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イグルー
2007-05-24 Thu 23:33
この前の週末は仕事だったので、余裕がなく、ついさぼっちゃいました。
6月ともなれば夏。この旅行記?も季節はずれの感が…。
でも中途半端は気持ち悪いので、とりあえず続けます。
よろしければおつきあい下さいね。


昨夜は今回の旅では一番の、オーロラ日和だった(後から考えればだけど)。
でもそんなことは、わからないので2回目の活動がおさまった後、就寝してしまった。
もう一動きあったそうだが、後の祭である。やはり起きてなきゃだめだ。
悔しいがくさっていても仕方ない、今晩に期待をつなぐ。

今日は曇り、本日のメニューはイグルー作り。
イグルーとは雪や氷のブロックで作るイヌイットの簡易住居のこと。
このあたりの雪では、本当はイグルーはつくれない。
サラサラした雪なので形を作れないらしい。
標高あるいは緯度がもっと高くなくてはとか、いろいろ条件があるらしい。
即席で、雪上車で雪をかためてもらう。そしてのこぎりで雪を切り出してブロックを作るのだ。
イグルー作り 雪の切り出し
〈雪の切り出し〉

のこぎりを差し込むと、サクッサクッという快い音と感触。
とてもいい感じだ。そうしてブロックがたくさん切り出される。
これを積んでいくのだが、リーダーのNoriさんの作業ををみようみまねで、挑戦するものの、コツがいるようで、ずっこけてしまったり、崩れてきたり。これではらちが開かない。

イグルー作り 積み上げ中
〈ブロックを積み上げる〉

結局、みんなはブロックの切り出しと運び役、リーダーが一人で積む役ということに自動的になり、Noriさんが一人で作成したようなわけだ。
最後には穴をあける。中は意外なほど広くて快適。
中にランタンを灯しオーロラを背景に撮ったら絵になるよということだ。うん、なあるほど!
ここにイヌイットの道しるべであるイヌクシュクというモニュメントを誰かが作り始めた。
これもNoriさんにアドバイスをもらいつつ完成!なかなか完璧なできばえである。

イグルー完成
〈イグルー完成!〉

これでオーロラさえ出てくれたら?!
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ふたたびの
2007-05-23 Wed 23:20
オーロラ、ふたたびの登場。
またまた、慌てふためいて外に飛び出す。
準備する時間はいくらでもあったはずなのに、いざとなると頭の中が真っ白になって、
ポケットのどこに何をいれたのかすっかり忘れていたりする。

おやすみ雪上車
〈おやすみ、雪上車〉

オーロラは肉眼では乳白色だ。しかし時々は色味がつくらしい。
残念ながら、近眼のせいか、私には色が見えることがほとんどないが、
中には良く見える方がいるようだ。

そんなわけで、私は、かなりあてずっぽうに撮っている。
カーテンくらいのオーロラになると、あそこらへんにきっと色があると信じて、
いや、祈ってシャッターを切る。
あそこらへんとは・・・そうとしか言えないんだけど。

月没
〈月没 月のステージにオーロラが幕を引く〉
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待つ楽しみ
2007-05-21 Mon 00:00
アーク

アーク状だったオーロラは、しばらく激しくゆらめいて、渦を巻いたのだが、
やがて雲に覆われてしまった。
思ったより動きが早くて、露出オーバーの写真ばかり撮ってしまった。

オーロラは雲に隠れてしまったけれど、まだ始まったばかりなのだ。
諦めるわけにはいかない。

メインロッジで、デジタル一眼で撮影した人の写真を見せてもらう。
最近は、デジタルもかなりきれいな映像が撮れていて、フイルム派の私の心も揺れる。
たった今撮れた画像がこんなにきれいに見れるとなると、果たして自分のは???と
不安になるのだ。

待ち時間がどんどん長くなる。夕飯をたっぷり食べたのに、もう空腹になっている。
ロッジでは、マフィンやクッキーなどのスナックや、カップラーメンも用意してくれていて、
ラーメンを作って食べ始める人もいる。
私も、おしゃべりしながら、ついつい食べ続けてしまう。でも、そんな時間も楽しい。

時々、誰ともなく、外へ様子を見に行く。「どうだった~?」「だめ~曇ってる~。」
そして、出たとなると、いっせいに外へ飛び出して行く。この繰り返し。
この時の緊張感、ワクワク、ドキドキ感がとても好きだ。

おばけ?
〈おばけ?いえいえ、露出オーバーで大失敗!〉

ツアーのいいところは、仲間がいること。
そしてちょっと良くない?ことは、人の動きが気になること。
流されてしまいやすいこと。(自戒)
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日没。そして・・・
2007-05-18 Fri 00:00
雲間より日没
〈雲間より日没〉

