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ただいま~
2007-03-31 Sat 22:26
オーロラに逢う旅から帰ってきました。
見れた度(日数ではない)は2~3割といったところでしょうか・・・。
なかなか思うにまかせませんね。
(それでも野球の打率で言えばまあいいほうでしょうかね。)
おまけに、今回はトラブル続きで、オープニングはロスト・バゲッジで、エンディングが
体調不良でして・・・。
それでも、いろんな方に会えた旅でもありました。
お世話になった皆様、留守中、何やってんのか~?とブログを見に来てくださった皆様、
ありがとうございました!
また、旅の話はそのうちじっくり書きたいと思います。
とりあえず、今日はこれからゆっくり休みみたいと思います。
では、勝手ながら今日のところは失礼します。(-_-)zzz
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JSTバーチャル科学館
2007-03-28 Wed 00:00
宇宙とか地図とか旅とかお好きな方こんな素敵なサイトをみつけました。
JSTバーチャル科学館

この中の「日本再発見マップ」というサイトがエンターテイメント部門の優秀賞を受賞しているそうです。

優秀賞受賞なだけに、さすがに面白くさらに美しいサイトです。
皆さんはどれがお気に入りになるでしょう。

ちょっとお時間があるときに、気分転換におすすめです。

ギャラクシー
〈宇宙のイメージ〉
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地球カレンダー
2007-03-25 Sun 00:00
地球カレンダーってご存知ですか?地球が生まれてから今日までを1年に見立てて、その歴史を感じ取ることができるカレンダーと言えばいいでしょうか…。

例えば、最初の原始生命の誕生は、早春の2月25日(39億年前)ごろ。
光合成をする植物の先祖が現れるのは5月の末。
恐竜の全盛期は、12月25日。
そして、現在の人類(新人=ホモ・サピエンス)が生まれたのは、なんと12月31日の午後11時37分。
地球の歴史の中では、人類の誕生も、この前の氷河期も、ほんのちょっとというか一瞬前のことなんですね。

URLはこちら↓
http://www.ne.jp/asahi/21st/web/earthcalender.htm

そして未来の予想、次の1月1日には、氷河期がおとずれるかもしれないということなんですが・・・・。
あなたはどう思いますか?

Aqua気泡
〈地球のイメージ〉
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オーロラに逢いに
2007-03-21 Wed 07:52
今年もオーロラに逢いに,今日からカナダへ行ってきます。
行き先はイエローナイフとホワイトホースです。
太陽活動はおとなしく、あまり期待できそうにないですが、ねばってきます。
私はノートパソコンは持っていないので、旅先での更新は難しいと思いますが、チャンスが
あればトライしたいと思います。
不在時用にネタを仕込んでますので、お暇でしたら見てくださいね。
では、行ってきます!

オーロラドームランプ&ムースくん
〈オーロラドームランプ with ムースくん〉
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Vol.20 はじめの一歩?
2007-03-19 Mon 22:54
もうレリーズは使えない。でも可能性があるならば撮りたい。
しかたなく、三脚にすえたカメラのシャッターを息を止めてそ~っと押し続ける。
押している時間は30秒ほどもある、これで撮れるんだろうか。

深夜2時ごろまで粘って、疲労と寒さと、お手洗いの限界状態に達して、一同引き上げた。
まあ、やるだけのことはやったという気持ちにはなっていた。

機上にて旅の終わり
〈機上にて旅の終わり〉

翌日、早朝ハシュタを発ち、帰国の途についた。

日本に帰ったら、じきに桜の季節が訪れた。カメラの中にはフィルムがたっぷり残っていた。
慣れない一眼レフで桜を撮った。でも使い切れなくて、そのまま放置して当分忘れていた。
ふと思い出してプリントに出してみて驚いた。
ボケて下手くそな桜の写真の中に、紛れた3枚ほどの写真。
きれいとは全く言い難いが、あやしい緑色の光が映っていた。オーロラ?
「撮れてる?撮れた…」

