IGUAZU  悪魔ののどぶえへの道
2009-02-12 Thu 23:41
列車に乗って、コロンビアから来たおばちゃんのグループと一緒になった。
社交的なJayは、近くの人に話しかけずにはおかない。
とても明るく元気なおばちゃん達。
日本から来たというと、コロンビアのおばちゃんは、とても驚いていた。
一駅乗って、また乗り換えた列車では、カナダから来た(らしい)親子と同席になった。
Jayのおかげで楽しい一時だった。

電車を降りてすぐに「悪魔ののどぶえ」を見られるのかと思ったら大間違いだった(笑)。
ここからまだまだ歩くらしい。楽はできないようになっているのだ。

歩いて
<イグアズ川にかかる展望橋を歩いていく>
展望橋は1.1km。イグアズ川が、滝となって落ちるその場所まで続いている。


川の上を渡るTrail。何やらみんなが川面を覗いている。どれどれと下を見るとワニ!

ワニ
<ワニ!>

また歩きに歩く。

静かな流れ
<流れ>ここはこんなに穏やかだ。でもその先には・・・。
よくよく見ると白い水煙が見えるのがわかるだろうか。


やがて遠くに水煙が見えてきた。
近づくに連れて轟音が聞こえてくる。あれが?

あれが
<あれが、悪魔ののどぶえ?>
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Road to IGUAZU  ジャングル・クルーズ?
2009-02-08 Sun 22:45
装甲車?と思うほどにずっしりしたそれは、ジャングルをまわる自動車だった。
一見してトラックの荷台だけのように見えたが、前に運転席があるトラックだった。
荷台?の上には、長いベンチが据えつけてある。
ベンチに座れるだけの人数を収容したら、出発。

クルーズ中
<ジャングルクルーズ中>とはいっても、ジャングルを出てしまってからの画像ですが・・・。
前方の黄色いシャツの人がガイドさん。植物や生態系の説明などをしてくれている(らしい)。


前方にいるガイド氏が英語で生態系などの説明してくれる。

ジャングルでもないが
<こんな車でした>椅子はガイドさん用

英語の説明なので、正直なところ、あまりよくわからなかった。
およそ8kmほどの距離なので、あっという間だったが、ずぶぬれだった衣服も、
クルーズが終了するころには、カンカン照りの陽射しと、アウトドア仕様の服の素材の
お陰で、ほぼ乾いていた。
車から降りて、身支度を軽く整え、最後は「悪魔ののどぶえ」を見おろすポイントに向かう。
今度は列車に乗っていくのだ。本当にいろんなことをさせてくれるよな~。

滝に向かう駅
<悪魔の喉笛を見に行く列車>




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Road to IGUAZU  突入後
2009-02-01 Sun 11:23
突入直前
<突入直前>

ついに、滝に突入!水というより、何か塊が降ってきたようだ。
頭の上で巨大なバケツを一気にひっくり返されたとでも言えばいいのか?
口も開けてられないので声も出ない。


想像図 突入編
<想像図 突入編>実際の突入シーンは自分では撮影できないので、想像図です。
私が乗っていたときのものとは、場所等若干異なりますが、まあ、こんな感じだったんでは・・・。


ボートが滝から少し離れたところで、ようやくみんなが歓声とも悲鳴ともとれる
おたけびをあげている。
私の隣の席は外国人の女の子だったが、お互いに顔を見合わせて、半分笑いながら、
ともに絶叫していた。どこの国の人でもこういうときの反応は一緒だな。

想像図 ボートの全貌編
<想像図 ボートの全貌編>


記憶が定かでないが、ボートは2回くらい滝に突っ込んだような気がする。
そうでなくても、暴れる水面を勢いよくクルーズするので、波が容赦なくかかる。
船上は興奮のるつぼである。
たぶん、「悪魔ののどぶえ」といわれる巨大な滝の、ほんの一端に触れただけだったの
だろうが、その迫力は、想像以上だった。
っていうか、ここまでやるのね、という感じだ。(日本だったらやらないだろうな~)

大興奮状態でクルーズしたのち、船着き場に到着。頭の先から足の先まで、
全身ずぶ濡れ。
船着き場のそばに、なぜか蝶が群れている場所があって、鮮やかなイエローとグリーンの
蝶が群れていた。JAYに催促されて写真を撮る。

蝶の歓迎?
<蝶の歓迎?>

あまりに人が集まったので、蝶の数は少なくなってしまったが。
ずぶ濡れの身体で坂道を上るのはキツかった。
かなりへとへとになった頃、目の前に鉄のかたまりが現れた。

蛇足ですが、本日2月1日(日)午後6時からのTBS THE 世界遺産
「ロスグラシアレス(アルゼンチン)」です。
ペリト・モレノ氷河を含む国立公園です。
興味のある方はぜひ~(^^ゞ
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Road to IGUAZU  突入?!
2009-01-25 Sun 23:30
出発前に、注意事項のアナウンスがあり、濡れるとまずいものは
防水バッグに入れるように言われた。
写真も撮れるが、水に入るときは、また知らせてくれるとのこと。
私はバッグや時計、靴を防水バッグなどに避難させて、スタンバイした。

ついにボートが動き出した。波を蹴立てて滝に向かっていく。

あそこに突入かっ?
<あそこに突入かっ?>
どの滝に突っ込むのか知らない私は、今か、いまかと、緊張していたが、
どうやらここじゃないみたいだ。では、どこへ?

