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ドリームキャッチャー
2006-06-28 Wed 00:25
最近、夢見が悪い。と、思ってたらドリームキャッチャーをはずしていた。
3月にツアーでご一緒したYさんからいただいたドリームキャッチャーのキットを作るため、はずしてお手本にしていた
のだ。
ドリームキャッチャーをご存知だろうか?
ホラー映画が苦手な私はスティーブン・キングの同名の小説については知らないんだけど。
『フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると,
「インディアンの間で作られる伝統的なお守りの一種。蜘蛛の巣を象っており、悪い夢が蜘蛛の巣に絡め取られよい夢だけが持ち主のところに届くという趣旨だといわれている。」
だそうな。効果のほどは分らないが。

ドリームキャッチャー

それで、そのキットをようやく作ることができた。(写真右)いただいてから3ヶ月も過ぎてしまった・・・。
一応作り方が図示されているのだが、詳細には書かれていないので、以前イエローナイフで買ったもの(写真左)を
お手本に作ってみたのだ。
ちょっとゆがんでいるけど、そこはご愛嬌ということで。これでいい夢だけが見られるといいんだけど。
ところで、去年の今日の空を私はカナダで見ていた。もう1年が過ぎてしまったので記憶を呼び起こしつつ、わずかながら撮った写真をテーマに、不定期に気まぐれに?書いてみたいと思います。
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別窓 | 旅のおみやげ | コメント:2 | トラックバック:0
暑いところ、寒いところ
2006-06-23 Fri 23:59
おとといは夏至だった。でも東京は、1年で昼の長さが最長という感じがまるでしない空模様だった。
北半球が夏至なら、南半球は冬至である。
前回「南志向、北志向」という話をしたが、「自分は寒いの苦手だから絶対南志向!」と断言してくれる友達もいた(笑)。
ただ南も思いっきり行くと、熱帯地方を通り過ぎ、寒~い南極にたどり着くわけで、南北では計れないんだよね。
そんなわけで、今度は暑いところ、寒いところの話。
私は、実は寒いのが苦手で、冬は厚着です。そして暑いのも苦手。だって5月生まれですもの。
なのに、オーロラとガラスという、寒さも暑さも究極に近いことをしているんですね。
他人には物好きとしか思われないようです。
ただ、旅は今まで寒いところが多かったのです。カナダ・アラスカ・北欧・スイスなど。
アフリカ・エジプト・インド…。行ってみたいんだけど、暑いところは胃腸が弱いため、どうも食あたりしそうなので…。
オーロラでご一緒した南も北もお好きな岡山の平松さんから、西表で撮影された珍しい「下がり花」の写真をいただいたので、ご本人のご了承を得て、ご紹介します。

下がり花1

下がり花2

ちょっと調べたら、最近はカヌーで行く「下がり花ツアー」というのもさかんなようだ。
その美しさは「見ないと人生の半分を損したことになる」とか。う~ん、オーロラと一緒だ!
カヌーで行くのも風情があるし、楽しそう!こんなことを知るとちょっと暑い南の島にも行きたくなってきた。
あ、縄文杉には逢いにいこうと思っているんですけどね、歩けるうちに。いいプランないかな~。
別窓 | 旅のはなし | コメント:0 | トラックバック:1
南志向、北志向
2006-06-20 Tue 23:24
しばらくオーロラネタがなかったので、たまには写真をアップします。
でも、そんなにバリエーションがないので、似たようなものが多くて、ちょっと肩身がせまいんですが。

淡いピンクとグリーン

旅したい場所、好きな場所について、南志向と北志向とで分けたら、私はたぶん北志向なんだと思う。
南の島もいいなと思うけど、行ったのは沖縄本島とハワイ。それも人に誘われてだ。
南の海の青さは素晴しいし、決して行きたくないわけではないのだが。
TBSの回し者ではないが、6月25日と7月2日の「世界遺産」500回記念スペシャル「グリーンランドのイルリサット・アイスフィヨルド」だ。
初めてオーロラを見に行こうとインターネットで、ツアーを探していたとき、グリーンランドも候補地だった。
でも、人数が集まらなかったらしく、結局催行されずに行けなかった。
実際は迷ったに違いないけど、催行されていたら、北欧ではなくてグリーンランドに行っていたかもしれない。
今でもいつかは行ってみたい場所のひとつだ。
イルリサットは、圧倒的な量の氷河と氷山が見られる場所ということだが、最近は温暖化の影響が出ているそうだ。
世界中の氷河が後退し、小さくなっているらしいので、ちょっと心配だ。
世界遺産のホームページで特集が組まれていて、とってもきれいな写真を壁紙用に提供してくれている。
興味のある方はのぞいてみてはいかが?ちなみにちょっとだけオーロラも登場しそう。私も日曜日が楽しみです。

別窓 | 旅のはなし | コメント:2 | トラックバック:0
ガクアジサイ
2006-06-17 Sat 23:28
花が続いてしまっていますが、この季節といえばアジサイ。
無いものねだりなのか楚々とした花に惹かれる。
自分は楚々というより、そそっかしいばかりなので。(ん?オヤジギャグでしたか?)

