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From Puerto Natales
2007-12-28 Fri 06:37
Konnitiha! Yominikukute sumimasen.
Donataka Nihongo ni yakusite itadakeruto uresiidesu.

Gbusata site imasitaga, ima Chile no Puerto Natales toiu mati ni imasu.
asukara Parque Nacional Torres del Paine he ikimasu.
3nitikan arukeruka, otennki ha douka wakarimasen ga ganbarimasu.

Perito Moreno mo Fitz Roy mo otennkini megumarete,Lucky desita.
Nantoiuka,Patagonia ha Mitakotono nai fukei ga takusann aru tokorodesu.
honnto ni kaze ga tuyokute, fukitobasaresou ni narimasu.

mata,kakimasu.
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Merry Christmas!
2007-12-24 Mon 01:13
イルミネーション
〈Merry Christmas!〉職場近くのイルミネーション年々大規模になっています。

みなさま、どんなクリスマスをお過しでしょうか?
私は、予定ではこの日、ペリト・モレノ氷河を見ているはずなんですが・・・。
素敵なクリスマスをお過ごしください。
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行ってまいります
2007-12-20 Thu 19:30
年末のあわただしい中、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

年末年始に旅行だなんて、のんきなヤツだと思われるかと思います。
が、実際のところホントにバタバタしていて、準備不充分な中、あっという間に出発の日が来てしまいました。
ハイキングお守り
〈ハイキングお守り〉

明日13時の飛行機で出発します。
ダラス経由でブエノスアイレスまでなが~い旅になりそうです。
ホントに大丈夫なのかー?とまだひとごとのような気分なのですが、きっといろいろ困ることや大変なことがあると思います。
ここまできたら先回りして心配しても、仕方ないですし、私にとってはチャレンジなことなのでそれも含めて楽しんできます。
海外対応の携帯を持っていきますが、パタゴニアで電波が通じるとは思えないですし、旧式でカメラもしょぼいのでどうなりますかね。
機会があれば、ローマ字表記になっても更新してみますので、よろしくお願いします。

背中を押してくださった皆様と、年末年始という時期に家を空けることを怒り、あきれながらも許してくれた母と家族に心から感謝です。
では、行ってきます!
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奈良
2007-12-19 Wed 23:38
猿沢の池に映る
〈猿沢の池に映る五重塔〉

猿沢池の向こうは興福寺の五重塔。写真を撮っていると、まわりに人がぱらぱらとやって来て、撮影スポットだと思ったのか、みんな写真撮ってました。
3日目の朝は快晴。予報によると京都より奈良のほうが、お天気がよかったので、撮影の練習ができるところを探してぶらぶらすることにしましたでも、やっぱり興福寺の阿修羅像に逢いたくなったので、宝物館へ。折しも八部衆の特別公開だったので、一連の有名な乾漆像を見ることができました。

東大寺大仏殿
〈東大寺大仏殿〉

で、やっぱりはずせない東大寺には行きましたさすがにデカい広い。
広角でバーンと撮れるって気持ちいいなあと実感。
左側からのほうが邪魔ものがなくて、いい眺めでした。
東大寺周辺は人も多いが、鹿も多い。
鹿せんべい目当てに集まる鹿で、鹿だらけフンだらけです。フィルムだけでとりました。

二月堂
〈二月堂〉

2月堂は好きな建物なので門のそばでデジカメを構えていたら、カメラマニアとおぼしきおじさん、隣で建物をしばし眺め、ぼそっと一言「いい写真にはならないな…。」「?!」
去って行きました。自分に言ったのか。私に言ったのか…?

二月堂より
〈二月堂より〉

夜、月が見えそうな広い場所を探して、奈良公園と若草山周辺をうろうろしていました。

金色のとき
〈金色のとき〉

ふと、名前に惹かれて飛火野まで足をのばしてみました。

この樹なんの樹
〈♪この~樹なんの樹気になる樹~♪〉

広い野原に大きな木があり、鹿苑が近いこの場所は、鹿も人も伸び伸びしていて、ここなら月のある景色を撮る練習ができそうでした。唯一、鹿の落とし物には気をつけないといけませんでしたが。夕暮れまで待って、写真を撮って、この旅を終えました。
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貴船
2007-12-16 Sun 00:32
下った先は貴船神社。さっき陽が照っていたのに、また雨が。
でも、しっとりとした紅葉です。

貴船神社から
〈貴船神社から〉

貴船神社の神様は水を司る神様ということで、水占いを。末吉…。
あまりいいことは書いてなかったけれど、旅の安全とお天気がよいことを祈って
ハイキング守りを買いました。効いてくれ~。

水占い
〈水占い〉

実は朝食抜きになっちゃってたので、ゆば・豆腐・山菜などがふんだんに使われた
お料理をたらふくいただきました(写真はないけど)。
貴船は、夏は川床で風流に涼を楽しむ場所として有名ですが、静かな秋も
きれいなところでした。

貴船川沿い
〈貴船川沿い〉

貴船川沿い2

友達に詩仙堂を紹介したかったので行きましたが、ものすごい人でした。
友達を見送って、私は一人奈良へ向かいました。
もう少しいたかったけれど、京都では宿がとれなかったのです。
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鞍馬
2007-12-14 Fri 23:59
鞍馬朝霧
〈鞍馬朝霧〉

