The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
菊の秋&○○の秋
2006-10-30 Mon 22:30
紅葉にはまだ遠いが、これも秋色。午後の陽射しが似合う。菊の秋。

菊の秋

そして、風に揺れるシュウメイギク。ポコポコした丸い蕾が可愛い。

シュウメイギク

そして、そして・・・7月から3か月あまりず~~~~~っと続いていた虫歯の治療がや~っと終わった。嬉しい!
ささやかな喜びだけど、油断大敵だけど、これでよくカメるかな。

カメシュー

カメシュークリーム作りました。歯はよく磨かないとね・・・。
食欲の、秋。
スポンサーサイト
別窓 | 身近な自然 | コメント:4 | トラックバック:0
試行錯誤つづき
2006-10-29 Sun 02:35
ものすごく久しぶりにガラスを吹いてきたので、今日は顔が火照って仕方がない。
おまけに気がつくと唇が腫れていた。これで流行りの肉感的な唇になるならいいのだが・・・。吹きざおをぶつけたのか、吹きすぎたのか、やっているときは必死なので、全く覚えがない。
二色ボウル

ブランクが長かった上に風邪からの病み上がりで、5時間吹き通しというのは、いかにも無謀だった・・・。
作品はガタガタ、私はへろへろ。スタジオレンタル代をどぶに捨てるも同然な結果。
反省。めいっぱいやるのがいいと思ってしまうけど、それもいいんだけど、いっぱいいっぱいでは身につかないこともあるんだよね。まあ吹くのは楽しかったんだからよしとしよう。
さてと、保冷剤を顔に載せて眠るとするか・・・。
別窓 | ガラス | コメント:5 | トラックバック:0
秋の色
2006-10-27 Fri 00:15
紅葉前線が、北から、高い所からおりてくる。
私の地元である東京西部でもわずかに色が変わってきたかな…。

秋の色

今は既に、初冬を迎え雪も降ったというユーコンで、2年前の9月に撮影した。
9月なかばのユーコンは、どこも黄葉の盛りだった。
確かに黄葉は、したたり落ちるような見事なものだった。
でも日本人の私は、ちょっと物足りなく、景色の中に赤を求めていた。
そして見つけた赤。明るさの中に渋さがある。そんな赤。秋の色。
別窓 | 遠くの自然 | コメント:0 | トラックバック:0
カメ ら
2006-10-24 Tue 00:00
わたしの「カメ ら(等!)」です。
カメら

こんなことを考えて喜んでいるのは、私くらいのものだろうと思っていたら、ちゃんとNikonが「カメ」と「カメラ」をひっかけたマークつきの、なぜかビーチサンダルを作っていました(ネタとしては季節はずれですが・・・)。
オヤジギャグだった?
別窓 | 息抜き | コメント:4 | トラックバック:0
試行錯誤2
2006-10-19 Thu 00:05
最近ガラスネタがお留守でしたが、久々に出します。

どちらも試行錯誤の未完成試作品です。夏まえに製作したもの。
これはなんだかぼんやりしていますね。不満・・・。

ブレイクアップⅠ

これは形がひさんだった・・・。もやもやはうまく出たと思うんだけど。
ブレイクアップⅡ

オーロラ関係者の方には、私が何を表現したいかわかるかな・・・?
でも、どうも上手くいきません。月末に再チャレンジの予定・・・。
別窓 | ガラス | コメント:0 | トラックバック:0
「AURORA-オーロラの空-」谷角靖さんの最新オーロラ写真集
2006-10-16 Mon 22:43
ユーコン在住の写真家、谷角靖さんの最新オーロラ写真集が、10月31日に発売されるとのことですので、勝手にご紹介します。(表紙の写真拝借しました。)
青い空にオーロラがきれいです。

谷角さん最新オーロラ写真集

「AURORA-オーロラの空-」 青菁社刊(セイセイシャ)
新作がほとんど。カラー約60ページ。10月31日には全国有名書店一斉発売だそうです。
現在帰国中の谷角さんによるレクチャーも各地で開催される予定です。
詳しくは、谷角さんのブログ「オーロラの降る街」へ。

谷角さんのオーロラ写真ワールドをご堪能ください。



別窓 | おすすめ! | コメント:2 | トラックバック:0
空のつづき
2006-10-13 Fri 00:32
先週末、嵐が去った翌日、新宿を歩いていた。
久しぶりの鮮やかな青空だが、ここでは高層ビルで小さく切り取られてしまう。
でも、その高層ビルに見つけた。空のつづきを。

空のつづき

先月、たまたま受講してた短期の講座に、某写真雑誌の編集さんが来て、感想コメントを求められた。フタを開けたら、その講座の広告だったのだけど。
誌面に載った記事は、「私、こんなこと言ったかな~(言ってないよ)」という感じだった。
誌面スペースに限りもあるし、要は書きたいことは最初から決まっているのだ。
若干近い仕事をしている私としては不信と感心の両方の気持ち。
でも、気をつけよう…。
別窓 | 空の表情 | コメント:2 | トラックバック:0
エメラルド・レイク  旅の終わりに
2006-10-10 Tue 23:27
神秘の色を湛えた湖「エメラルド・レイク」。ここも撮影スポット。
カナダには同名の湖が、カナディアンロッキーのヨーホー国立公園という所にあるようだ。
私は行ったことがないが、こちらもかなりきれいそう。
でも、ここユーコンの「エメラルドレイク」のきれいなところは、さんご礁のように青緑色が
すうっと弧を描いているところではないかと私は思う。
旅の終わりに、車窓から虹が見えた。うっすらと、でも確かに虹だった。

Emerald Lake入賞作品

実はこの写真で優秀賞をいただいた。タイトルは「ターコイズ」。
「第6回岩合光昭賞ネイチャーフォトコンテスト」
きれいな場所をきれいに撮ることの難しさ。
でもこの賞は、湖の美しさにラッキーが重なったというのが正直なところだ。
撮った時、初めて使うISO50のフィルムに、とても緊張して慌てていて、そして不安だったことを覚えている。
以前の記事ではお見せできなかったのだが、ブログへの掲載については、主催のミュゼ福岡カメラ館の学芸員の方に快く許可いただきました。ありがとうございました。
そして、チャンスをくださった全ての方に、ありがとうございます!