こりゃどうなるんだろうと思っていたら、向こうから別のボートがやってきた。
みんな、なにやら興奮している。ってことは、あっち方面に行くのね?

向こうから
<水煙の中、向こうからは別のボートが現れた>

しばらくクルージングしたのち、おもむろにボートが停まった。
写真タイム。そして、濡れては困るものはしまうように言われる。

ここっ?
<こっ、ここっ?(ニワトリじゃないよ)>

さあいよいよだ。ボートが意を決したように急に勢いを増した。
しっかり滝を見ていようと思ったのもつかの間、目を開けていられない衝撃。
おわっ~、きゃ~☆▼#□○$*@★△■♪!!!!!
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Road to IGUAZU  Gran Aventura(グラン・アベントゥラ)
2009-01-18 Sun 22:26
サンマルティン島を後にして対岸に戻り、アトラクションを待つ長い列に並ぶ。
炎天下、地べたに座って待つこと30分ほどだっただろうか?

こんなボートです
<クルーズへはこんなボートで行きます>

参加するツアーはグランアベンチュラ。
Great  Adventure (グレートアドベンチャー)ってことだな。
内容はイグアズ川をボートでクルーズし、「悪魔ののどぶえ」と呼ばれる滝の下に入る
(体験しておきながら、「悪魔ののどぶえ」だとは思っていなかったんだけど)。
そのあとは、陸に上がって、大型車でジャングルを巡るというもの。
待っていると防水バッグが配られた。
バッグといっても、防水素材でできた大きな南京袋といったところ。さて、いよいよ乗船。

スタンバイOK
<スタンバイOK?>

めざす先には、こんな滝が控えている。
せまる滝
<めざす先には?>

いやがうえにも胸が高鳴る。 “I'm exciting!” お決まりのセリフを言うと、
Suは「Ericaは怖くないのぉ?」と驚いていた。
何のことはない、ほかに表現を知らないだけなのだが。
まあ、怖くないと思っていたのだが、この表情、果たして?

期待と不安
<期待と不安?>
お見苦しくて失礼いたします。しかし、表情が物語るものがあると思ったので、
恥を忍んでこんにちは。怖くはないと思っていたのですが・・・。
いや~、それにしてもボロボロだわ、私。
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Road to IGUAZU   滝の正面 LowerTrail にて
2009-01-12 Mon 22:04
Lowerトレイルからの眺め
<LowerTrail からの眺め>

Lower trail を時折滝を眺めながら歩く。
整備されているのだろうけれど、そこそこワイルドな岩場を行く。

岩場
<岩場をゆく>

川に出たところで、渡し舟があり、対岸のサンマルティン島(Isra San Martin)に渡ることができる。
ボートには、簡易的な救命胴衣を着けて乗るが、数分でサンマルティン島に上陸。
ここからは、また違った眺めが楽しめる。
滝の眺めのいろんな楽しみ方ができるように工夫されていて、面白いなあと思った。

サンマルティン島上陸
<サンマルティン島上陸>

島は砂浜のような岸辺から、すぐに急な傾斜になっていて、登るのはちょっと大変だったが、
島の中のルートを辿ると、滝を目の前にすることができるテラスがあった。
まさに滝の正面なのだ。
風向きのせいか、水しぶきがすごい。飛沫が、自分にもカメラにも容赦なく飛んでくる。
気温が高いし、マイナスイオンいっぱいという感じで、苦にならない。
しかし、写真を撮るのには、困った。なんか、もういいやという感じで、そのまま撮影↓。

サンマルティン島の眺め
<滝の正面>

お次はいよいよ・・・?


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年賀状 2009.1.1
2009-01-01 Thu 19:32
Web年賀状2009
<Web年賀状2009>

あけましておめでとうございます。
2009年元旦。新しい年が明けましたね。

昨年の元旦は、南米チリの南端の街、プンタ・アレーナスで迎えました。
(とはいえ、ウシュアイアに行く予定がバスが運休で、足止めを喰い、年始から墓めぐり&
謎の看板探しということになったことは以前書かせていただきました。こちら→

この旅に出る前、何かが変る、いや、何かを変えるぞとう意気込みで出発し、異国での始めての
新年をもそんな気分で始めたものです。が、そんなに人生も世の中も甘くな~い。
いろいろなことで時間は費やされ、ジレンマの中で日々の生活にまみれていく。
でもそんな現実も踏まえつつ、腐らずに焦らずに、初心に戻れるこの元旦という日、
生まれ変わったつもりで、また一歩を踏み出して行こう、なんて思うしだいです。

