The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
ユーコン
2007-06-30 Sat 00:25
近畿地方の旅から帰ってまいりました~。その話は機会があったら、またということで。
もうすっかり季節はずれですが、棚上げにしてたオーロラの旅の続きです。
暑くなってきたので、いくらか涼んでいただければ幸いです。(^^ゞ


ホワイトホースでは、他の友人知人と合流して郊外へ移動した。
イエローナイフの後半はお天気に恵まれなかったので、期待と不安が入り混じっていた。
初日の夜は、おとなしいオーロラがちょこっと出ただけだった。
早々に引き上げ翌日に期待をつなぐ。

樹木の向こうに
〈樹木の向こうに〉

2日目の昼間は、卓球などしてあそぶ。
まさかカナダで卓球をするとは思いもよらなかった。
でも、ちょっとかがんだときに鼻筋を卓球台にぶつけて負傷。
自分のドジぶりに情けなくなる。
夜、オーロラは、前日よりは出てきた。少しカーテンになったが、全体に弱めだ。
それでも、明日も見られる保障はない。月夜になってきたので、星もたくさんは見えない。
それでも…こんなおまけもある。

北斗七星
〈オーロラにも月にも負けない北斗七星〉

ひたすら待つ。イエローナイフの分厚い防寒具ではそれほど感じなかった寒さだが、こちらは少し薄いのを選んでいるせいか、寒さが身にしみてきた。
寒さをしのぐために歩き回るが、今年は雪が多かったということで、歩くたびに、ズボズボと足がはまってしまう。
昼間のうちに、ラッセルしておくべきだったかも・・・。
「はまった、はまった」と言いながら雪にはまるのも、まだ余裕があるうちは楽しいんだけど。

皆が寝静まった後も、イエローナイフでの反省から、私は少し起きていた。
デジカメで撮影して様子をみていたが、途中で仮眠のつもりが結構寝てしまった。
そのまま朝まで起きて朝焼けを見ようか…(出ればだが)?
でも、翌日のプランを考えて無理はせずに就寝。期待は明日へつなごう。

スポンサーサイト
別窓 | オーロラ | コメント:4 | トラックバック:0
天河大弁財天社
2007-06-25 Mon 21:02
天河大弁財天社という奈良県の山の中にある神社に行ってきました。
お宮の中に能舞台がある珍しい神社です。
弁財天は芸能の神様なので、能・狂言をはじめ、あらゆる芸能に携わる方が芸能の奉納に訪れるそうです。
神社の霊気のせいか?静かで気持ちのいい場所でした。20070625183403

写真は携帯で撮った写真なので光が入ってしまいました。
別窓 | 旅のはなし | コメント:2 | トラックバック:0
法然院
2007-06-24 Sun 14:06
また哲学の道を歩いてしまいました。
20070624140304
7か月前、秋に紅葉を見に永観堂に行ったとき、何気なく立ち寄ったのが法然院でした。
たたずまいが心地よかったので、また訪れてしまいました。
実は著名な人のお墓があったり、とても有名なお寺だったのですが。
別窓 | 旅のはなし | コメント:0 | トラックバック:0
視線
2007-06-21 Thu 00:51
あるコンテストの写真展に行った。
プロへの登竜門ともいえるレベルの高い写真展で、でも自分とは何の関係もない、ジャンルも様々に入り乱れている展示だった。

金賞から優秀賞そして入賞の作品を順々に見ていく。
入賞作品が所狭しと並んでる一角に来て、ふいに気分の悪さと目まいを覚えた。
写真に見られている感じというのか、何か圧力が押し寄せてきた。
その場から一度離れて、もう一度行ってみても同じだった。
写真展はよく見に行くけれど、こんなことは初めてだった。
思えば、この写真達の向こう側には、撮影者の無数の眼があるのだ。
それも、見て見て見て!という自己主張をしているのだ。
見ているつもりの写真から視線を感じてもおかしくはない、のかもしれない。

この頃わたしがよく行くところ
〈このごろわたしがよく行くところ〉

一人、あるいは少数の人がやる写真展だったら、テーマがあったり、全体のバランスを考えて強弱をつけながら展示をするだろう。
だが、ここでは各人が、その人の一番を、インパクトのあるものを持ってくる。
それがコンテストだから当たり前だが。

以前ある人が自分が見た写真のグループ展について言っていた。
全ての写真が、「過去撮った写真の中から素晴らしいものを選びましたという印象で、見終わった感想が、アー疲れました!」という感じだったと。
私が感じたのもそれなのか。もっと別のものだったのか?
だからといって、否定するのではない。自分もコンテストに出したことあるし。
コンテストに出すって、自我のぶつかり合いなんだと改めて思った。

