The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
パタゴニア旅行記? 国境を越える
2008-02-29 Fri 23:59
今日は、4年に一度のうるう年にしかない日。おまけに大安です。
1年後は想像できる。でも次のうるう年、自分はどうなっているんだろう。
何も変っていなかったりして・・・。
少なくとも、この前のうるう年からは進歩がないなあと、今日は思ってしまいました。
5年前に初めて、オーロラを見に行こう、写真を撮ろうと思って、父の残した一眼レフの
カメラを手にしました。
そして4年前のうるう年に、それまで私の辞書、いや地図になかったカナダの、
イエローナイフに初めて行き、見事なオーロラを見たのでした。
それから4年。何にも変っていないなあ。写真の腕も、自分自身も。
次のうるう年、願わくば、いい意味で変っていたいもんです。



フィッツ・ロイのトレッキングを終え、その日のうちにエル・カラファテに戻り、翌日はバスで
アルゼンチンからチリへの国境越えだ。
アルゼンチン側で、一度バスを降り出国審査を受ける。長く待たされるが、比較的簡単。

アルゼンチン側
〈国境そばにあるアルゼンチン側の事務所〉

済むとまたバスに乗り数百メートル?先に移動。今度は全ての荷物を持ってチリへの
入国審査と検疫。トランクなどの大荷物も全て開けるように言われる。
しまった!フルーツは持ち込み禁止だ。
うっかりキャリーバッグに、リンゴを1個入れっぱなしだった!緊張!

看板
〈ホントに何にもない草原のまんなか〉

チリ側
〈チリ側の入国審査はここで〉

え~い。見つかったら取られるだけだし・・・。キャリーバッグのキーを外して、
さあ、どうぞと台に置いた(と、いっても重いので係官に手伝ってもらったが)。
リンゴのにおいがすると思われたが、なぜか、無事にスルー。OKをもらった。

いざ、一路、パイネ国立公園(Parque Nacional Torres del Paine)の基地プエルト・ナタレス
(Puerto Natales)へ。

日が長いので、ディナーを提供するレストランは、どこでも夜の9時ごろオープンする。
店に入り、注文して料理を食べ始めるのは、10時ごろ。夕食が終わるのは12時ごろに
なってしまう。
おまけにみんなワインが大好きで、つい毎日一緒に飲んでしまった。
それで翌日は、普通に朝起きるのだ。正直言って、体がもたない。
毎日となると、大変辛くなってきた。本当は夜一人になって、星を撮ることも考えていたの
だが、ロケーションがいまいちなのと、美味しいものが食べたかったのと、コミュニケーション
のために、ついついディナーに参加してしまった。

美味しい!
〈たぶんこの旅で一番おいしいごちそうだった、カニのパイ〉

思わぬところで、いろんなことが不可能になって、今更だが反省である。
スポンサーサイト
別窓 | パタゴニア | コメント:4 | トラックバック:0
オーロラ写真展「the night time jewel」 谷角靖氏写真展
2008-02-27 Wed 23:42
以前、名古屋展をご紹介した 谷角靖さんのオーロラ写真展のお知らせです。
明日から開催です。

オーロラ写真展「the night time jewel」 谷角靖氏写真展

★2月28日(木)~3月3日(月)銀座ミキモト ホール

ミキモトホール  ミキモト本店 6F
東京都中央区銀座4-5-5
TEL:(03)-3535-4611
11:00~19:00  
期間中は、写真家ご本人が会場にいらっしゃいます。

ミキモト・・・。めったに行かない(宝飾品に縁がない)ので敷居が高いですが、
行ってみようかな。
別窓 | オーロラ | コメント:0 | トラックバック:0
パタゴニア旅行記? フィッツ・ロイへのトレッキング つづき
2008-02-26 Tue 23:07
一緒に歩いていて思ったのだが、やはり欧米の人はパワフルだ。
ぐいぐい、がんがん進んで行く。
アジアンな私は(言い訳っぽいけど)、やや遅れ気味。
お天気はいいが、ミラドール(展望台)から見たフィッツ・ロイの頭には雲がかかっていた。

