The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
浅草
2007-10-31 Wed 22:28
先日、浅草に行きました。
外国人観光客がどっさりいて、ああここは今も日本の観光地として人気あるんだなーと思いました。
なんで浅草かというと、ガラス仲間二人とともに皆が敬愛する「おじいちゃん先生」こと
元ガラス職人でいまも作家活動を続けておられる方の作品展示を見に行ったのです。
墨田区は今も、職人さんたちが、頑張っている街なのですな。

なんとかビルと月
〈なんとかビルと月〉
う○○ビルよばわりされることもあるようですがアサヒビールのビルです。
にょろっというやつはビールの泡を表しているらしい。明るい月が昇っていました。


んでついでに(どっちがついでだよ)、有名な蕎麦処「並木薮」で美味しいお蕎麦を頂いた後に創業明治13年の「神谷バー」へ。
やたら、渋い組み合わせですが、歳をとったというべきか、大人になったというべきか。

神谷バーといえば、「デンキブラン」。ご存知でしょうか?初めて飲みましたが、甘く、
ジンみたいにスッとした香りがして、めっちゃ強いお酒でした。
グラスだけは色気がないので、今回は手タレとしてOちゃんに出演してもらいました。

デンキブラン
〈これがデンキブラン〉
スポンサーサイト
別窓 | ちょっとしたこと | コメント:7 | トラックバック:0
雨の中のトレッキング
2007-10-28 Sun 00:34
これを書いている今は、台風20号は去ったのかすっかり静かになっている。

某アウトドアメーカーのトレッキングツアーで、奥多摩の山に行ってきた。
めずらしいことをしたので、嵐を呼んでしまったのか?!突然現れ、急に足が早くなった台風20号。まさか中止だよねと思ったら、どっこい決行。

色とりどり
〈色とりどりでキレイだったので撮らせてもらいました〉

朝のうちは湖畔の紅葉がきれいだったけれど、霧と雨で、どんどん景色が見えなくなっていく。
雨もだんだんと強くなっているようだった。

雨の雑木林
〈雨の雑木林〉

行きはまだ風がさほど強くなかったので、不安はあまり感じなかった。
けれど目的地の手前で、ツアーリーダーが張ってくれたテントの中で食事をしている間にどんどん雨風が強くなり、結局目的地手前で、下山することになった。

雨の黄葉
〈雨の黄葉〉

初級クラスのルートということだったが、そこは終始雨の中の行軍で、足場はかなり悪く、行きもきつかったけれど、帰りはそこが難所になった。
なめていたわけではなかったけれど、「こんなときに行って怪我したら、旅行なんか行けなくなるよ」という家族の不吉な言葉が頭をよぎる。
意地でもケガなく帰らなきゃと思っていたが、それでも2回ほどスッテン。
やはり腰やひざに疲れが出ているからだ。だめだな~。

やっと見えた奥多摩湖
〈やっと見えた霧にけむる奥多摩湖〉

霧にけむる木々の景色も、風がうなり、嵐が近づく気配を感じながら山にいることも、確かにめったに経験できないものだが、本当は行くべき天候ではないんだろうなあと思う。
皮肉なものだが、明日は台風一過のお天気になるのだろう。
でも、こんどは筋肉痛の嵐だわ(明日じゃなくて明後日だったりして)。
それでも怪我なく無事に帰れた。
とりあえず、わかったことと達成感はあるのだし、よかったなあ。ホッ(*^。^*)。
別窓 | 日記 | コメント:4 | トラックバック:0
あと2ヶ月でなにができるか
2007-10-22 Mon 23:58
あと2ヶ月でなにができるか。

予定では2ヶ月後パタゴニアに行くことになっている。
行きたい場所だった。でも、本当は絶対今というわけではなかった。
でも、先延ばしにするほど、行けなくなりそうだった。母ももう若くないからだ。

そんなわけで、自分の心構えも、体力的な準備も足りないまま、無理やり行動することへの戸惑いと不安にさいなまれながらも、決めてしまった。

あと、2ヶ月で何ができるか。やることは山とありそうだ。
あまり持っていないアウトドアグッズの購入、不十分な写真のスキルのかさ上げ、足りない英語力とスペイン語力にそして一番大事な体力のアップ。そして度胸をつけること。
小心者で、グズな私。体力だって正直なところ人並み以下だ。

本当は2ヶ月じゃ足らないのはわかっている。
今までも少しは積み上げてきたつもりだけど、微々たるものだよ。
それでも行くんだよね。親の顰蹙をかわしつつ。初の現地発着多国籍ツアー。

単独で北極圏に行く写真の先生や友人に比べたら、どうってことない旅だろうけど。
(まあ、比べる時点で間違っているよな。私は彼や彼女には逆立ちしたってなれないのだ。)

軟弱きわまりない私にとっては、この歳にしてドキドキ、ビクビクの冒険なのだ。
よし腹をくくろう。まだまだぐらぐらと揺れるだろうけど、これが現実のわたしだもん。

オーロラドームランプ また一個お嫁に行きました
〈オーロラドームランプ また一個お嫁に行きました〉
記事とは何の関係もありませんが、オーロラドームランプ また一個お嫁に行きました。
当の作者は、こんなことしているからか?ちーっとも売れませんが・・・。うっ、ちょっと悲しい・・・。(/_;)
別窓 | 日記 | コメント:11 | トラックバック:0
軽井沢2
2007-10-19 Fri 23:37
千の風~♪、じゃなくて千の滝というところへ行きました。
車を降りて、歩くこと1.5キロ。

