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来年はよい年
2006-12-31 Sun 22:42
今年もあと1時間あまりとなりました。
今年の1月に始めたブログですが、思いかげず、たくさんの方にみていただけました。
リンクしてくださった方、ブックマークしてくださった方、ありがとうございました。
心より感謝しております。



新宿サザンライツで見上げる月
自分の1年を振り返ると、嬉しいことも、今も胸が痛い悲しいこともありました。
不器用で変なところで正直なので、自分が傷ついているつもりで、人を傷つけてしまったり。
思い込みが強すぎて自分本位な行動をしてしまったり。
その時々でめいっぱいやっているつもりでしたが、いい歳をして何をやっているんだろうと思います。今年も後悔と反省だらけです。

自分らしくって、何が自分らしいのか今もってわからない私ですが、それでも、長い旅だから、その時そのとき自分に正直に生きるしかないのかなと思います。
根拠はないけど、「来年はきっとよい年」そう信じて。

関わってくださったすべての方に、今年一年の感謝を込めて、ありがとう。
来年もよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。


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今朝の空
2006-12-28 Thu 00:38
東京にはめずらしく昨夜は冬の嵐。
大荒れに荒れ、雷も凄まじく鳴っていた。そして今朝の空。
雲は多かったけど空気が澄んで、ちょっとくすんだ浅はなだ色の空に、金色に光る、でも
灰色の雲が縞模様を作っていた。
と、ここまで書いて、今朝撮った写真を見てみたら・・・・・うーん。
お見せするような写真じゃないなあと、思ってしまった。
起床して、空を見て、おおっ!?と、カメラをつかんで2階に上がり、撮ったところまでは
よかったが・・・。
写真は難しい。まあ、こういうこともあるよね。

今日は白い富士山もちゃんと見えた。
荒れに荒れても、こうして静かで美しいひとときを感じていたいものです。
自分の内も外も。
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オーロラシーズンたけなわ
2006-12-26 Tue 23:02
この年末年始、休みが取りやすいので、旅行に出掛ける方も多いかと思います。
私の知人にも既にフィンランドにオーロラを見に行ってる方がいます。出発前、デジカメの設定のことなどでメールのやりとりをしてましたが、見えているかな?撮れているかな?
私はといえばおとなしく家におります。
見る人は少ないと思いますが、ブログも亀の歩みながら、更新していく予定です。
It’s mine.
<ユーコンのオーロラ It's mine.> 
さて、この休みをオーロラ三昧で過ごそうというツワモノがここに一人。
横山明日香さん。彼女は、昨年参加させていただいた写真展「オーロラコンチェルト」の幹事で、この夏、北海道に行った際、車中泊の撮影旅行にいざなってくれた車中泊&写真の達人です。
12月28日~1月9日の予定でカナダ・ユーコン準州へオーロラ撮影の旅に出発します。
命を落としてもおかしくない極寒の地、レンタカーで一人撮影行をしようという人は、女性ではあまりいません。(彼女の師匠中垣さんは何度も撮影行をしていらっしゃいますが、男性です。)
普通の?!OLさんですが、彼女の若さ、というよりは、その情熱と周囲まきこみ型のバイタリティーには、正直なところ羨望を感じずにはいられません。
しかし、その計画性と、この旅に注いでいるエネルギーを考えれば、尊敬こそすれ、単純に羨ましいとは言えないです。
現地からサイトの更新もしてくれるということなので、興味のある方は覗いてみてください。
swingby-i.com
前回までは、オーロラに出逢うチャンスが少なかったという彼女。
北海道新聞にデビューもしたことだし、オーロラに出逢えることと無事の帰還を祈って。
GOOD LUCK!
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Merry Christmas ! (ガラスのクリスマス)
2006-12-23 Sat 00:40
胃腸の調子がすこぶる悪いので、「すわノロウィルス?!」と、昨夜は枕元に洗面器を用意して寝ましたが、胃腸型の風邪と忘年会の後遺症だったようで、今こうしてブログを更新することが出来ています。よかった。(~o~;)ほっ。
かかった方の話によると、かなりひどい症状になるようです。彼女は脱水症状でふらふらになり、点滴でなんとか復活したと言ってました。
万一感染して症状が出たら、すぐに病院に行きましょう。
なにより予防が一番ですけどね。

さて、クリスマスですね。今年の初めにも出したけど、この写真にもう一働きしてもらいます。(えっ、手抜きですか?ご容赦を~)
Merry Christmas !

