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さよなら紅葉
2010-12-11 Sat 22:04
今年の紅葉も終わりですね。


先週、どういうわけかまだ緑のイロハモミジを、地元の山で見つけましたが(いつ紅葉するんだろ・・・)、
華やかな彩りは、街のイルミネーションにバトンタッチされたようです。


頭上の錦
<頭上の錦>


なごりを惜しみつつ、さよなら紅葉。



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紅葉 嵐山
2010-12-05 Sun 22:22
暖かかったり、寒かったり、寒暖の差が激しくなって、ふと冷たい風を感じるとき、
冬が来たなあと感じるこのごろです。
冷たい風、つらいけど、なぜか懐かしい気がします。

もう2週間前、飛び石連休に京都で撮影。
嵐山某所、知ってる人は知っている、小さなお寺。

紅葉のさかりでした。


紅葉の庭
<紅葉の庭>

今年は行くつもりはなかったけれど、友人に誘われ、行くことにした京都。

出発まで、あと4時間というところで、友人から、まさかのキャンセル連絡!マジ?!
お祖母さまの具合が悪くなったというのだから仕方ないけれど、逡巡しました。

キャンセルはできる。でも、どうしようか?
行こう。だから可愛げがないのかもしれないけれど、とりあえず行くことにしました。

途中で切り上げることも考えていましたが、行ってしまえば、見るところはいくらでもある京都。
結局フル活動です。
おかげでここの紅葉風景に会うことができました。

京都はどこのお寺も山も、もみじが満載で、紅葉でおなかがいっぱいになりそう。
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紅葉八幡平 その2
2010-11-16 Tue 00:37
秋田県側は、しばらくお天気だった。
アスピーテラインを下り、一路大沼へ。

大沼自然探勝路は、大沼の周りをぐるっと一周できる。
ここの紅葉は丁度ピークのようだった。
しかし、やがて雲が太陽を遮ってしまった。ちょっとがっかり。
でも運が悪いというほどじゃない。

八幡平ではもみじはあまり見なかった気がする。
赤い紅葉と言えば、ナナカマドとか桜とか?
久々にもみじを見るとこんなに可愛い葉だったかと思う。

秋が染めにし
<秋が染めにし>


アスピーテラインを終点まで行き、ある滝を見に行ったのだけど、あまりに足場が
悪そうなので引き返して後生掛温泉へ戻る。

温泉場で湯治客もたくさん。硫黄の匂い、白い湯煙。後生掛自然研究路を、ぐるっとまわる。
歩いているだけで、ガスが吹き出す音や振動を感じる。大地の鼓動というところかな。

足元の地面の下は、煮えたぎる熱水やガスが充満し、その下にはマグマが、と思うと、
そら恐ろしい気がしてきた。

後生掛温泉
<後生掛温泉>

灰色の泥火山はガスが沈殿物を噴出してできたらしい。
小さな富士山がいくつも連なってるみたいだ。

売店で買ったきりたんぽと温泉卵を食し、後生掛温泉を後に帰途に着く。


アスピーテラインを八幡平山頂へと向かうと霧が流れている。
ヤバい!霧につかまったらやだな~と思ったが、樹海ラインに入ったら霧が晴れてくれた。

今年の紅葉は遅いという話だったが、山頂はむしろ早かったのでは?と思えるほど、
まるぼうずだった。もっと早く来てみたかったという思いがよぎる。

名残惜しいので、景色に出会う度、車を停めて降りてみた。
何度も見ていた、てっぺんが印象的な山を撮ろうとしたら、白い湯煙がかかって邪魔をする。


八幡平はいたるところに温泉があり、白い湯煙が上がっているのだ。

不思議な山
<不思議な山>

さらに走って視界の開けた場所にでた。と?

!?湯煙じゃなかった!

何が起こっているんだ?

雲に乗れそう
<雲に乗れそう>

山を隠していたのは、れっきとした雲だった。

眼下にはリフトの軌道と紅葉の山。右手には、雲が影を落とす山なみ。遥かには青い空。
そして、ゆっくりゆっくり動いていく、手に届きそうな白い雲。

惜しむらくは、これを上手に写し撮る腕がないこと。

来年?再来年?またこの景色を見れるだろうか?