あしかけ3年に突入の旅行記となってしまっていますが、いましばらくお付き合いください。
今年もよろしくお願いいたします。



≪超蛇足内輪的おまけ≫

昨年末、ものすごく久しぶりに会ったガラス関連の友人が、私が昔出した年賀状のことを
覚えてくれていました。
そのころまだ写真が趣味とは言えなかった私は、下手なイラストを描くのが常でした。
オーロラを初めて見に行くことになったその年、私は指を骨折していて、仕事でもリストラ
や、挫折やいろんな思いがあって、余裕のない時期でした。
それでも自分を笑うことのできた過去の自分に、ちょっと励まされたり、懐かしかったりして、
嬉しい出来事でした。そんなわけで、超内輪的ですが、復刻2003年の年賀状です。
まあ、笑ってやってください。

復刻
<復刻2003年の年賀状>「私、こんなことしてたんだ~。ばかだなあ~。」と笑えます。
マンガのコマの順番も逆(普通左から始まりますよね)ですし(笑)。


今も、これからも、たぶんもっともっと大変なこともあるけど、こうやって時間は過ぎていくし、
なんとかしていける(だろう)と、前向きに考えたい新年であります。



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Road to IGUAZU  噂のツアー
2008-12-29 Mon 23:28
私たちが固唾を呑んで見守っていた先にあったのは、これ↓。

あんなところへ
<あんなところへ>滝つぼに向かうボート

これは、イグアズ名物?滝の真下に入るボート・クルーズ。
ボートから距離があるのと、滝の轟音で、乗っている人の声は聞こえないものの、
あきらかに悲鳴を上げている様子だ。

もう少し拡大版。こんな状況。

拡大すると
<拡大すると>

Gran Aventura(グラン・アベントゥラ)、Aventura Nautica(アベントゥラ・ナウティカ)
というツアーで体験できるアトラクションで、イグアス川をスピード・ボートでクルーズし、
クライマックスでは、滝の真下に入るのだ。
これを「ぜひ体験せよ」とパタゴニアツアーのリーダーだったトリシアからも司令?
を受けていた。
それにしても、滝壺に近づくに連れて、強い波風に木の葉のように翻弄される小さなボート。
たっ、楽しそうなのか?

通り掛かったアトラクションの申込場所で、Jayが聞いてくれたところ、すでに2時間待ちの
人気。1人105ペソもするのだけれど、大人気のようだ。
申し込んでお金を払い、Lower Trailへ。
さっきは見下ろしていた滝を今度は見上げるルートだ。

ただただ滝です
<ただただ滝です>

見下ろす滝もいいけど、見上げる滝は、また迫力がある。

あちらはブラジル側
<あちらはブラジル側>

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Road to IGUAZU  虹
2008-12-22 Mon 00:00
Upper Trailから、Lower Trailへと、滝めぐりは続く。

長い階段を降りる
<長い階段を降りる>うわ、こんなに降りると、後で上るのやだな~とか思っている余裕も無く。
でも後で、やっぱり上るのキツイわと思った。


過去に一度、ナイアガラの滝に行ったが、あれは開けた視界の中で、カナダ側、アメリカ側
それぞれの滝の圧倒的な大きさ、雄大さを感じた滝だった。
イグアズも大きいのだが、大小さまざまな滝があって、それを巡り歩くイメージだ。

ふとしたところに小さな滝があり、虹がかかっていたりする(と言ってもデカイのに比べて
小さいというだけで、落差も水量も相当なものだと思うけど)。

虹
<虹>こんなところに虹が

しばらくすると、ひときわ水煙が、高く上がっている滝が現れた。

水煙
<水煙 みずけむり>

なかなか迫力がある。近づくにつれて、その迫力は増す。

そして・・・おっ?おーーっ!?これが?!私たちは固唾を呑んで見守った。

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Road to IGUAZU  滝!滝!滝!
2008-12-15 Mon 00:30
いよいよ滝である。

まずは……
おー!って具合に、滝を背景にだれもが記念写真を撮りまくっている。
「Upper Trail」 なので、滝は上から見おろす。

滝っ!
<滝っ!>

私にスナッピーとあだ名をつけたJayは、絶景のたびに、あるいはそうでもないときも、
ここを撮れ、あそこを撮れとうるさい。
そうだ。彼等はカメラを(壊れたため)持ってない。私は専属カメラマンというわけだ。
まあ、それで喜んでもらえるならありがたい。
それに自分が気付かない被写体に気付かせてもらえるのも、楽しかった。
勿論自分のペースを守りたい気持ちもあったけれど。

足元は滝
<足元は滝>

Trailは所々で歩きやすいデッキのようになったり、バルコニーになったり、
階段になったりしながら、我々を滝の景色にいざなう。

目の前を
<目の前を>水の塊が落ちていきます
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