厚い雲と地平線の間から、まもなくしずむ夕日が現れた。
空が晴れるなら、期待もできる。まして、今日こそは三脚がある。

そして・・・

天の架け橋
〈天の架け橋〉

上空を見上げると、まるで橋を架けたようなオーロラがうごめいていた。
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夕暮れまで
2007-05-16 Wed 00:00
アイスフィッシングのあとは、シューティング(銃で的撃ち3回)をしたり、スノーシューをつけて散策を楽しんだ。
今年は雪が深くて、スノーシューをはいていてもズボズボと雪にはまってしまい、オーロラ
撮影のためのロケハンをと思っても、容易ではない。

雪原を吹く風、ゆらぐ夕日
〈雪原を吹く風、揺らぐ太陽〉

この時期の北の夕暮れ時(たそがれ時?)は長い、と思う。なかなか暗くならない。
丁度春分を過ぎたところだったのだけど。不思議な夕日と夕焼け、そして残照が続く。

スノーシューで歩く
〈スノーシューで歩く〉

景色としてみると、とても雄大で気持ちがよく、どこまでも歩いて行けるような気がするけど、歩いてみると結構ホネが折れるもんです。

夕暮れの光
〈夕暮れの光の照り返し〉

実はこの木の足元には、アウトハウスのおトイレが…。
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アラスカフォトライブ
2007-05-13 Sun 00:05
写真家松本紀夫さんのスライドショー「アラスカフォトライブ」に行ってきた。
星野道夫さんの本に感動したという松本氏はこの10年、毎年夏は南東アラスカでザトウクジラなどの動物を、冬はマッキンリーでオーロラを撮っているという。
1年ほど前エプサイトでの写真展を拝見してたので、案内を頂いたのだ。
そのときは、まるで夕日を見てるようなクジラのしっぽの、臨場感あふれる写真に感動したものだった。
今日トークを聞いて、ほかの動物も撮影されてるけれど、ザトウクジラが一番お好きなのではないかなと、私の想像だけど思った。
その人の心動かされる被写体が、一番いい写真になると思うから。
水中マイクによるクジラの声(歌?)も感動的だった。

冬はマッキンリーを望む氷河の上にかまくらをつくり、2か月キャンプしてオーロラを待つ。
その間、晴れるのは10日間程度。今年は悪天候でオーロラが全く撮れず、危機の中を脱出してきたというのだから、たまに行ってオーロラ出ないとわめいてる自分が恥ずかしくなる。(まあ、取り組むレベルがちがいすぎますが。)
過酷な撮影スタイルを一貫して守り、取り組む姿勢には、ある潔さを感じる。

彼にもまた応援するたくさんの人がいる。谷角さんしかり、坂本さん、園原さんしかり、中垣さん、オーロラ仲間のasukaさんしかり(あら、全部オーロラや極地関係者だ)。
なぜ人は人を応援するのだろう。できるのだろう。
応援される人の魅力は勿論重要だけど、自分ができないことに果敢に挑戦する心意気に
感服して、そして憧れて夢を託すのだろう、か。

坂本さんのオーロラ写真に詩があるように、谷角さんの風景写真にドラマを感じるように、
松本さんの写真にはストーリーを感じた(これは私の個人的な感じ方だけど)。
写真と音楽、映像とトークで構成されたスライドショーは、時に感嘆の声と、時に大爆笑の
渦だった。

この後、今月中に、名古屋・大阪・京都と、各地で開催の予定とのことです。
詳細はオフィシャルサイトへ。
クジラの歌には、ちょっと感動。とても楽しいスライドショーでした。
世の中にはすごいことをする人が、いっぱいいるもんだ…。
アラスカフォトライブの続きを読む
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アイスフィッシングその2
2007-05-10 Thu 00:00
お腹がいっぱいになったところで、パイクの残骸を狙ってやって来た鳥に餌付けしてみたりする人もいて、のんびりしたひと時。

バノックを
〈バノックを啄ばむ〉
食後は、フィッシングのモチベーションも低下。
ということで、みんなスノーモービルに夢中になっている。

スノーモービルで
〈スノーモービルに夢中!〉

どこまでも続くような雪原(実は湖)で、スノーモービルを走らせるのは爽快だ。
最初怖がっていた人ほど、スピード狂になっている。

釣り場はこんなとこ
〈釣り場周辺の雪原 実は湖上〉

でも、また誰かが釣った~。

くわっ
〈くわ~っ! また釣れた〉

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二日目の朝 アイスフィッシングその1
2007-05-07 Mon 00:00
ながらくサボりまして、すみません。4月22日のつづき、まいります。

翌日は快晴。ゆっくりめに朝食を取りに行くと、料理担当のグレッグ氏に「Good Afternoon!料理冷めちゃったよ」と言われる。いや、ちゃんと今は午前ですよ。
パンケーキ、ソーセージ、卵とチーズのホッとする朝食をいただいていると、無線電話が
入り、ロストしていた荷物が見つかったとのこと。
ホッと胸をなでおろす。
空港までは結構な距離だが、ロッジのオーナー、ラグナー氏が早朝から取りに行ってくれたのだった。
ロストバゲッジの回収のため、延期の予定だったアイスフィッシングに急遽出かけることに
なった。
釣り場には、スノーモービルと雪上車で行く。まず、みんなで、スノーモービルの試乗。
慣れた?ところで出発!
モービル数台と雪上車が雪煙を上げて走るのは、なかなか勇壮だ。