台風が通り過ぎた後だったので、あちこちに護岸工事の跡が。
林道沿いの川は増水していて、急流は結構迫力がありました。

千の滝
〈千の滝〉

これが千の滝。期待していなかったけど、なかなかどうして立派な滝でした。

なぜに?
〈なんで千の滝?分かれてたくさんの流れができるからでしょうか?〉

落差はさほどありませんが、水量が多いので、岩に砕け散る水しぶきが大迫力でした。
ここは、訪れる人も多くないので、持っていった三脚を立てることができ、一眼レフで撮影してみました。
しかし、明るさが足りなくて、高速シャッター撮影は断念でした。
デジカメなら、感度を上げればよいのですが、フィルムだったので、残念ながら。

蛇行
〈蛇行してます〉

帰りは、お決まりの峠の釜めしです。ピントがあってませんね。
こいつはやっぱり美味しいなあ。

峠の釜めし
〈ご存知、峠の釜めし〉
別窓 | 旅のはなし | コメント:2 | トラックバック:0
軽井沢1
2007-10-16 Tue 00:23
軽井沢ガラス工房
〈軽井沢ガラス工房〉

9月某日、ガラスの先生が軽井沢に作った工房「軽井沢ガラス工房」(そのまんまやーんとつっこみ入りそうですよね)をのぞきに友人と3人で行ってきました。
工房では吹きガラスの体験ができ、花瓶などを作れます。

工房内ディスプレイ
〈工房内ディスプレイ〉

これから紅葉のシーズンですが、軽井沢に行かれたらぜひ!

翌日、天気が悪いという予報ははずれ、ぴーかんの快晴。
私がお天気女だからということにしておきました(笑)。
休日の旧軽井沢はかなりの混雑。
ミカドコーヒーのモカソフト、老舗甘味処のちもとであんみつをしっかりと食べてから
白糸の滝へ。

甘味処で
〈甘味処ちもとで 栗あんみつ、杏あんみつ、冷やし栗ぜんざいです〉

白糸の滝に向かう道は、あるポイントから、体感温度が急に下がっており、なんだか不思議でした。しかし、ここは交通の便がよいので大混雑。
写真撮るのは一苦労でしたがなんとか撮りました。

白糸の滝
〈白糸の滝 撮ってから気がついたが、ガイドブックと同じアングルだった・・・月並みなのか・・・がっくり〉

実は写真の手前などフレームの外は、ものすごい人だかりになってます。
三脚を立てるのははばかられたので、手ブレ覚悟で撮影。

別窓 | ガラス | コメント:2 | トラックバック:0
トレニア 我が家の群生
2007-10-13 Sat 22:21
トレニア群生
〈トレニア 我が家の群生〉

我が家に群生している?トレニアです。
この人(花)たちが、はびこっているので、私は洗車できないんですが、愛いやつです。
こちら側(南側)を向いてみんな咲いているので、風に揺れると、花たちが顔をこっちに向けて、手を振っているみたいな気がします。

トレニアアップ
〈こんな花です〉

ここに書くために調べたら、いろんな色があるようです。
おまけに花びらを食べることもできるらしい・・・。
量はたっぷりあるけど、試すべきか・・・?んにゃ、やっぱりできないかもな~
別窓 | 身近な自然 | コメント:2 | トラックバック:0
やあっと訪れた香りの季節
2007-10-08 Mon 18:01
どう考えても、今年は遅かったですよね、キンモクセイの季節が。
例年なら東京では、9月の下旬には咲いていました。これも温暖化の影響でしょうか。
毎年、この香りで「ああ、秋になるんだなあ」と、私は感じるのでした。
でも今年は、日の短さで秋を感じるのが先で、「そういえば、今年はまだだよね」と
思っていたのです。

キンモクセイの季節
<キンモクセイの秋>

だから、心なしかこの季節を待ちわびていました。
夜、帰宅時に電車を降りたとき、山の緑の匂いの中に、キンモクセイのかすかな香りをみとめて、「ああ、やっとこの季節が来たんだな」と少しほっとしたりしています。
やあっと訪れたキンモクセイの秋を、胸いっぱいすいこんで、明日もがんばろう。
別窓 | 身近な自然 | コメント:10 | トラックバック:0
氷河を表現 したいけど・・・
2007-10-05 Fri 23:37
今はもう、秋も深まっているけど、これを作ったのは今年の7月7日、暑い日だった。

氷河をイメージ
<氷河花瓶?>

ブランクがあるのに、いきなり大だるまの前で5時間。
だるま(通称)というのは、ガラスを熱するためのグローリーホールのこと。
工房内の気温40~50℃以上。真夏は50℃の温度計が振り切れる。
だからグローリーホールの前の放射熱を測ったら、何℃になるだろう。
大きめのものが作れたのは、前半だけで、これはそのときの試作品。
ふらふらになりそうだったので、あとは省エネ体勢で、ペーパーウエイトを量産した。

氷河を表現
<氷河を表現 したいけど>

オーロラとともに惹かれている自然の姿である氷河。
これを表現できたらなと思う。
ガラスは氷を表現するには最適な素材だと思うけど、あまりにも普通になってしまう。
まだまだまだまだ。でもしばし、ガラスはお預けの予定。
別窓 | ガラス | コメント:7 | トラックバック:0
| オーロラ‐ガラス |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。