氷河から流れ下ってくる川があちこちにあり、こんな橋をたびたび渡った。

橋渡り
〈こんな橋をたくさん渡る〉一度に渡れるのは一人だけ

一度に渡れるのは、一人だけで、結構緊張する橋もあった。
ここはまじめに渡らないと危険である。

目的地にいたる道のラストは、険しいガレ場(と、そのときは思っていた)だった。
上から見る眺めは絶景だったが、写真を撮る余裕はない。
先頭を行く人に続いて、岩の階段?を足場を探しながら歩く。
風も強くなってきて、風圧に耐えながらやっとこさっとこミラドールへ。
残念ながら、フィッツ・ロイは、雲をまとっていて、頂上を隠している。

それでも、遠足の楽しみはお弁当だ。
カラファテからルームメイトになっていたサンディは、日本への留学経験があり、
少し日本語が話せる。
久しぶりに日本語が話せるのが、彼女にとっても嬉しいらしく、あらゆる場面で、
彼女には助けてもらった。本当に感謝している。
「おいしいね」とサンディと日本語で言いながら、食べたランチは最高だった。

グループ・フォト
〈フィッツ・ロイを背にグループ・フォト〉個人情報保護のため?画像解像度を下げているものの、
一目でわかる日本人な私
 

お昼の後は、すぐに下山。もっとゆっくりしたいけど、時間には限りがある。
グループの末尾を、粘って写真を撮りながら歩いた。
さっきまで雲を頂いてたフィッツ・ロイが、風が強くなるにつれて、その帽子を
脱ごうとしている。

そして、姿を見せたフィッツ・ロイ
〈姿を見せたフィッツ・ロイ〉今日はやっと見えた

ああ、やっと見えた~。日本語に興味のあるトリシアに「キレイ」とか「ゼッケイ」とか、
教えながらの帰り道。
「ツカレタ?」とか「シアワセ?」という質問に苦笑いしながらの楽しいトレッキングだった。

別窓 | パタゴニア | コメント:4 | トラックバック:0
パタゴニア旅行記? フィッツ・ロイへのトレッキング
2008-02-23 Sat 23:10
今日のトレッキングはフィッツ・ロイの麓をめざす。本日も晴天。
トレッキング・ルートのゲートに向かう道に、こんな看板が。
なにー?スシ・パブ?

Matt氏撮影スシ・パブ看板 
〈Matt & Danna ご夫妻提供 スシ・パブ看板〉Thanks Matt&Danna!!

すかさず「Erica、ここで夕食(昨夜の)食べればよかったねー。」と、トリシアが言う。
うん、こんな南の果てのパタゴニアにスシ・パブがあるなんて、興味津々だ。
入ってみたかったが、夕方にはここを離れるので、叶わない願望だった。
これからパタゴニアに訪れる方、エル・チャルテンに行ったら、ぜひチャルテン・スシ・パブ
を試してみていただきたい。そして、ぜひ感想をうかがいたいです。

フィッツ・ロイへの道
〈フィッツ・ロイへのゲート〉

さて、トレッキング・ゲートを抜けトレッキング開始!
みんなテンションが上がっていてペースが速い。
山に行くのだから当たり前だが、長い登りが続き、キツい。
しかも馬も通る(ホース・バック・ライディングの馬。ルートの一部だと思うが、つまり馬に
乗って絶景を見てまわるのだ)ので、彼等の落とし物の古いの新しいのが、ルートの
いたるところに落ちていて、なかなかスリリングだ。
まあ、人間もあちこちでトイレ休憩しているけれど。
そんな休憩時でも目にはいる景色はすごい。休憩した峠からの眺め。