<おしまい>(ただし、番外編がいつかあるかも・・・)
別窓 | 旅のはなし | コメント:6 | トラックバック:0
ホワイトホースへ
2006-10-07 Sat 23:58
えっ、こ~んな橋を渡るのか?と思ったら、列車はトンネルを抜けて行った。
国境のホワイト・パスでは、係員が乗り込んで来て、パスポートのチェックを受ける。
なぜか緊張。
そこからは結構あっという間にフレイザーに到着。小雨が降っていた。
鉄橋
<鉄橋>
終点のフレイザーからホワイトホースまでは、自動車で移動する。
と、自動車がガンガン通る道路なのにクマ出没!
あたりまえだけれど、いらっしゃいます。はい。
くまさん(危険!)
< くまさん(危険!)>
ホワイトホースまであとわずか。もう旅も終わりかと思うとさびしくなる。
それでも一応観光しながら、写真を撮りながらの移動だ。
ここは「ボーヴ島(Bove island)」青い湖にぽっかり浮かぶ島。
風光明媚な撮影ポイントということで、秋にも一度来ていた場所だ。
Bove island
<ボーヴ島(Bove island)>
そのときと今とでは、どちらが上手く撮れたかというと微妙なところだ。
季節が違うので、草木の色合いも違う。だけど同じだと思うことが一つあった。
湖の上にはそのときと同じように雲がある。
ユーコン、ホワイトホース近郊は山岳地帯。そして海が近い。
だから雲が多いんじゃないかな?それを実感した旅ではあった。
太陽がようやく顔を出してくれた。

>もひとつ>
別窓 | 旅のはなし | コメント:2 | トラックバック:0
世界の車窓から~?  ホワイト・パス&ユーコン鉄道
2006-10-04 Wed 23:13
♪ちゃらっちゃっちゃっちゃちゃ~らら~ちゃ~ら~♪
“今日はホワイト・パス&ユーコン鉄道をご紹介します”
某有名番組のテーマミュージックが聞こえきますか?(笑)
車窓から

「ホワイト・パス&ユーコン鉄道」は1982年まではスキャグウェイからホワイトホースまでの180kmを走っていたそうだ。
一時営業中止になり、1988年に再開されて、カナダ側のフレイザーまでの45kmを走ることになったそうだ。(ガイドブックで後で知ったのだけど)
海抜0mのスキャグウェイとホワイト・パス・サミットの標高差は873m。山師たちが命がけで越えたという急峻な「死馬の谷」を行く鉄道なのだ。
これも氷河

ここでも、まだ氷河を見つけると撮影…。
もらったガイドブックには、ちゃんと撮影ポイントがカメラマークで示されていたのだが、見る余裕も無く絶景が続くので、走行中はほとんどデッキで風を受けながら景色を眺めて過ごした。
教えられたわけじゃないけど、鉄道の写真撮影ポイント(乗車中)は、やはり急カーブと橋とトンネルだろう。
なので、さながらここ↓などは、3拍子そろっているポイント。
トンネルへ

人に見せたら、「こわい」と言われた。

>そろそろ終盤>
別窓 | 旅のはなし | コメント:2 | トラックバック:0
スキャグウェイ   空より Let’s fly to ~のつづき
2006-10-01 Sun 15:50
スキャグウェイは19世紀末のゴールドラッシュによって栄えた街。
そのころ建設が始まったという「ホワイト・パス&ユーコン鉄道」。
ホワイト・パス&ユーコン鉄道
<これは除雪車第1号とのこと・2001年のセレモニーでは走ったらしい>

この鉄道の始発駅でもあるこの街は、とても観光地な街だった。
ゴールドラッシュの最盛期は2万人あまりもの人口だったらしい。そして100年後の今の人口は800人位だということだが、メインストリートにはたくさんの土産物屋や観光客相手に宝飾品などを商うお店が並んでいる。観光の街になっているのだ。

観光客相手なのか、芸術作品を扱う店にガラス作品を置いている所があり、そこにあった「くらげ」のオブジェが素敵だった。日本にもモチーフのひとつにしている作家がいるけど、発想は共通しているのかもしれない。
写真を撮りたい気持ちをぐっとこらえて、どうやって作るのかの観察にとどめる。
観光地らしくクラシックな馬車が客待ちをしていて、カメラを向けると御者のお姉さんが慣れた様子で笑顔を向けてくれた。
スキャグウェイ
 <スキャグウェイの街の一角>
スターバックスでコーヒーとサンドイッチのお昼を買い込んで、いざホワイト・パス&ユーコン鉄道へ。

>まだまだつづく>



別窓 | 旅のはなし | コメント:0 | トラックバック:0
| オーロラ‐ガラス |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。