はじめのい~っぽ
〈はじめの一歩?! ひどい写真ではずかしいですが…〉

私の心の中に次の目的地が浮かび上がろうとしていた。 (完)
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Vol.19 最後の晩
2007-03-18 Sun 00:00
いよいよ、最後の晩である。
夕食後にツアーメンバー全員で、ホテルの屋上でオーロラを待った。
でも港町なので、照明は結構明るい。
10時ごろまで待っても出ないので、わらわらとそれぞれが外へ。
私は6名くらいで、ホテルの裏の山などを、オーロラを求めてさまよった。
カメラを背負い、三脚を抱えて雪の坂道を登るのは、楽ではなかった。
でも最終日、あきらめるわけにはいかない。
あちこち歩いたが、本当に暗い場所というのは、意外とないもので、しかたなく街中の公園に陣取る。
時々雨も降るため、わずかに雨風をしのげる東屋のような場所で、数時間。

雨が降ったり、やんだり、ときどき星がでたり曇ったりのめちゃくちゃなお天気。
晴れるたびにカメラをセットし、雨が降ると引っ込めて、寒い中を我慢大会のように待つ。

ときどき、うっすらとあらわれるオーロラ。
まるでもやのようでもあり、ただの雲のようでもあり。本当にそうなのか分からなかった。
今ならデジカメで撮ればそれと分かるが、どういうわけか参加者にデジカメを持っている人はいなかった。
まだそれほどは普及していなかっただろうか。

そうこうして、これというほどのものは現れなかったけど、一度カーテン状に揺れているかに見えるのが現れた。
なんとかものにしようとカメラを構えるが、うまくファインダーに入っている自信がない。
それほどに薄いのだ。

何度か使ううちに年代物のレリーズは崩壊。
ものすごく古いので、寒さで樹脂が切れてしまったらしい。
20年以上も放置されていた年代物だから、磨耗するのは当然なのだが、そんなことに気づかないほど、私はど素人で、買い換えるなんて考えも及んでいなかったのだ。
ピ~ンチ!
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Vol.18 フィヨルド洞窟探検 本番
2007-03-15 Thu 00:00
想像以上に狭い洞窟の入り口を入っていくと、少し開けた場所に出た。
隊長?の指示に従って、進んでいく。

隊長の説明
〈隊長の説明を真剣に聞く ほんとマジです〉
結構危険な感じである。うっかりすると頭をぶつけるし、奥に進むにつれて、足場が悪い。
かなり必死。
しかし、洞窟自体は、鍾乳洞ではないので、割合に無味乾燥である。
特に面白いものがあるわけではない(失礼)。
洞窟

見る人がみれば、この岩盤とか面白いのだろう。猫に小判である。
え~っ!というような岩と岩の間で、記念撮影!ということになり、順番に岩に足をかけて写真を撮る。
私の番だ。ポーズとかしているが、顔で笑って、心でヒヤヒヤ。足はブルブルである。
運動オンチの私にはスリル満点だったけど。
ふう~。地上に出たときは生還したって感じだった。(ちょっと大げさ?)

危機的状況
〈顔で笑って、心でひぃ~ 汗;〉
アラスカで氷河まで歩いたときは、私ってば、こんなに無茶なことを・・・と思ったが、
それより前にすでにこんなことをしていたとは。
運動オンチの臆病モノのくせに我ながらよくやる…(汗;)。


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Vol.17 フィヨルド洞窟探検 
2007-03-12 Mon 00:00
翌日はなかなかのお天気だった。
昼間はよいお天気なんだけどなあ。

ハシュタ

フィヨルドの洞窟探検というオプショナルツアーに参加することにした。ロフォーテン諸島など、このあたりの海や諸島のことをよく知っていたら、クルージングでもしていたところだが、なぜかこんなオプショナルを選んでしまった。
バスで現地まで行く道すがらは、お天気もよく、海が青かった。
海沿いに続く道路の脇でバスが止まり、そこでノルウェー軍のコートだと、カーキ色のコートとヘッドランプつきのヘルメットを渡される。
一番小さいのを選んだが、コートはぶかぶかで、ヘルメットも安定しなくてガクガクしている。
こんなので役にたつのか?でもまあ、オプショナルツアーなんだから、そんなに危なくないだろう。

