The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
2006-02-28 Tue 22:50
Aqua気泡


大安と友引に更新してるって以前書いてたので、訪れてくださった方もいるでしょうか・・・。
でも、今日はちょっと言葉を失ってる感じなんです。
大安の翌々日に友引なんて、ルール違反だ・・・。
なので、今日はこの写真だけでご勘弁を・・・。

スポンサーサイト
別窓 | ガラス | コメント:0 | トラックバック:0
「苦春!」
2006-02-26 Sun 14:37
おやすみなさい静寂につつまれて


「苦春(くしゅん)!」薬のCMじゃないけど、花粉症の症状が出てきたみたいで、文字通りの「苦春」の始まりか…。
おまけに昨日からひどい頭痛が。これは風邪?インフルエンザの予防接種はしているんだけどなあ。暖かくなってくると心に隙が出来るのかもしれない。ようやくほころんできた庭の梅も、今日は大雨に濡れそぼっている。「楽春」とはいかないようで、写真も撮れなかった。で、こんなときはゆっくり休もうという意味でアップしたのが上の写真です。

先週の土曜、鎌倉で、英語で歴史の説明を聞くという体験をしてきた。(1日イントレピッド体験(英語ツアー))
先生は日本在住3年のオーストラリア人、参加者は日本人。日本語で話すと1回10円の罰金というルール。
ハードル高いなあと思ったが、鎌倉にはわりと詳しいつもりだし、大学時代は日本史を専攻していたので、「まあ、なんとかなるかな?」と、重い腰を上げて早起きして行ってみた。
先生は優しく、私が知らないお寺の由来にも詳しく、なかなか楽しかった。だが私のお粗末な英語力では、知っていることは語れず、なまじ知っているために質問もできなかった。その上、めちゃくちゃ寒くて脳も思考停止状態。口も凍え気味。また、日本人同士で英語で話すのは、思いのほかこっぱずかしいのだ。英語を話せるようになりたいとは思うのだが。
この企画自体はちゃんと活用したらとても有意義なんだろうなあ。また参加しようかなとか思っている。
別窓 | ちょっとしたこと | コメント:2 | トラックバック:0
オーロラ観測に持っていくといいものパート2
2006-02-23 Thu 23:30
ゆきだるま

明日は雪が降るかもしれないですね。この雪だるまを出せるのもこの冬最後かな?
昨年末に、前出のオーロラコンチェルトに出品したものたちです。
ゆきだるま(ゆきだるりんと友人が命名)は私の定番?商品。今はオーロラコンチェルト参加者の方にお買い上げいただき、北海道にいます。 奥は以前も出したオーロラドームランプ。
ツリーのオブジェは、オーロラペーパーウエイトの製作中に試行錯誤していたら、 偶然できてしまったもの。

さて、まだまだオーロラシーズン続行中ということで、 オーロラ観測に持っていくといいものパート2をお届け(っていらないか…)。
写真を撮る方、撮る方がいるツアーに参加される方。赤セロファンを持っていきましょう。オーロラ観測は暗いところでしますが、そのときの必需品がマグライト(懐中電灯)です。ですが、オーロラの淡い光を写真に収めるには長時間露光(いわゆるバルブ撮影)が必要で、懐中電灯の明るい光は大敵。光が入ると写真が台無しになるんですね。それを防ぐために、ライトに赤セロファンを貼るわけです。もちろん撮影時には点灯しないのがベストなんですけどね。
写真を撮る方にもうひとつ。ジップロックをお持ちくださいね。(密閉できれば、ただのビニール袋でもいいんですが)外の冷たい空気にさらされて冷えたカメラをいきなり室内に持ち込むと、あっという間にレンズが曇り、使えなくなります。カメラはジップロックに入れてだんだんと室温に戻しましょう。撮る人は、ご存知だと思いますが、老婆心にて。
零下20度とかの寒さの中では、フィルムの入れ替えや巻き戻しで、思わぬ事故が起こります。昨年は私もカメラの中のフィルムが巻いているうちにひっかかりずたずたになり泣きました。慎重に扱いましょう。自分にも言い聞かせてます。
別窓 | オーロラ | コメント:0 | トラックバック:0
オーロラコンチェルトin知床
2006-02-20 Mon 22:47
昨日は二十四節季の雨水でしたね。でも今日は、みぞれまじりの冷たい雨が降りました。
オーロラの写真でないと、アクセス数が減るようで(笑)出し惜しみせずにいきます。