今年もいよいよ押し詰まってきました。
冬至も過ぎ、これからだんだんと日が伸びていきますね。
皆様どんな一年でしたか?
どんなことがあっても、無事にこの一年過ごせたことを感謝の気持ちで終えられたら、
来たる年はよい年になりそうな気がします。
皆様に、それぞれ素敵なクリスマスがおとずれますように。心をこめて。
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オーロラの科学その2
2006-12-17 Sun 23:29
前回は地球が大気と磁場で守られているということまで書きました。そのつづき。なかなか難解です。

図は、オーロラの説明で必ずと言っていいほど出てくる図。いろいろな書籍を参考に自分なりに理解しながら、ペイントソフトで描いたので、きれいではないですが、ご了承を。

オーロラの科学の図

太陽風が地球に近づくと、地球の磁場にさえぎられ、直接地球に到達できない。
太陽風は、図のように磁場が作る地球磁気圏(地球の磁場が働いている空間といえばいいだろうか)を取り巻くように流れる。
地球の磁場は太陽に面している昼側では、太陽風の圧力で押しつぶされて磁場が密になっている。
夜側では太陽風に流されて、彗星の尻尾のように長く伸びている。こちらは磁場が弱い状態という。
基本的には、この地球磁気圏に遮られて、プラズマ粒子は一定の量(といっても詳細はわからないが)
以上は入ってこれないようだ。つまり磁場のバリアは完璧ではなく、弱いところから入り込めるということ。
そうして磁気圏内に入ったプラズマ粒子は、地球磁気圏の尻尾側に溜め込まれるという。これはプラズマシートとよばれている。
プラズマは磁力線にそって極地の上空にガイドされ、極地方面にオーロラが発生するといわれている。

一方、実は太陽風が太陽からはぎとってきた太陽磁場の影響もある。地球の磁場は赤道付近では北向きになっているが、ここに南向きの太陽の磁場来ると、双方がドッキングして磁気圏に窓があき、このときに太陽風のプラズマ粒子が、磁力線を横切ると大電力が発生するようだ。

そうはいっても、オーロラが起こるきっかけは、謎が多いようだ。
いろんな条件が重なって起こるだけに、予測も難しいというのが現状のようなのだ。

うーん、努力したけど、今私が、まとめられるのはここまでですねえ。
わかりますか?(/_;)申し訳ない。

やはり興味をもたれた方は、以下のホームページや本をご参考になさってくださいね。

名古屋大学太陽地球環境研究所(STE研)
オーロラ50のなぜ

<参考資料>

「オーロラのひみつ」 偕成社 「オーロラ太陽からのメッセージ」山と渓谷社 上出洋介氏著「オーロラウオッチング」誠文堂新光社 上出洋介氏監修
「オーロラの本」田中達也氏著 学研 
「オーロラへの招待」中公新書 赤祖父俊一氏著
「オーロラその謎と魅力」岩波新書 赤祖父俊一氏著   など
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オーロラの科学 その1
2006-12-13 Wed 23:04
この一週間くらいで、日本もすっかり冬になった気がする。
極地からはオーロラの便りが聞かれるようになってきた。
喉から手が出そうにかの地へ行きたいけれど、高まる心を抑えつつ、オーロラについての
復習など・・・。

さやけき光

ときどき、友人などからオーロラの原理について聞かれることがある。
一応の説明をしているけど、原理を知らなくても撮影はできるので、専門家ではないし、私も自信がない。
オーロラについては、わかっていないことが多いのだそうだ。
一般人向けに書かれた本でも、難しいのから、あっさりした説明までいろいろある。
どっちを読んでいても良く分からなかったりするのは、あまりにも詳しく説明すると一般人にはついていけないからなのだろう。。
だから、これは必要最小限情報の私なりの解釈。
興味を持った方は参考資料を当たってみてくださいね。