フィッツ・ロイへ
〈フィッツ・ロイへの道からの眺め〉

振り返れば、こんな岩山も。

ただの山でも
〈ただの山?でもすごい山〉

フィッツ・ロイという名峰に目が眩んでいるので、何気なく通り過ぎてしまいそうだが、
この山、かなり存在感があると思うのだが…。
絶景だらけで、心も身体も大忙しだ!
別窓 | パタゴニア | コメント:4 | トラックバック:0
パタゴニア旅行記?  セロ・トーレへの道 つづき
2008-02-21 Thu 23:44
時折急な登りもあったが、氷河から流れる小川で喉を潤したり、ガイドさんの説明に
耳を傾けたりしながらのトレッキング。
同行してくれたツアーリーダーのトリシアも、キャノンのデジタル一眼レフを愛用している
写真好きのようで、私が遠慮していると、「いい景色だよ。」と促してくれた。
私のことだから、言われなくても撮っていただろうけど、とても有難かった。
もっとも、彼女も撮りたかっただけなのかもしれないけれど。

フィッツ・ロイ
〈フィッツ・ロイ〉

おお、フィッツ・ロイも頂上まで見えている。
ここ数日、お天気に恵まれているので、そろそろ天候が変わるはずだという。
え~、なんとかもってよ~と願う。

ゆっくり進んでいるので、歩き始めて4時間位たったところで、トーレ湖に到着。
湖のむこうは、セロ・トーレ。
その左にグランデ氷河、足元にトーレ氷河がある。
せっかくだから、来た証の記念写真をトリシアに撮ってもらう。

セロ・トーレで記念撮影
〈セロ・トーレへ来た証し 記念撮影〉

山の紫外線は、じりじりと強く、日焼けした。私まっくろです(笑)。
これは逆光のせいだけど。
別窓 | パタゴニア | コメント:2 | トラックバック:0
パタゴニア旅行記? バッテリーが無い!? セロ・トーレへの道
2008-02-17 Sun 17:19
今回のツアーで初のトレッキングは、尖峰セロ・トーレ(Cerro Torre)へのトレッキングだ。
セロ・トーレが見えるトーレ湖(Laguna Torre)までのトレッキングは往復7時間。
じっくり写真を撮りたかった私は、時間的にゆったりしたコースを選んだのだった。
モデラートなトレッキングと言われて安心してたが、貧血体質の私は坂道が続くと
息が切れてしまう。日本で買ってきたトレッキング・ポールが役に立ってくれた。

見晴らしのいい場所にさしかかり、シャラポア似の美人ガイドさんが、説明のために
立ち止まったので、さっそくコンデジを構えたが、…動かない。
電源入れているはずだが…。
!?バッテリーが無い!フタが開いている。確かに充電してしっかりと入れたのに。
頭は真っ白。
首から提げていたのだが、どこかに引っ掛けて、ふたが開いてしまったのだろう・・・。

慌ててスペアを探すがあるべきところに入っていない。
さてはカラファテのホテルに預けてきた大荷物の中か?そう思い込んでしまった。

仕方ない、フイルムだけで撮ろう。
グループの人達は私がバッテリーをなくしたことより、もう一つ大きなカメラがバッグから
出て来たことに驚いていたようだった。

谷を見下ろす
〈谷を見下ろす〉

気を取り直して、フイルムで撮る。快晴の紺碧の空に切り立ったセロ・トーレ。
お天気がいいからフィッツ・ロイも見えそうだ。条件は完璧だった。
それだけにデジタルカメラも使えないのがつらいところだ。

セロ・トーレ遠望
〈セロ・トーレ遠望〉携帯で撮影

そんなわけでエル・チャルテン滞在の2日間はフイルムと携帯のカメラだけで、ちょっぴり
ケチりながら撮るはめになってしまった。

セロー・トーレ
〈尖峰セロ・トーレ〉

バックパックの奥底にスペアが眠ってたのに気付いたのは、二日間のトレッキングを
終えて、チリに向かうバスの中だった。




別窓 | パタゴニア | コメント:6 | トラックバック:0
パタゴニア旅行記? フィッツ・ロイ さま
2008-02-14 Thu 22:55
遥かな山影
〈遥かなる山影〉

あれはまぎれもなく、フィッツロイ(Monte Fitz Roy)!(標高3405m)