ガクアジサイ

青や紫の色鮮やかなアジサイも好きだが、薄いほのかな色のガクアジサイが好きだ。
撮っていて地球の極地上のオーロラのようだなあと思った。これって病気かしらん。
これを撮影中、蚊に刺されまくった。六箇所くらい。我が家で一番蚊に刺されるのは私。それを思うと憂鬱なのだ。
昨年夏にカナダ・ユーコンに行ったとき、現地の蚊は体長が小指の先ほどもあったので、当然警戒。
が、蚊はなぜか私を刺さなかったのだ。被害者は私よりは年長の女性だった。
ちょっとでも若ければよいというものでもないらしい。
これは虫に好かれているんだか嫌われているんだかわからないですね(笑)。
そんな現地の蚊取りグッズに、テニスラケットのような形で、ネットの部分に電流が流れ、ここが蚊に当たると捕れるというものがあって、欲しいなあと思いながらついに買うことができなかった。だが、日本にもあることがわかった。
その名もナイス蚊っち 。う~む欲しい!ちなみに私は今日ドイトで、モスキートキラー&ライトなるものを買ってきた。
超音波で蚊を寄せ付けないというLEDライトだ。はたして効果があるのだろうか。
効果があれば、この夏国内でも海外でも大活躍だろうけど、予定は、ない・・・・・。
別窓 | 身近な自然 | コメント:2 | トラックバック:0
咲いてくれてありがとう
2006-06-14 Wed 00:28
淘汰されて無くなってしまったと思っていた白いクジャクサボテンが、生きていた。
ガラスを吹きに行って疲れて帰ってきたら咲いていた。
写真はいまいち(某写真家先生のおっしゃるところの説明的写真)だが、ガクの美しさをお見せしたいので、
このくらいひいて撮らないと見えないからいいのだ。
そんなわけで背景もよろしくないですが、大目にみてやってください。今撮らないと、この花が終わってしまうので。
本当はすーっとした柑橘系の香りもお届けしたいところです。

クジャクサボテン白

きれいなものに言葉はいらない。今日はこのへんで。

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自然?不自然?予定は未定。
2006-06-11 Sun 23:02
タイトルは安い芝居の劇中歌のようだな~。
写真はクジャクサボテン。月下美人の仲間。母が丹精している花達。
白い花が好きだったけれど、いつの間にか、赤いのと自然?交配してしまい、ピンクの花が増えてしまった。
白いのは淘汰されてしまったらしい。残念。
クジャクサボテン赤

クジャクサボテンピンク

母はどこにでもいるような普通の人だが、いわゆる「みどりのゆび」を持っているようだ。
ちょっと大袈裟だが、植物を育てる才能があると思う。要は花や木が好きなのだ。
自分の娘(私)よりは植物の方が、努力や期待に応えてくれるからかもしれないが。
植物だって動物だって、目をかけてくれる人を知っている。
同僚が実験したことがある。毎日声をかけた花とかけなかった花では、声をかけた花のほうが、早く咲いたそうだ。
まあ、わずかな変化を見逃さない→気づいたらまめに手入れをすることが、成果につながっているのだろう。
それは自然なことなのか、作為=不自然なことのかわからないが、私にはとても母のまねはできない。
だが、まてよ。カメラ好きの父を見ても、カメラが趣味の友達を見ても、「写真はお金がかかるし、絶対趣味にしない」と
思っていた私が今は、あっけなくはまってしまっている。
先はわからない。予定は未定なのだ。


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たまの都会の休日
2006-06-08 Thu 23:03
昨日は休日出勤の代休で、すごく久しぶりにお芝居を観てきた。劇団新感線の『メタルマクベス』。
わかる人はわかるし、わからない人はわからないかもしれない。(詳細を知りたい方はリンク先をどうぞー)。
で、とても面白かった。好きな俳優さんが出ていたこともあるが、シェークスピアの有名な作品を斬新なアレンジで見せていて(と、こう書くとかたいイメージにとられそうだけど、とんでもなくはちゃめちゃなのだ)ワクワクした。
チケットを運よく譲っていただいたのだが、とても楽しかった。
一時期かなり演劇、ミュージカル、狂言などを観ていた時期があった。ほんの少しかじったこともあった(才能も華も身長もないのですぐやめたが)。
自分の体で表現するって、とっても難しいし、ものすごくエネルギーがいる。
今はお金も体も続かないので観劇する機会も減ったけど、自然や景色とはまた違ったエネルギーをもらえる。
それは生身の人間の発するパワーなんだと思う。でもやはり、なんでも見るよりやるほうが楽しいかな・・・。
その後、新宿のepSITEで、梶井照陰写真展「 NAMI 」を見た。文字通り波を撮影した写真が並ぶ。
その写真家は密教の修行を積んだ現職の和尚様?お坊様(こういう言い方ってヘンかもしれないが、お寺の住職さんなので)。
だからというわけでもなかろうが、高揚した気持ちをクールダウンしてくれたみたいだ。
その中に1枚、かたちといい色といい、とても心惹かれた波しぶきの写真があった。
いつまでも見ていたいような1枚だった。展示は6月11日まで。
目と心を使ったせいか頭痛がしてきたので、早々に帰宅。でも充実の休日・・・。
胸元に地球をひとつぶ?

まるで地球のようにきれいだったので、ふらりと入ったお店で衝動買いしてしまったペンダント。
こんな私でもたまにゃアクセサリーのひとつも買うんです。(笑)青山劇場のそばのストーンマーケットで。
千円ちょっとでしたが。
ワイングラスの失敗作で作ったアクセサリー入れにアレンジしてみました。
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オーロラボウル
2006-06-05 Mon 23:40
ガラスはフォトジェニックな素材。写真写りがいい。
でも困るのは、いろんなものが映りこんでしまうこと。たまに自分も映ってしまい、あわてる。
「オーロラボウル」なんておこがましいかな。
現在リハビリ復習中なので、これは少し前に作ったお鉢(ボウル)。
青いオーロラを意識して色を選んでいるけれど…。現実のイメージにしばられてしまうと、表現はなかなか難しい。
オーロラボウル

オーロラボウル部分

まだまだ面白くないぞ、つまらないぞ、という自分の心の声が聴こえる。
オーロラに顔向けできないもんね。ただいま新しい表現の仕方を模索中。

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