二日目は朝からどんよりした空模様。
市内の混雑を避けて、鞍馬・貴船方面に向かいました。
叡山電鉄はパノラマカータイプの車輌に当たり、貴船の手前の線路脇の紅葉が、とても美しく、紅葉のトンネルになっていました。夜はライトアップもされるとのことでした。
源義経が修業していたという鞍馬山。650万年前、金星からサナート・クマラという魔王尊が天降ってきたという節があるそうです。
今もスピリチュアル・スポットらしいです。

ケーブルカーで3分ほど登り、さらに登っていきます。
雨の後なので、山は朝霧に包まれていました。

木の根道
〈木の根道〉

義経が修業に利用したとされる木の根道。
ひたすら登った後は、ひたすら下って行きます。
下りの途中こんなものが。巻いてます。かなり大きいです。

根っ!
〈根っ!〉

全貌です
〈全貌です〉

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西明寺・神護寺・高台寺
2007-12-11 Tue 23:33
西明寺 三色?五色?
〈槙尾山西明寺 三色?五色?"〉

西明寺は紅葉に囲まれたあずまやがあったり、見下ろす川面がきれいでしたが、
紅葉まで今一歩でした。
神護寺に続く裏口に、燃えるような見事なもみじがあり、これが印象的でした。

神護寺までの道すがら
〈高雄山神護寺までの道すがら〉

ご存知かと思いますが、神護寺までは、長い坂道と階段を上らねばなりません。
人も多く、あまり立ち止まってもいられず、のぼりが苦しくて、つい先を急いでしまいました。

神護寺で
〈見上げると〉

そして神護寺名物の厄除け「かわらけ投げ」をしてきました。願ったことは内緒。
天気予報では晴天のはずが、時々雨が・・・。雨女になったか?

ライトアップ紅葉
〈ライトアップ紅葉〉

三尾めぐりで結構疲れ、さらに雨も降ってきたので、一旦宿に落ち着いた後、高台寺の
ライトアップを見に行きました。
高台寺は、ご存知の通り、豊臣秀吉の妻ねねのお寺です。
ものすごい人でしたが、期待もせずオプション?でつけた圓徳院のお庭がよい雰囲気で、
人も少なく静か。紅葉もまずまずで穴場でした。

しかし・・・こうして並べて見て反省であります。なんだ構図一緒じゃん!!ダメダメじゃん!ああ、自分の傾向をなんとかしたい。

高台寺円徳院
〈高台寺圓徳院〉


ところで・・・泣いても笑っても、パタゴニア出発まであと10日になってしまいました。焦る!
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栂尾山高山寺
2007-12-08 Sat 23:47
年末の休みのために仕事を前倒しにしているせいだけでなく、抱えている仕事が多すぎるのと、休日は旅行に必要なものを準備するので、いっばいいっばいになってます。
更新も滞りがちで、内容も良くないのですが、どうか多目にみてくださいね。
ってか、忘れないでね~(なんちて)。

カナダで私がダウンしたときに介抱してくれたお友達と関西で会うことになり、11月の
連休に行ってきました。

高山寺
〈彩・栂尾山高山寺〉

諸般の事情で全員揃わなかったけど、京都を二人で奈良をひとりで歩いてきました。
大旅行の前に出掛けるのは気が引けたけど、こんな機会でもなければ、写真の練習もできないと、思い切って出掛けたのでした。そのために今自分の首をしめていますが。

窓の向こうの
〈石水院・窓のむこうの〉
通りがかりに撮ったので、構図もピントもめちゃくちゃですいません。
でも何もかも目に入れたかった眺めだったのです・・・


高山寺2
〈高山寺境内 たぶん〉

まだ京都市内の紅葉には若干早かったけれど、紅葉を求めて、標高の高いところを
選んでまわりました。でも、友人に強行軍させてしまい、反省。
栂尾・槇尾・高雄の三尾をめぐり、鳥獣戯画のある高山寺、清滝川のほとりの西明寺、紅葉の名所の神護寺を歩いてきました。今日のところは、栂尾高山寺まで。

木漏れ日
〈落ち葉のおそうじ・掃かなくてもいいのにね〉ま、そうもいかないのか・・・。
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飛火野
2007-12-02 Sun 23:32
連休中日の土曜日、奈良東大寺の南にある飛火野で、日暮時から満月が昇るのを
待っていました。

飛火野夕焼け
〈飛火野夕焼け〉

夕焼けに遠くの鹿のシルエットが浮かびあがっていました。
やがて暗くなり、ハイキングの家族やカップルが三々五々去っていきました。

鹿の鳴き声だったのか、鹿寄せのホルンだったのか、ふいに甲高い音が鳴り響き、
鹿たちがいっせいにこちらに向かって疾走してきました。
ねぐらに帰れという合図だったのでしょうか。ちょっとびっくりして見守っていました。

日本で、こんなに動物に囲まれていることが、とても不思議な感じでした。
目の前で隊列を組むように並んだ鹿たち。
しばらく草を食んでいましたが、静かに去っていきました。

飛火野月待ち
〈飛火野 月待ち〉

それでも、マイペースなヤツというのもいるようで、2頭ほどが、草を食み続けていました。
私は、鹿を驚かさないように、注意深く静かに三脚を立てて、しばらくじっとしていました。
三脚や自分自身を蹴倒されたら大変なので、ちょっと心配でしたが、鹿は「関係ないわ~」という感じで、目を凝らしてみないとわからないくらいの薄闇の中で、草を食む音だけが、
しばらくの間、聴こえていました。

やがて、本当に何もいなくなり、月が昇ってきました。
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