パタゴニアでも有名なこの山、「エル・チャルテン(煙を吐く山)」とも呼ばれるように、
たいていは雲をまとっていて、頂上を見るのが難しいという山なのだそうだ。
そのこともあり、また、アウトドアメーカーのパタゴニアのマークにある山として
長いこと意識していたので、わたしにとっても最も見たい山だった。
パタゴニアで有名な山はほかにもあるが、なぜかとりわけフィッツ・ロイなのだった。

頂上を拝むのが難しいと思っていただけに、あっけなくもドラマチックな登場、
そして徐々に接近してくる眺めに興奮。セロ・トーレなどほかの山もはっきり見えている。

フィッツロイさま
〈フィッツロイさま〉向かって右側がフィッツ・ロイ

皆があまりに車内から写真を撮りまくっているので、リーダーのトリシア(Trisha)が、
ドライバーさんに掛け合ってくれて、撮影のために停車してくれた。

山群の全景を見るには、とてもいい場所だと思った。
今日見えても、明日見られる保証はない。
午後の光と強風の中、皆、写真を撮りまくった。
この日は、クリスマス・イブだったけど、素敵なプレゼントをもらった気分だった。

エル・チャルテンの夕暮れ
〈エル・チャルテンの夕暮れ〉

エル・チャルテンは小さな町だった。明日は初めてのトレッキングだ。
別窓 | パタゴニア | コメント:4 | トラックバック:0
パタゴニア旅行記? グアナコカフェ
2008-02-11 Mon 16:19
午後、明日から2日間のトレッキングの拠点になるエル・チャルテン(EL Chalten)に
バスで移動。エル・カラファテの街を出るとどこまでも広い草原だ。

草原の一本道
〈草原の一本道〉

途中、休憩で停車したカフェにはグアナコがいた。
パタゴニアにはらくだの仲間のグアナコが多数棲息していると聞いていたけれど、
ここまではウサギしか見てなかった。
しかし、野性のグアナコに遇う前に、飼いグアナコに遇うとは…。

カフェの外には馬や牛もいたけれど、一番人気の彼?彼女?だけは室内に居ることが
許されているらしく、お客がお茶している間をすりぬけつつ被写体になっていた。

グアナコ・カフェ
〈キミは看板グアナコ?流し目?!〉
まつげが長くて、なかなかチャーミングでしょ。ただ、ちょっと無表情(あたりまえか)で、
「いいの~わたしはただいるだけで~」という感じ。


グアナコ全身


グアナコカフェ?を出てしばらく走ると、車窓から野性のグアナコを見ることができた。
進行方向左には…遥かに山なみを見ることができた。
某アウトドア会社のロゴにも使われているあの山だった。

別窓 | パタゴニア | コメント:4 | トラックバック:0
パタゴニア旅行記? ペリト・モレノ氷河 つづき
2008-02-06 Wed 23:28
氷塊
〈氷塊〉

このペリト・モレノ氷河は、およそ全長約35キロメートル、表面積195平方キロメートル,
先端部の幅5キロメートル、高さ60メートル、だそうな。
こんなに大きいけれど、この国立公園で最大というわけではないそうで、高さが最高の
135メートルのスペツィガーニ氷河、表面積595平方キロメートルで最大規模のウプサラ
氷河など、今回は残念ながら見られなかった大きな氷河がある。

ペリト・モレノが有名なのは、氷河が崩れるのを間近に見られるからなのだそうだ。
平均して1日に、中央部では2メートル進んでいるとか(データは、地球の歩き方より)。

アイス・バーグ
〈アイス・バーグ〉

実際、ゴゴゴゴ…と音を立てて、大規模とはいかないが、氷河が崩れるのを3回位
見ることができた。
崩れるたびに、動画で撮っておけばよかったと思ったが、どこで崩れるか予測できない
ので、ちょっと無理だった。

展望台からの眺めは、いつまで見ていても見飽きない。けれど時間は限られている。

船から
〈クルーズ船から〉

今度は、クルーズ船に乗って、氷河の近くまで行った。
近いといっても、それほど近くなかったし、乗っているときには氷河の崩落がなかったので、
ちょっと残念。
次の便に乗った人たちは、崩落に遭遇していて、ちょっと羨ましかった。