雪上車
〈これがその雪上車 でかっ!〉

電動の穴あけで、湖の氷に穴を開け、釣り糸を垂れる。
なかなか魚がかからない。
前回来たときは、大漁で、ノーザンパイクやリングコッドが釣れたのだが、私が釣った魚は、写真を撮る間もなくリリースされてしまったのだった。
今度は写真撮るぞ~と思っていたのだが。

しばらくして、女性が1匹釣った。釣れたのはノーザンパイク。
カワカマスの仲間と言えばいいのだろうか・・・。写真だけ撮らせてもらう。

ノーザンパイク
〈Northern Pike もっと大きいのもいます〉
私も、と思うが熱意が空回りに終わり、昼食となった。

このノーザンパイク達、お昼にお刺身(白身の歯ざわりがコリコリした淡白なお味で美味)になり、みんなのお腹に納まったのでした。
ムースのスープとバノック(イヌイットのパン)という取り合わせで。

あやしいイヌイット
〈あやしいイヌイット?!〉写真提供:AAさん ありがとうございます!

※アイスフィッシングをしている写真がなかったので、追加しました。
あやしいイヌイットって感じですね(笑)。足癖悪いな~。
注)イヌイットの方たち自体はあやしくないですよ~。念のため。
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エリカモドキ
2007-05-06 Sun 00:00
先日、いわゆるホームセンターに買い物に行ったら、こんな植物を見つけた。

エリカモドキ


「エリカモドキ」。サブタイトルがふるっている。
“アイノカンザシ”だもんね。
エリカ」がツツジ科で、アフリカ、ヨーロッパ原産なのに対し、「エリカモドキ」はユキノシタ科でオーストラリア原産。

「エリカ」は地味な花だが、モドキが出る位になったんだ~?と思ったら、「アイノカンザシ」の名でもっぱら出回っている花だった。
押し花にしやすく、押し花界で人気があるらしい。
こっちの方が、パッと咲くので可愛いかも?

そうは言っても「モドキ」にならないようにしないとな~。

今日から人生、また仕切りなおし!

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鳩夫妻
2007-05-04 Fri 17:43
我が家の庭に毎年現れる(たぶん同じ)鳩夫妻。正確には山鳩夫妻。

鳩夫妻
〈鳩夫妻 ポロッポー〉

ほっとくと、どういうわけか、軒下の物干し竿に巣をかけようとする。
木の枝やら藁のようなものやら、いろんなものを運んでくるのだ。
この前は、外の水道付近に置いていた石鹸を持ち去って、歯型(嘴型?)が付いた
のが後で発見された。
なんのために?母は「食べようとしたんじゃないか?」と言うが、まさか。
口があわブクブクになるじゃないか。ははは・・・?

物干し竿に巣を作られては、こちらはさすがに困るので、いつも追い払うことに
なるんだけど。
それで結局、庭の柿の木とか、他の場所に巣を作ったりしていたが、今年はどこへ
行ったかな。
我が家に間借りしてるんだから、仲睦まじいとこだけ見せつけてないで、
ちょっとは幸せを運んでこ~い!!

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祭りの日が暮れる
2007-05-03 Thu 19:47
今日は地元のお祭りだった。
「大祭」と銘打つだけに、普段は静かなこの街が人であふれかえる。
子供のころはワクワクしたものだった。
今では出歩くこともしなくなったが、祭り囃子が聴こえるとちょっと心がざわざわする。

祭りの日が暮れる1
〈こんなに大勢、どこからやって来るのだろう〉

祭りの日が暮れる2
〈祭半纏の活躍〉

祭りの日が暮れる3
〈そして祭りの日が暮れる〉

ひととき、定点カメラ状態だった私の日も暮れました。(^_^;)


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朝焼け ・ ず
2007-05-01 Tue 15:31
そんなわけで、山歩きした翌日、朝3時半に起床。朝焼けを撮ろうと4時すぎに某所へ。

物騒な世の中なので、早朝とはいえ、人気のないところにいるのは、結構コワく感じる部分もあります。
いや、全く人がいないならそのほうが安全ですが。

薄明の中、撮影開始。が、朝焼け・ず…。

快晴すぎて、薄明に色が着いた程度で終わっちゃいました。
たまに撮りにいって、そんなタイミングよくはいきませんよね。

朝焼け・ず
〈朝焼け・ず〉

明るくなってきたところで、しかたなく?桜の樹など撮ってみる。
桜はいま
〈さくらはいま〉

それにしても早朝は、冷える…。
おてんとうさまの暖かさ、ありがたさを感じただけでもよかったかな。
またそのうち。
あったかいなあ
〈あったかいなあ〉


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