海外に行くと、もう二度とこの景色を見ることはないかもしれないと思う。
でも、日本の中でだって、同じ景色に遇うことはない。

八幡平の紅葉に会いに、必ずまた来よう。
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紅葉八幡平
2010-11-06 Sat 23:55
早朝、空は曇り。山はまだ霧の中かもしれない。

宿を出てアスピーテラインを上る。
ヘアピンカーブ、そしていくつものスノーシェルターが続く。
この地の冬の厳しさを思う。

スノーシェルター
<スノーシェルターが続くアスピーテライン>

曇りで、山はやや霞んでいたけれど、山は紅葉の盛り。太陽出てこ~い!と心の中で叫ぶ。


八幡平紅葉
<紅葉八幡平>


この時間、ここを走っているのは、工事などの仕事をする車と、私と同じ目的の車だけ。
ほぼ同じタイミングで早朝の山を登る人たち(主におじ様たち)と抜きつ、抜かれつしながら
頂上をめざす。

紅葉が遅いというが、標高の高いところは例年通りだった模様で、山頂付近はすでに落葉した裸の樹ばかり。
すでに荒涼とした景色。
曇りだが、前日と違って、秋田側はお天気の兆し。
県境である山頂を越えて、秋田県側に下りていく。

太陽が顔を出してくれた!

オレンジの紅葉
<オレンジの紅葉>

大深温泉の見晴台では、太陽が黄葉に輝いていい感じだった。
頼む、お天気、もってくれ~。

陽ざしに輝く
<陽ざしに輝く>

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紅葉ドライブ
2010-10-28 Thu 23:29
アスピーテラインの中ほどにある御在所はにぎわっていた。
連休最終日、晴天とくれば、無理もない。すでにのぼりは渋滞ぎみになっていた。
紅葉もこのあたりがピークらしい。

御在所の大沼
<御在所の大沼>

のぼりで渋滞に巻き込まれるよりはと、アスピーテラインをくだり、樹海ライン2周目にはいる。
時折、道に迷ったり、時間をロスしたりしながら。
ナビつきなのに迷うなんて、私くらいのものだろう(汗;)。

八幡平は、想像以上に湯どころで、松川温泉にさしかかると白い湯気がもうもうとあがっていた。
最初に走ったときに、おっ?と思った場所にやってきた。
今度は車を停める場所を見つけて、歩いてみる。

車に乗っているときは、お~っと思うのだが、実際に歩いてみると、いろんな条件が
違うからだろうか、写真を撮るのもなかなかうまくいかない。
太陽はすでに真上だし、空気がにごっているから白っぽくなってしまうし、難しいものだなあ。

紅葉に浮かぶ白い橋
<紅葉に浮かぶ白い橋>


夜、星が見えるのを期待して、宿の外に出てみた。東京の何倍も星が見えて感激。

宿の灯りを避けて、写真を撮ってみる。
あのもやっと見えるのは天の川の片鱗?早く寝て、明日は早起きをしよう。

星空
<星空>
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八幡平へ
2010-10-22 Fri 01:24
「私を駆り立てるものは何?」眠れないままに、自問自答する。
「私はな~んでこんなことをしているんだろう?」と。


新宿から夜行バスで、盛岡に着いた。雨は上がったばかりのようだ。

一昔くらい前、十和田に向かうバスから見た一瞬の紅葉が脳裏に焼きついて離れず、
たぶんこのあたり?と思い続けていた八幡平を目指す。


盛岡到着
<盛岡駅のペデストリアンデッキ>遥かに見える山は?

慣れないナビの操作と、想定外の失敗で、時々、迷ったり停まったりしながらも、八幡平へ。

山が見えてきた
<雄大な山が見えてきた>

山が見えてきた。空が晴れてきた。

事前に聞いていた紅葉情報では、樹海ラインの紅葉が良いらしい。
目指せ樹海ライン。


樹海ラインに入るまでも、くねくねの山道、工事中の未舗装道路で、飛び石を気にしながら
ガタガタ進む。

途中、お!?と思う景色に何度も出くわしたが、山道はどこでも停まるわけにいかない。
後ろ髪をひかれながら、今日は下見だ~と自分に言い聞かせて、進む。 

運転技術がない割には、山道は慣れているほうだと思うけど、とんでもなくヘアピンカーブが
続くので緊張も続く。
ところどころで、撮影停車している車で、ミニ渋滞が起こる。
ホントはやせ我慢せず、撮っておけばよかったなと後で思うのだが、それこそ後の祭り~。

そうこうして進むうちに、八幡平山頂まで来てしまった。山の上は大渋滞。
駐車場はいっぱい。秋田側に行こうかと思ったけど、霧で真っ白。

八幡平ファーストショット
<御在所付近の風景>

しかたなく、途中で折り返して、アスピーテラインを下る。

それにしても走りっぱなしなので、おなかもすいたし、おトイレも気になってきた。
ここらで、一休みしようか。


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