天舞

オーロラの写真と、ガラスを一度に展示できたらなあ…と思っていたら、昨年末突然機会は訪れた。
札幌のフォトコンベンションでの併設イベント『オーロラコンチェルト』に参加させていただいたのだが、ガラスも飾っていいよということになったのだ。
だからって何があったわけでもなく、自分の情けなさをも感じたのだが。それでもそれを分かっただけでも収穫だ。
『オーロラコンチェルト』は、札幌のオーロラ&星景写真家中垣哲也氏(中垣さんは音楽にも造詣が深く、オーロラのスライドショーに力を入れてらっしゃる。詳しいご紹介はそのうち。)のお声かけで、北海道の方達が中心になり行われたオーロラの写真展だった。それが、今度2月18日から4月中旬まで、知床で展示されることになったのだ。
知床では、2月上旬からオーロラファンタジーという、過去に知床で見られたというオーロラを再現するイベントが行われている。そのご縁で展示ということになったのだ。場所は知床グランドホテルのギャラリーである。
昨年世界遺産に指定された知床。私も一度は訪れたいけど、先に写真とガラスが行ってしまった。お近くにおいでの際は、お立ち寄りくださいませ。(といってもちょっとやそっとではね。)
別窓 | オーロラ | コメント:4 | トラックバック:1
写真が人を動かすとき2 二人の写真家②
2006-02-17 Fri 22:46
福寿草咲いた

テーマはオーロラですが写真は福寿草です。先日の暖かい日には、パッと全開になり、それはそれできれいだけど、 それよりは「うっ、さぶっ。でもわたし咲くもん!」ってがんばって咲いてるほうが、可愛いって思いませんか?

さて、本日は祝ブログ開設1か月です。
なので?オーロラを見るきっかけになった坂本昇久氏について存じ上げていることを少し。
坂本さんの写真集は日本では既に3冊出ており(1冊は共著)、外国の写真集にも掲載されていたりする。一昨年、昨年はプラネタリウムのオーロラの番組に関わられていて、池袋のサンシャインプラネタリウム と世田谷区教育センターのプラネタリウムでそれぞれ別の番組が投影されていた。どちらもよかったが、世田谷区の「ノーリーさんのオーロラ物語2」は、子供向きだが目から鱗が落ちるような良い作品だった。
小学3年生前後の兄弟が近くで見ていて、終了後にお兄ちゃんのほうが、「面白かったな!」と言っているのを聞いていて、自分のことのようににんまりしてしまったものだ。少年の眼にはどう映ったのだろう。若い魂でオーロラに接することができて羨ましい。 もう上映しないのだろうか。もったいないなあと思う。
坂本さんのオーロラの写真には、詩があると私は思う。この場所でと思ったら、何日もそこで粘るそうである。その気になれば、デジタル処理で色さえ調整できるのだが、フィルムカメラでの撮影にこだわって本当にファンタジックな美しい色の世界を作り上げていらした。
ご本人は、とっても気さくな飄々とした方で、写真とのギャップに(失礼?)また驚くのだが、相当なロマンチストではなろうかと私は勝手に思うのだ。
やはり今頃はオーロラを追いかけているのだろうか…と、思ったらHPの更新作業中だった!らしい。最近はオーロラというより自然全般を相手にされている坂本さんのHPには、親切なオーロラ撮影テクニックが掲載されていて、本当にお世話になっています。

別窓 | オーロラ | コメント:0 | トラックバック:0
写真が人を動かすとき2 二人の写真家①
2006-02-14 Tue 01:19
月と舞う太陽の使者

