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レンゲショウマ
2007-08-26 Sun 22:53
この花、レンゲショウマ(蓮華升麻)といいます。
キンポウゲ科の多年草で、花がハス(蓮)の花に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているということで、この名がつけられたということです。
家からほど近い御岳山(みたけさん)の標高900mくらいのところに群生地があり、
「レンゲショウマまつり」というのも、開催されていて、フォトコンテストもあるようです。

レンゲショウマ一輪
〈レンゲショウマ一輪〉

今朝、早起きをして、行ってきたのですが、今年は乾燥しているせいか花は少ないような気もしました。
撮影している人もいっぱいいて、水滴をつけるため?に水の入ったスプレー瓶を持参している人もいました。
(^_^;)いやあ、びっくり。そのくらいしないといけないんでしょうか・・・。

レンゲショウマ全体
〈レンゲショウマの姿〉

この群生地より高いところに神社があり、その近くに別の群生地があるとのことで、行ったのですが、さらに100m近く高いところで、急な坂道に息切れました。
おまけに花は終わってたし。
はあ、最近登ってばかりだけど、息切れぎみ。もっと身体を鍛えないとだめですね。
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旅への想い
2007-08-23 Thu 23:59
熊野古道
〈熊野古道〉

熊野古道。昔の人は、この道を何を想って辿ったのだろう。
信仰の道だから、現世来世の幸せを、あるいは今直面している苦しみから救われることを祈って辿ったのだろうか?きっと楽な旅ではなかったはずだ。
私が歩いたこの道は、熊野本宮大社からほど近い大斎原(おおゆのはら)あたりから、大日山を越えてすぐの湯の峰温泉への道。終点から逆に辿ったことになる。

大日越え標識
〈大日越標識〉

距離にしたら、2kmほど。だが、標高差が170mくらいあったらしい。
登ってものぼっても、ひたすら続く登り道。貧血の私はすぐに息があがってしまう。
ああ、治さなきゃなあと思いながら、汗だくで歩いていた。
ああ、もうだめだ~と立ち止まってふと顔を上げると、目の前にお地蔵さんが。
あまりのタイミングの良さに、フッと笑みがこぼれる。

お地蔵さん?
〈お地蔵さん、呼んだ?〉

決して誰もが立ち止まるような区切りの良い場所とは思えなかったが、もしかしたら、
お地蔵さんに「ちょっと休みなさいよ」と呼ばれたのかもなんて思う。
ありがとうございます、と心でつぶやく。

もう3年越しくらいで行きたい場所がある。南米のパタゴニア。
今、そのために今ツアーを探したり、準備しているのだが、本当は自分の実力にはそぐわない場所かもしれない。
今まで国内発の楽な旅をしてきたが、現地発ツアーも検討している。
実は臆病な私は、英語もスペイン語もわからないのに路頭に迷うのではとか、とんでもないアクシデントに見舞われるのでは?などと心臓がバクバクしてきてしまう。
楽しみにいくはずなのに、どうして苦労しなきゃならないんだろうなんて思う。
で、あげくのはてに、なんで行きたいんだろうとも思うのだ。
いや、ただ、その景色を見たいのだ。そこを歩きたい、そして写真も撮りたいのだ。
そのためにはできないことをやらなきゃならない。
私にとって、現代の熊野古道みたいなものなのかもしれない。
そう思って、迷いの中、悶々としながらもまた一日が過ぎている。


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2007-08-20 Mon 23:32
猛暑のピークを超えたとはいえ、まだまだめちゃ暑いので、滝の景色を。

那智の滝と塔
〈定番・三重塔とのツーショット〉

これは那智の滝です。旅の時系列は無視して涼しい写真にしました。
京都の後は、高野山(和歌山県)と天川(奈良県)にも行ったのですが。

滝1
〈滝壷まで見える秘密の場所より というのは冗談ですが〉

今回は歩きまわることを考えて、コンパクトデジカメだけを持っていったのですが、滝を撮るのには、やはり一眼レフとフィルターが必要でしたね。反省。

滝2
〈滝を立体的に撮るのは難しいなあ〉
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青い空と不思議な雲
2007-08-17 Fri 10:21
真夏になってから、ずっと青い空を見ていないような気がしていた。
晴天でも、うす青い空で、写真を撮る気にならなかった。
PLフィルターつければいいのかとは思ったけど・・・。
ようやく、青空が戻ってきたのは、秋のしるしなのだろうか。
そういえば日曜日に、今年初めて赤とんぼを見た。

この空は、6月末の空だが、青かった。

トリ?
〈トリ?南禅寺山門上より〉

南禅寺の山門に500円出して上り、外の回廊で、しばし過ごした。
この日、陽射しは強く暑かったが、吹いてくる風が気持ちよかった。
その風に吹かれて、雲がさまざまに姿を変える。
トリみたいだったのが、

文字みたい
〈今度は文字みたい〉
今度は文字みたいだ。
「なにに見えるだろう。寿をひっくり返したみたいだな…。」
そこまで考えてやめた。「そんな縁起悪いじゃないか~。やめやめ(笑)!」

南禅寺山門
〈南禅寺山門下より〉

大きく立派な山門は、しばしの避暑地…。
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Very Berry (ベリーベリー)
2007-08-14 Tue 23:54
花火の写真をアップしようかと思ったら、あまりにひどいのでやめて(やっぱり難しいわ~)、食べ物の写真にしました。
ネタ的にはイマイチなので、スルーOKですよ(笑)。