「地球は太陽の大気のなかにある」ようなものらしい。太陽からは太陽風が吹いてくる。
これには電気を帯びた粒子(プラズマ粒子)が含まれていて、地球の大気に衝突したときに発光する。これがオーロラ。
だったら、地球ならどこでも見れそうなものだが、そう単純ではない。
地球には磁場というものがある。
N極(南極にある)からS極(北極にある)にむかって磁力線が広がっているのだ。
もしも磁場がなかったら、太陽風が吹きつけたとき、地球の大気は吹き飛ばされてしまうのだそうだ。
また、大気がなかったら、いろんな悪影響を及ぼす宇宙線が、地球に届いてしまうのだ。
我々は気がつかないけれど、地球は大気と磁場で守られているということだ。

>つづく

<参考資料>

「オーロラのひみつ」 偕成社 「オーロラ太陽からのメッセージ」山と渓谷社 上出洋介氏著「オーロラウオッチング」誠文堂新光社 上出洋介氏監修
「オーロラの本」田中達也氏著 学研 
「オーロラへの招待」中公新書 赤祖父俊一氏著
「オーロラその謎と魅力」岩波新書 赤祖父俊一氏著   など
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日本フォトコンテスト
2006-12-09 Sat 18:02
『日本フォトコンテスト』という写真雑誌を私はあまり知らなかったのですが、人づてに、自分が入賞したコンテストの入賞作品も掲載されていることを知り、立ち読み(買えよってか)してきました。
日本フォトコンテスト誌

同じ賞を受賞しているほかの方の写真を初めて拝見し、ちょっとへこみました。某動物写真家氏の名前を冠する賞だったので、やはり、大賞(1点)および優秀賞(6点)の半分は動物の写真で、3点が自然の写真(但し1点は蛍が映っていたからこれも動物写真?!)でした。
「うーん私のは全然だめだあ~」と思いながらトボトボとビックカメラを後にしたのでした。。。
写真でもガラスでも、作品を作るときは、自分の審美眼というか美学?を信じてやるっきゃない!わけですが、やはり人の作品を見るのは勉強になりますね。でも私の場合、まず技術を磨かなきゃだなあ・・・。
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秋の名残りに 2
2006-12-06 Wed 00:00
一乗寺下り松。宮本武蔵の決闘で有名なこの地に詩仙堂はある。
大昔、ゼミの合宿で訪れて以来だ。あのときは夏だった。

詩仙堂
詩仙堂の庭の紅葉はコンパクトながらバリエーション豊かで上品だ。


竹林と黄葉
圓光寺。竹と黄葉の競演。

紅葉を俯瞰する
裏山から俯瞰する瓦屋根と紅葉の重なり。その向こうには街の喧騒が透けて見える。

水の上にも
水の上にも織るにしき。

ライトアップ永観堂。紅葉を照らすあかり、情緒を演出するあかり。
あかり

ライトアップ永観堂
そしてそれを映す水鏡。
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秋の名残りに 1
2006-12-04 Mon 00:00
北風は木々を紅葉させ、そして枯らし、吹き抜けてゆく。
でも私は知っている。いつか必ず、小さな芽吹きが訪れることを。

12月。紅葉の季節も終わりですが、秋のなごりに京都の紅葉を。
千年の古都の紅葉は平安時代から都人によって作られた、計算された自然とでも
いうのでしょうか?
哲学の道

早朝、琵琶湖疎水のほとりをたどる哲学の道。哲学してみる。人生を?


法然院風鐸


法然院

朝早い法然院はひっそりしたたたずまい。それでも同じ目的の人は集うのだ。


散り敷く 永観堂

紅葉の名所永観堂は紅葉に負けないくらいの人、人、人。
人を入れずに撮るのは至難の業。結局こんなアングルに。


真如堂

真如堂。緑・黄・橙・朱・赤・紅。
午後の陽射しに透ける紅葉は私の好きなグラデーション。
これは、青空に冴えるオレンジ。
錦

黒地に錦。


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