黄昏のビル街
〈俯瞰するその3?黄昏の街〉

ちょっと夏休みには早いですが、土曜日から近畿地方に旅してきます。
途中から一人旅になりそうな感じです。
出先で更新できるかどうかわかりませんが、すみません。
オーロラの旅のはなしの続きは、帰ってきてから・・・。
なんか急に忙しくなっちゃって身体が限界…眠ります。(-_-)zzz
別窓 | 感じたこと | コメント:7 | トラックバック:0
軌跡 イエローナイフからホワイトホースへ
2007-06-18 Mon 00:00
早朝。といっても4時までアイスロードにいたし、一睡もしていないので、つづきという感じ。
空港へ向かう。ツアーは、エドモントン、バンクーバー、そして日本へ帰るが、私と友人は
バンクーバーからホワイトホースに向かう。
搭乗手続きのとき、ちょっと心配だったので、「この預け荷物は、まっすぐホワイトホースに行きますか」と確認した。ところが、成田に届くという。
冗談じゃない!あやうくまたロストバゲッジになるところだった。
エドモントン―イエローナイフは、エアカナダではなく、ファーストエアという航空会社が運行しているのだが、システムなどの面で、エアカナダとうまく連携ができてないことがあるようだ。このへんは要注意である。
エドモントン行きの飛行機乗る。お世話になったNoriさんとは、ここでお別れだ。
バンクーバーでツアーの皆さんとも別れ、他の知人とホワイトホースで過ごすことになっていた私たちは、フリーの旅行者となってホワイトホースに向かった。
(なんでそんなに休めるんだよというつっこみが入りそうですよね。私の勤務体系の特徴もありますが、勤続うん年のごほうび?でこの忙しいときにお休みをいただきました。根回し&仕事の前倒しの成果であります。)

軌跡
〈軌跡〉イエローナイフ2日目の晩。20分ほどの露光だが、街とロッジの灯りで露出オーバーぎみ。
みんなが去った後、独り残り、暇で寒かった。
上に写っているのはレンズに付いた氷の粒。管理がずさんなのがバレバレです。(^_^;)
別窓 | オーロラ | コメント:4 | トラックバック:0
アイスロード
2007-06-14 Thu 22:53
深夜1時半。全然満足できない一行は、アイスロードまで撮影に行くことにした。
空を見ると、今まさにオーロラが急に出てきたところだった。
気ばかりが焦る。歩きにくいスノーブーツの足はもつれる。
カメラを担いでみんなで急ぎ足で歩いていると、さっきのツアー会社の送迎車が仕事を終えて通りかかった。
見ると先ほど説明をしてくれたスタッフのおにーさんである。
アイスロードまで送ってくれるという。
一行内に常連のお得意さんがいたのと、先ほど異様にめだっていたので(笑)、無視できなかったのだろう。
ラッキー♪。と、いうわけで、無事アイスロードまで辿り着く。
アイスロードは、グレートスレーブ湖に冬季のみ出現する、文字通り、氷の道路である。

アイスロードで
〈アイスロードにて〉写真提供 AAさん 厚い雲の下、右往左往する一同(笑)

さて、肝心のオーロラは、雲に隠れ、少しおとなしくなってしまった。タイムリミットの4時までねばるぞと、一同の思いは同じだった。
それにしても、ここは湖上で、遮るものがないため寒い。
オーロラは…なかなかきれいに姿を現してくれない。
やっと撮った写真は、雲の向こうでオーロラが暴れる姿だ。

雲の向こうに
〈雲の向こうに〉
別窓 | オーロラ | コメント:4 | トラックバック:0
現地ツアーにて
2007-06-11 Mon 21:49
イエローナイフ最後の晩は、オーロラツアーが組み込まれていなかったので、現地のツアーに申し込んで行くことにした。
現地には、オーロラツアーを組む数件の会社があり、それぞれ観測場所をもっている。
オーナーが日本人だったり、現地の人だったり。
ガイドさんの説明が売りのところ、ティーピーがあるところ、オーロラコタツがあるところ、いろいろある。
私が知りえたのは、Canadian EX , AURORA WORLD , AURORA VILLAGEなど。

ただいまの気温は
〈ただいまの気温は…うん、わりと暖かいかも〉

今回私は、カナディアンEXのツアーに参加した。
バスが迎えに来て、施設に着くと、日本人客が部屋いっぱいにあふれていた。
オーロラの説明をしてくれたり、お茶やお菓子を用意してくれたり。
時間は限られているが、まあ、いたれりつくせりだ。