アーミーコート
〈ノルウェー軍のコート こんな格好で失礼します!〉

なんだかなあという格好で、スノーモービルの後ろについたそりに乗って、洞窟に到着。
う~ん、あたりまえだが、本当に洞窟だ。
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「冬は秘境だ!吉本だ!」?
2007-03-09 Fri 23:59
最近オーロラの写真がないので、閲読率が低下?!だからというわけではないですが、
単純に面白いのでご紹介を。
オーロラ関連の番組の紹介ばっかりしてますが、これもです。
なんで吉本?と、私も思いました。
イエローナイフで写真家として活動されてる内野詩織さんが、お笑い芸人のチュートリアルの二人を案内しています。
すでに番組の放送は終わっていますが、なんとyoutubeで見れます。

http://www.youtube.com/watch?v=ZjDUIJ2FVzI
http://www.youtube.com/watch?v=vkjkTpF3N_Q
http://www.youtube.com/watch?v=K3TnbfTRWBg
http://www.youtube.com/watch?v=X68SaJQWr3k

YouTube(ユーチューブ)ってなんぞや?とウィキペディアで調べても、いまいちわからない私ですが…。
「著作権的にはどうなってるんじゃ」と私などは思いますけど(ドキドキ)、なんでもありの時代なのですね。

お笑い芸人の二人ですが、普段と勝手が違うせいか、とても普通にまじめ。
多少はギャグに持ち込もうとするも、現地の内野さんやネイティブの方々は、巻き込まれず淡々とお仕事していて、それがまた面白かったです。
お笑い二人が、実に神妙に空を見上げている姿が印象的でした。
それにしてもいいオーロラ出てました。羨ましい…。
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Vol.16 ナルヴィック到着→ハシュタ (鍵問題発生)
2007-03-06 Tue 00:00
そうして小雨模様の中、ノルウェー側の終点のナルヴィックに到着。

ナルビック駅
〈ナルビック〉
ハシュタに向かう。
ハシュタはロフォーテン諸島に近いベステルオーレン諸島にある港街だった。
宿舎は、まだ新しい小綺麗なホテルだった。

ふう、と一息つこうとしたところが鍵問題発生。
一緒に行動していた別室の女性が閉じ込められてしまったのだ。
あいにく添乗員さんは外出中だったので、私がフロントにかけあうことに?!
うーん、英語で何と言えばいいんだろ?!
慌てて旅行会話集をめくってみるが、焦っているときほど、ふさわしい例文はみつからないもので、えいっという感じでフロントのおばさんに声をかける。
それでなんて言ったんだっけ?
友達の部屋のドアが開けられない!とかなんとか言ったのだろう。
「スタッフが行くから待ってろ」と言われて戻り、しばらくすると、例の部屋の前で大きな道具箱を広げたおじさんが真剣な顔で格闘中だった。
戻ってきた添乗員さんによると、全館で鍵を取り替えたばかりで鍵問題多発中だったらしい。
どうりで私の変な英語でも通じたわけである。
“The room key is not working.”という例文を見つけたのは、鍵問題が解決した後だった。(ちょっとニュアンスが違うか…)つけ焼き場は、やはりダメだ…。
この夜は深夜になっても雨模様。オーロラは?
窓から外の様子を見る。雨はやんだのかしら・・・。
傘をさしている人はいないけど・・・。やはり、雨模様だ。
ノルウェーの人は傘をささない。というか日本人ほど傘をさす民族はいないかも。
しかたない。雨は相変わらず降っていたのでとりあえず寝ることにする。
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Vol.15 オーフォート鉄道 車窓より つづき
2007-03-03 Sat 00:00
国境を越え(たぶん)、どれだけ時間が過ぎたことだろう。
車窓はやがて谷を見下ろす景色となり、右手に見えてきたのは川?

フィヨルドだった

いや、行き止まっているな…。と思ったら、フィヨルドだった。
行き止まっている部分は狭いけど海岸ということか。

フィヨルドだった
〈ロンバックスフィヨルド〉

確認したら、これはロンバックスフィヨルドというフィヨルドだった。断崖絶壁が間近に見える。
う~ん!こちら側もお天気悪っ!今夜の空が気にかかる。

列車はカーブがきつい山間を走っている。
列車に乗ると、どうしてもこういう写真を撮ってしまう習性は、以前からだったのだ。
そんな私を人はテツドウマニアというが・・・?(普通にみんな撮るよね・・・?ねえ。)

世界の車窓から オーフォート鉄道編
〈世界の車窓から 旧オーフォート鉄道編?!〉


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