AMA展に出した写真が、展覧会を終えて戻ってきた。この写真はホワイトホースで撮ったもの。
現地在住の先生にご指導いただきました。感謝。

オーロラの写真を撮るプロの写真家さんは、結構いらっしゃる。
ホワイトホース在住の写真家、谷角靖氏は、オーロラガイドやカヌーガイドをしながら、写真を撮り続けてこられた。
今も冬はオーロラ、夏は国立公園などの大自然をカメラに収めるべく、どこでもドアーならぬ、どこでも庭にできるキャンピングカーで、大自然をめぐる旅をされている、努力と行動の人。
写真集「オーロラの降る街」に出ているオーロラの写真も素晴しいけれど、私は雄大な大自然を捉えた国立公園の写真が好きだ。
今はまだホームページサイズでしか見ることができないけれど、それでも充分、自分がその景色を見ているような気持ちになれる(実際に行ってしまった場所もあるけど)。
なんでだろうと考えていたのだが、雄大な風景を広角でどーんと捉えていることと、その風景を浮かび上がらせる光に、
とても臨場感があるのだ。時間や光を計算して、狙って狙って撮っているんだろうなー。常に自然の色を追求されていて、その姿勢に尊敬してしまう。
谷角さんの写真にはドラマがあると私は思う。公式ホームページを訪れればそれを見ることができます。
来年あたりブレイクの予感。満月だし、きっと今日もオーロラを追いかけているに違いない、かもしれない。

別窓 | オーロラ | コメント:5 | トラックバック:0
オーロラドームランプ
2006-02-11 Sat 23:59
オーロラドームランプ


オーロラ‐ガラスといいながら、ガラスがおルスになってしまっていました。
オーロラドームランプ(試作品)です。
オーロラをで描いて宙吹きで製作したガラス器に、カナダの某所をサンドブラストで描きました。
サンドブラストとは、圧縮空気で砂を吹きつけて、ガラスなどの表面を削る技法です。
あとは、リューターという電動ドリルみたいな機械で、アスペンの木立ちを彫ってみました。
まだまだ試作品なので、また挑戦です。
別窓 | ガラス | コメント:0 | トラックバック:0
レンズに翻弄された2週間
2006-02-08 Wed 23:17
月をのせた枝

仕事がピークで帰宅が遅い。更新するのも結構辛い。
けれど、一日に10人くらいはここを訪れてくださる方がいるようなので、頑張ってみよう。
先日レンズを買った。カメラのレンズと、自分の目に入れるコンタクトレンズだ。
カメラのレンズは中古。でも足りないものが発覚して、慌ててじたばたしたり、後悔して落ち込んで、開き直ったり。
アドバイスをもらって、ほっとしてみたり。
コンタクトレンズは乱視もあるので、なかなかぴったり合わなくて、頭痛に見舞われ、選ぶのにも苦労した。
「写真を撮るには、眼がよくないとだめ」と言われたこともある。プロではなくてもちょっとショック。
職業病でもあり、常に酷使している我が眼。いっそのことレーザーで手術することも考えるが、
やはりこわいなあと思う。そのうち老眼になるだろうしなんて…。
でも本当にカメラも人も眼が大事。たまにはいたわってあげよう。
まったくレンズに翻弄された2週間だった。
写真は、レンズの試し撮りに行った近所の山で見た景色。
まだ桜の蕾はかたい。枝に月をのせてみました。
別窓 | 写真 | コメント:0 | トラックバック:0
写真が人を動かすとき
2006-02-05 Sun 22:32
蝋梅

ブログ開設以来、大安と友引ごとに更新していたのだが、ちょっと忙しくて半月で挫折してしまった。
本日は友引。気を取り直して…。
昨日は立春でしたね。とはいえ、最高に寒い一日でした。写真は庭の蝋梅です。大変いい香りがします。
普通の梅はまだ咲かず。
昨日は寒風の中、新宿の三井ビルのエプソンイメージングギャラリーエプサイトへ、松本紀生写真展 アラスカ原野行 を見に行ってきました。実は昨日が最終日。もっと早く言えよですが。
アラスカなので当然のごとくオーロラの、それもデナリ(マッキンレー)と共に写されたすごい写真が多々あったのです。
ですが、私が殊に心を打たれたのは、夏の夕暮れの海に、にょっきり突き出した鯨の尻尾の写真でした。しっぽからは幾筋も水が滴り落ちており、オレンジ色の夕焼けが向こうに広がって。
まるで夕日を眺めているかのような鯨のしっぽ。
それを見つめる撮影者のまなざしを自分の背後にというか中に感じる写真でした。つまり自分がその場にいてその光景を眺めているという感じ。
そんな時、一枚の風景写真は自分の前の景色そのものになるという気がします。
おそらく撮影者がものすごく愛情を注いで撮った写真。それが見る側の心とシンクロするってことなのかなという気がします。
では自分はちゃんと景色を見ているのだろうか、見れているのだろうかと自問自答してしまいました。
まさにこんな写真を撮る人を他にも知っていますが、それはまた次の機会に。
別窓 | 写真 | コメント:1 | トラックバック:1
| オーロラ‐ガラス |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。