カナディアンEXの施設内で
〈カナディアンEXの施設内のディスプレイ〉

ただ待っているのもつまらないので、施設内の氷のイグルー、氷の目玉親父!などを見たり撮ったりしつつ過ごす。

でているのかなあ
〈オーロラはでているか???〉

オーロラはうっすら出ているらしかったが、厚い雲に阻まれてよく見えない。
結局、タイムリミットで、ホテルへ帰ってきてしまった。がっかり。

別窓 | オーロラ | コメント:6 | トラックバック:0
邂逅 そして ツアーのこと
2007-06-08 Fri 23:07
ホテルに着くと、ちょっと嬉しい出会いがあった。
バーチャルでは知り合いだったお二方にお合いすることができた。
三日間、お風呂に入ってない状態で、初対面の方に会うのは気が引けたが…。
もう何年も、毎年オーロラの写真を撮り続けているhiroさんは、Noriさんと親しく、
以前このツアーがどんなものかわからなくて不安だった頃、色々教えてくださった方。
私よりずっとお若いが、大先輩だ。丁度イエローナイフに撮影に来ていたのだ。
それから、現地でオーロラガイドをしつつ写真家として活躍中の、Noriさんの一番弟子でもあるShioriさんともちょっとお話できた。
バーチャルにいろんな方に会える時代だが、やはり直接の出会いは嬉しい。
とはいえ、Webやメールがあったから可能だった出会いではあるけれど。

イエローナイフの有名な温度計
〈かの有名な?イエローナイフの温度計〉
オーロラの番組のロケやガイドブックにも登場する温度計です。
電光掲示板が壊れてて何℃なのかいまいちわからない…。


最後の晩の食事は、ツアーのメンバー全員にhiroさんも加わって、ちょっとリッチなレストランに行った。
土地柄、普通のビーフなどのお肉以外にバッファロー、ホワイトフィッシュ、
アークティックチャーなどがメニューに並ぶ。
私は、アークティックチャーのグリルを選んだ。

アークティックチャーのグリル
〈アークティックチャーのグリル〉

アークティックチャー(ホッキョクイワナ)は、味はサーモンよりクセがない美味しいお魚で、
このあたりの名物だ。

ところで、このツアーだが、ワイルドナビというツアー会社が主催するツアーで、
Noriさんがツアーナビゲーターとして同行するものである

私たちが行ったロッジはグレートスレイブ湖上の島にある。
このあたりは、エノダという地名で、このトラウトロックロッジは、私にとっても本当は秘密に
しておきたい場所だ。
でもスウェーデン人のオーナー、ラグナーは宣伝したいみたい。なので、ちょっとだけ協力。
興味のある方、詳しくはリンク先をご覧ください。

オーロラドームランプ トラウトロックロッジ版
〈オーロラドームランプ トラウトロックロッジバージョンを作ってみました〉
別窓 | 旅のはなし | コメント:8 | トラックバック:0
街へ
2007-06-04 Mon 22:02
今日はロッジを出てイエローナイフの街に戻る。
今晩はホテルに泊まり、明日の早朝イエローナイフを発つのだ。
雪上車と自動車を乗り継ぎ街に向かう。

雪上車のハッチからの眺め
〈ハッチからの眺め〉雪上車には戦車みたいにハッチがあって、そこから手を伸ばして撮ってみた写真

なごり惜しいが、雪上車ともお別れだ。
自動車に乗り換えて動き出すと、野生の動物も見かけた。
白い雪にほとんど同化して溶け込んでいるけど、これは雷鳥だ。わかるだろうか?

雷鳥さん
〈雷鳥さんがいます〉

この日、イエローナイフの街は、カリブーカーニバルの最中だった。
道路を走っていた車が、突然止められた。
何かと思ったら、そのイベントである犬ぞりレースに出くわしたのだ。
 
遭遇犬ぞりレース
〈遭遇!犬ぞりレース〉
コースがこの道路を突っ切るらしい。次々に現れる犬ぞり。
思わぬ出会いに嬉しくなった。

疾走中
〈疾走!〉犬達、がんばってますね~。


別窓 | 旅のはなし | コメント:4 | トラックバック:0
夢のツーショット
2007-06-03 Sun 14:39
イグルー作りの後は、モスコックス(ジャコウウシ)のソーセージなどの遅い昼食をとった。(モスコックスは、ちょっとクセのある力強い味がした。考えてみるとすごいものを食べちゃったんだな…。)
明日はこのロッジを離れるので、ロッジ最後の晩である今日は、夕方から酒盛りが
始まった。
ワインに、ニシンの酢漬け。このへんはオーナーがスウェーデン人だからなのかな。
そしてスモークオイスターなど。
さらに夕食で、なんだか食べてばっかりだ。
オーロラの登場までにすっかり出来上がってしまう。
いいのか・・・?と思ったものの、やがて、なんと雪が降ってきた。
ロッジのオーナーは、「今夜は雪だ、オーロラも見えない。だからまあ飲め!」という。
ワインを飲んでいたが、私がリピーターだからと、ビールもすすめられ、酔ってしまったのか頭痛すらしてきた。
でもこのまま寝てしまうのは心残りだ。

ランタンを灯して
〈ランタン灯して〉

イグルーにランタンを灯したというので、真っ暗な中をよたよたと見に行った。
雪は降り続いている。
オーロラとイグルーの夢のツーショットは叶わず…か。
闇に浮かび上がるイグルー。オーロラはないけれど、美しいと思った。

夜のイグルー
〈オーロラはないけれど…(夜のイグルー)〉
別窓 | 旅のはなし | コメント:4 | トラックバック:0
| オーロラ‐ガラス |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。