クルーズ船
〈氷河クルーズ船〉


〈〈お・ま・け〉〉
その瞬間
〈その瞬間〉
ここまで書いていて、見てない、撮ってないとは言えないので、出し惜しみせずに載せます!
別窓 | パタゴニア | コメント:4 | トラックバック:0
パタゴニア旅行記? これが見たかった!ペリトモレノ氷河
2008-02-03 Sun 12:19
今日は雪ですね。地元の青梅マラソンも、雪のため中止になりました。
この日のために頑張ってきた人々の気持ちを思うと、気の毒でなりませんが、
雪が10~15cmも積もっているので、仕方ないなあと空を見上げています。
今も雪が降っています。

年末から年始にかけて、旅先で送ったポストカード。
「届いたよ」という知らせが、ようやく来たりしてます。
場所によっては1か月近くかかっているものもあって、遠いせいなのか、いい加減なのか
わかりませんが、届いたかな?と心配しているときに、「ありがとう」と言われると素直に
嬉しいですね。
コミュニケーションへのレスは大事だなと思い、自分も心がけようと思うこの頃です。
しかし、とうにメールのやりとりをしてる友人が、旅先でいつもと違うテンションの自分の
手紙を今頃読んでいると思うと、ちょっとこっぱずかしいような気もします。(゜゜)


ロス・グラシアレス国立公園(Parque Nacional Los Glaciares)の数ある氷河の中でも、
最も有名なペリト・モレノ氷河(glaciar Perito Moreno)を見に行った。
たぶんパタゴニアという地を意識するより先に、この氷河の写真は私の脳に焼きついていた。
そういうことってないだろうか?「これは何?ここはどこ?」と思って、何年前だったか、
某旅行社のパンフからその写真を切り抜いた。

ファーストイ・ンプレッション
<ペリト・モレノ氷河>これはいつもより大画面で載せてみます。
あまりに完成されてる景色なので、というか、氷河を見る位置に限りがあるので、バリエーションのもたせようが
ないのが悩み処。誰がどう撮っても同じような構図になりそう。



私はその氷河の前に立っていた。
パタゴニアについていろいろ調べていくうちに、ほかの氷河や名峰のことを知り、
いつのまにかその特別感が薄れていたけれど、やはり目の前に広がる氷河は
圧倒的な存在感だった。

はるばる日本から、これが見たくてやって来たんだと伝えると、ガイドさんはとても
丁寧に説明してくれた。
英語なのと、いつ氷河が崩れるか気が気でなかったので、私は半分位しかまともに
聞けてなかったと思うのだけど。
別窓 | パタゴニア | コメント:6 | トラックバック:0
Breath of Nature -自然の息吹- 山本純一  氏 写真展
2008-02-03 Sun 12:16
昨日、銀座まで行ってきました。
旅行の写真のプリントを受け取るためと、タイトルの写真展を見るために。


Breath of Nature -自然の息吹- 山本純一 写真展

会場:キャノンギャラリー銀座 ←アクセスマップあり
会期:2008年1月31日~2月6日(水) 10時~19時(最終日16時まで) 日曜祝日休館

山本さんは、札幌在住の動物を主として撮影されている写真家さんです。
鷹やフクロウなど、躍動的な素晴しい写真を撮ってらっしゃいます。

昨年、富士フォトサロンに知人の展示を見にいった際に写真展をされていたのですが、
札幌在住のオーロラと星景写真家の中垣さんと同世代なので、お知り合いかなと
お聞きしたところ、やはりお友達で、ひょんな出会いでした。

普段は動物を撮影。今回は風景写真の展示です。
昨年からプロに転向されたということで、風景は初心者なんて、冗談をおっしゃって
ましたが、展示の作品は、清澄な空気が感じられて、とても心洗われました。

東京では残りわずかな期間ですが、おすすめです。札幌、大阪(梅田)でも開催予定。

キャノンギャラリー札幌 2008年2月25日(月)~3月7日(金)

キャノンギャラリー梅田 2008年3月21日(金)~3月26日(水)

別窓 | おすすめ! | コメント:2 | トラックバック:0
| オーロラ‐ガラス |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。