ブルーベリーの季節もそろそろ終わりだが、今年も農協でブルーベリーを買ってきた。
最近はかなり大粒なブルーベリーがあって、そのまま食べても美味しいが、マフィンに入れて焼いてみた。

フレッシュ・ブルーベリーマフィン
〈フレッシュ・ブルーベリーのマフィン〉

添えたのはクランベリーのジュース(ただ、このお菓子には紅茶のほうが合いそうですが)。
ふと見たら、イエローナイフで買ったドライクランベリーの会社と同じマークがついてた。
アメリカのOcean Spray社と日本のサッポロ飲料が提携して、いろいろ製造しているらしい(回し者ではありませんよ~)。流行らそうとしているんだろうか。
それとも最近のポリフェノールなどへのニーズからだろうか。

なんだかちょっと、北米コンプレックスなおやつになっているかな・・・。

中はこんな感じ
〈中はこんな感じ 甘さひかえめ〉
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水の旅
2007-08-11 Sat 12:00
これはなんでしょう。

水しぶきが
〈水しぶきが・・・〉

水路?そう水路にはちがいないんですが…。

ちょっとひいてみます
〈ちょっとひいてみます〉クリックで大きくなります

これです。南禅寺境内にある水路閣。(ご存知の方多いですよね?)
水路閣
〈水路閣〉

上の平らな部分が冒頭の写真の水路です。琵琶湖から引かれた水が流れています。
初めて上に上がったのですが、結構な高さもある場所だし、とうとうとかなりのスピードで流れているので、少しこわいくらいです。毎秒2トンの水が流れているそうです。
水音がして、時代の流れをもを感じさせる、なんともいい雰囲気の場所でした。
それにしても、明治時代の建造物ってしゃれていますね。
そして水の旅、なんだかワクワクしませんか。
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水の景色、緑の景色
2007-08-09 Thu 23:29
残暑!?お見舞い申し上げます。
暦の上では立秋を過ぎたとはいえ、真夏になったばっかりという感じで、ちっとも慣れませんね。
来週はお盆休みの方も多いことと思いますが、バテずに少しでも涼しく過ごしたいものですね。

水面
〈水の景色 琵琶湖疏水の水面〉

山門
〈法然院の山門の緑〉

力抜きまくりの記事になっておりますが、何卒ご了承を。
よいお盆休みを・・・くれぐれも安全に。
(あっ、ブログはたぶん休まずアップしております)
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法然院
2007-08-06 Mon 23:00
同じ場所を季節を変えて訪れるというのは、なかなかに贅沢なことだと思う。
身近な場所なら頻繁に訪れることができるけど、遠方は難しい。
思いがけなく京都を1年のうちに2回訪れることになった。
でも今回の旅では長居するつもりはなかった。
限られた時間の中で行きたい場所があった。
法然院。前にも書いたが、佇まいが好きで、また来たくなったのだ。

法然院への道
〈法然院への道〉

まだ朝早かったが、土曜日だけに写真を撮りに来てる人に、数人会った。
皆さん関西弁。やはり近くの方なのだろうか。
山門を撮ってたおじさま「ほんまどう撮ったらいいか悩みますねー。」
「そうですねー。難しいですねー。」そんな会話が心をなごませてくれる。

シンメトリー
〈シンメトリー〉

秋は勿論紅葉していた。
法然院
〈法然院 秋〉
紅葉も好きだが新緑はもっと好きなので、緑の法然院にも心が洗われた。

白砂壇
〈白砂壇〉
これは白砂檀という砂盛。水を表現しているのだそうだ。
ちなみに秋はこのようになっていた。
白砂壇 秋
〈白砂壇 秋もみじ〉

季節ごとに変わるなんて素敵だ。
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恋鳩たち
2007-08-03 Fri 23:59
暑中お見舞い申し上げます。
東京もやっと梅雨が明けて夏らしい暑さになってまいりました。
夏バテしていませんか?ご自愛くださいね。
私もオーロラの旅の話が終わり、若干気が抜け気味ですが、肩の力を抜いて、6月末に行った京都・奈良・和歌山の写真などを清々しい写真を選んで時々アップしてみます。

夜行バスで早朝の京都に到着。
夜行バスは身体がキツいけど一人のときは安いし、朝から行動できるのがいい。
7か月前、秋に訪れたときと同様に哲学の道を歩いてみた。

哲学の道 夏
〈哲学の道 夏〉

秋の景色はこちら↓ 携帯で撮っているのでちょっと曲がってますね。
哲学の道 秋
〈哲学の道 秋〉

秋の記事はこちら↓
http://auroraglass.blog44.fc2.com/blog-entry-100.html

さわやかな朝の空気に気持ちよく歩いていると、鳩が。カップルだ。
近くで見ていてもおかまいなしで、なにやらいちゃつているではないか。あまりの仲睦まじさに、こっちが恥ずかしくなる。でも撮った(笑)。
なんだよー朝っぱらから見せつけるなあ…と心の中でつぶやきながら。

恋鳩たち
〈恋鳩たち〉

秋の水路の景色はこちら↓
哲学の道
〈哲学の道 秋色の水路〉
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| オーロラ‐ガラス |
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