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雨の中のトレッキング再び・・・?
2007-11-17 Sat 00:03
私は雨女になってしまったのだろうか?
台風に追いかけられながらの奥多摩に引き続き、箱根トレッキング写真撮影ツアー。
雨の中のウォーキングかと思いきや、ルートを逆にしてバスに乗っているうち、
雨はあがった。

箱根旧街道
〈箱根旧街道〉甘くない道

一行に超がつくお天気男やお天気女がいたせいらしい。ありがたいなあ。
参加者はみんな写真撮影に熱心なので、箱根旧街道を辿る歩みは遅々として
進まなかったが。

霧が出てきました
〈霧が出てきました〉はたして成果はいかに…

マンネリ化している構図や、イメージやテーマの持ち方や、光の読み方など、
自分では気づかなかったことを学べた。
見慣れている構図をどうしても選んでしまうこともわかった。
ダメだしをいっばい喰らって、耳に胸に痛いけれど…。

霧にかすむ

〈霧にかすむ〉なにも考えずに撮った写真。やはりマンネリ構図か・・・。
あっという間に霧で隠れてしまった遠い紅葉


褒めることは簡単だ。ときどき人から正直に悪いところを指摘してもらうことは、
新しい世界を開いてくれる気がする。
それは、いつでも、いくつになっても、誰にでも必要なこと。
ちょっとは落ち込むし、消化するのに時間かかるけどね。

それにしてもモニターで見て、よくない写真は、大きくしてみたらひどかった・・・;
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桜はうまく写せない
2006-04-06 Thu 00:53
桜はうまく写せない。特にソメイヨシノは難しい。
アップで一輪一輪を狙うか、大樹をとらえるか、並木を撮るか、地面の花びらに目をむけるか、いろいろ方法はあるのだろうが。でもうまく写せない。だから写真はしだれ桜。
しだれ桜

自分でもうまく撮れないが、胸打つ桜の写真にも出会ったことがない。
いわゆる現風景かどうかはわからない。その日、父の危篤の知らせを受けて、私は学校から帰された。
覚悟はできてていた。
中3の4月。その年は、寒くて桜が遅く、中旬近くにようやく咲いた。走って帰る道、隣の高校の桜並木は満開だった。
光の加減か、今まで見たどこの桜より濃いピンクだった。そして空は真っ青だった。春だというのに。
記憶の中の色は、年月がたつにつれて強調されるにちがいない。
それを求めるのは無理というものかもしれない。
いつか思うような桜を撮ることができるだろうか?あるいは見ることができるだろうか?できれば楽しい気持ちで。
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レンズに翻弄された2週間
2006-02-08 Wed 23:17
月をのせた枝

仕事がピークで帰宅が遅い。更新するのも結構辛い。
けれど、一日に10人くらいはここを訪れてくださる方がいるようなので、頑張ってみよう。
先日レンズを買った。カメラのレンズと、自分の目に入れるコンタクトレンズだ。
カメラのレンズは中古。でも足りないものが発覚して、慌ててじたばたしたり、後悔して落ち込んで、開き直ったり。
アドバイスをもらって、ほっとしてみたり。
コンタクトレンズは乱視もあるので、なかなかぴったり合わなくて、頭痛に見舞われ、選ぶのにも苦労した。
「写真を撮るには、眼がよくないとだめ」と言われたこともある。プロではなくてもちょっとショック。
職業病でもあり、常に酷使している我が眼。いっそのことレーザーで手術することも考えるが、
やはりこわいなあと思う。そのうち老眼になるだろうしなんて…。
でも本当にカメラも人も眼が大事。たまにはいたわってあげよう。
まったくレンズに翻弄された2週間だった。
写真は、レンズの試し撮りに行った近所の山で見た景色。
まだ桜の蕾はかたい。枝に月をのせてみました。
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写真が人を動かすとき
2006-02-05 Sun 22:32
蝋梅

ブログ開設以来、大安と友引ごとに更新していたのだが、ちょっと忙しくて半月で挫折してしまった。
本日は友引。気を取り直して…。
昨日は立春でしたね。とはいえ、最高に寒い一日でした。写真は庭の蝋梅です。大変いい香りがします。
普通の梅はまだ咲かず。
昨日は寒風の中、新宿の三井ビルのエプソンイメージングギャラリーエプサイトへ、松本紀生写真展 アラスカ原野行 を見に行ってきました。実は昨日が最終日。もっと早く言えよですが。
アラスカなので当然のごとくオーロラの、それもデナリ(マッキンレー)と共に写されたすごい写真が多々あったのです。
ですが、私が殊に心を打たれたのは、夏の夕暮れの海に、にょっきり突き出した鯨の尻尾の写真でした。しっぽからは幾筋も水が滴り落ちており、オレンジ色の夕焼けが向こうに広がって。
まるで夕日を眺めているかのような鯨のしっぽ。
それを見つめる撮影者のまなざしを自分の背後にというか中に感じる写真でした。つまり自分がその場にいてその光景を眺めているという感じ。
そんな時、一枚の風景写真は自分の前の景色そのものになるという気がします。
おそらく撮影者がものすごく愛情を注いで撮った写真。それが見る側の心とシンクロするってことなのかなという気がします。
では自分はちゃんと景色を見ているのだろうか、見れているのだろうかと自問自答してしまいました。
まさにこんな写真を撮る人を他にも知っていますが、それはまた次の機会に。
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AMA展に出展中!
2006-01-26 Thu 23:14
明日1月27日(金)から2月2日(木)まで、富士フォトサロン/大阪にて開催される写真展第9回AMA展に、オーロラの写真を1点出展しています。
東京では昨年11月に開催。私の写真はともかく、素晴しい作品ばかりでため息が出ました。自然や風景写真を愛する方には、きっと楽しんで頂けると思います。お近くの方はぜひお立ち寄りください。
 
The Last Night


ちなみにこの写真は出展作品ではありませんが、同じときに撮ったものです。
写真展には『月と舞う太陽の使者』というタイトルで出展しています。
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| オーロラ‐ガラス |
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