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パタゴニア旅行記? 最果ての街へ
2008-06-25 Wed 23:59
2008年1月2日、やっとアルゼンチン最南端の街ウシュアイア(Ushuaia)へ向けて、
ようやく出発!全工程12時間(といわれていた)あまりの旅だ。

バスは、一度フェリーに乗り、マゼラン海峡を渡る。

マゼラン海峡をフェリーで渡る
<マゼラン海峡をフェリーで渡る>

フェリー自体は珍しくないけれど、ずっと陸路を旅してきたので、なんだか不思議な
気分だった。

そして、マゼランが火の大地と名づけた、フエゴ島(Isla Grande De Tierra Del Fuego)に
上陸した。
ガイドブックによると、九州をひとまわり大きくしたサイズとのことで、また陸路をひた走り、
国境の検問所をチリからアルゼンチンへと通過した。

何にもない
<島だけど、やっぱり何にもなくて広い>

入出国審査で待っているとき、日本語で話しかけてきた人がいた。
日本人ではなく、成田の近くで働いていたことがあるという韓国人の青年だった。
もう2ヶ月くらい旅をしていて、ウシュアイアの次はリマに行くという。
まだ数ヶ月旅行するそうだ。なんだか羨ましかった。
それにしても、日本人には本当に会わない。この旅で会話した日本人は2人くらいだもの。

国境を越えて、またさらにひた走り(といっても、もう私の時間の感覚は麻痺していて、
そんなに時間が過ぎた気はしなかったのだが)、たどり着いた最果ての街は、想像して
いたのと違って、かなり繁華なところだった。
最果てモードに浸ろうと思っていた私は、なんとなく肩すかしをくらったような気分だった。

セントージャ
<ウシュアイアの名物?セントージャ(Centolla)=タラバガニ>

街はおしゃれで賑やかだし、土産物屋や家電製品を扱うお店が多くて、夏だからなの
だろうが、繁盛しているようだった。
フリーポートになっているため、街中に免税店が多いのだそうだ。
街のレストランもしゃれていて、料理はなかなか美味しかった。

ディナー
<最果てで、ディナー>

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスまで3250キロメートル。
ここからはむしろ南極のほうが1000キロメートルと近いことが信じられないくらいだ。

陽が沈むのが遅いので、ディナーが終わった深夜0時でも、なんだか黄昏のようだった。

トワイライト・ウシュアイア
< トワイライト・ウシュアイア >
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パタゴニア旅行記? 謎の看板の意味
2008-06-19 Thu 23:19
二人と別れて、私はまた探索を再開した。

看板のそばの教会
<看板のそばの、そしてホテルの前の教会>

そしたら、なんと灯台元暗し!
宿泊先のホテルのすぐそばに、その看板というか標識は立っていた。
今度のはいたずらもなく完璧な状態。気分はウシシな状態。

謎の看板
<これが謎の看板 完全版>

写真を撮って、後でだれかに聞いてみよう♪
あっけなく見つかったお陰で暇になってしまった。
風邪も治したいから少し眠ろうか・・・。
いや、その前に昨夜カウントダウンをした港が見える丘にのぼろう。

港の見える丘
<港の見えるクルスの丘より>

街にはには色とりどりのルピナスがたくさん咲いていた。私の好きな花だ。
丘からの眺めは、マゼラン海峡に向かってまっすぐに伸びた道と、左右に連なるカラフルな
家々。ブルーグレーの空と雲。
そして、すぐそばには、「ここからどこそこまで○○○○○キロメートル」と書かれた看板。
日本はOSAKAまで17116kmとある。なんだか実感が湧かない。
この街に最初に来た日本人は、大阪の人だったのかも?

世界への距離
<世界までの距離>

ホテルに戻って、トリシアに頼んで、看板について聞いてみてもらった。
フロントの男性に聞いてみてくれたところ、「ハンドメイドクラフトのマーケットが立つところ
らしい」とのこと。
あまりはっきりしないところがミソだが、諸説あった看板のマークは、壷のようなものを
表しているらしい・・・。

でも、本当のところはどうなんだろう。
私はマテ茶の器とかかな?などと思ったんだけど、わからない。
モチーフになったクラフトそのものを見てみたいもんだが・・・。
解いたはずの謎だが、謎はやはり謎のまま?なんだかちょっと消化不良・・・。
だれか、そのクラフトマーケットを目撃して記録してきてくれないかな?

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パタゴニア旅行記? 謎の看板(標識)
2008-06-16 Mon 00:00
おひさしぶりです!すっかりご無沙汰してしまいました。
姪っ子が生まれたことは前に書きました。
実はその後、母親である妹が入院してしまい、祖母である母と伯母である私が
乳飲み児を預かって、世話をしていたので、家事・育児?仕事(はあやしいけど)
以外はおろそかになってしまいました。
体力的にはキツかったけど、心がほんのちょっとだけ豊かになれた気がするし、
いい経験になりました。
妹も無事回復して、姪っ子とともに帰って行きましたので、さびしいにはさびしいのですが、
ほっと一息ついたという感じです。
そろそろ再開したいと思いつつ、このところ痛ましい事件や災害が続いたので、
少し控えておりましたが、ぼちぼち書きたいと思います。
拙い文章ですが、またよろしくお願いしますね!


「この看板の意味をご存知ありませんか?」mixiのコミュニティ「氷河と湖と森と風の
パタゴニア」のトピックのタイトルにはそう書かれていた。
(mixiに登録している方しか、リンク先は見られないと思います。何卒ご了承ください。)
プンタ・アレーナスの街で見かけた看板だが、意味がわからないというもの。

機会があれば探そうと思っていたが、思いがけずチャンスが訪れた。
手がかりは、その看板の写真と、こんなとこで見かけたという情報のみ。
教会の近くにあったという情報もあるけど、どこの教会だか?

サレシアノ
〈その看板は、この教会の近くにあった〉

土地勘がない見知らぬ街、それも外国で、見つかるのだろうか?
教会、教会・・・?と、歩いていたら、果たしてそれは、あっけなく目の前に現れた!
あったけど、誰かのいたずらで、イラストが貼り付けられている。
聞こうにもあたりに人もいないし・・・。

謎の看板にいたずら?
〈謎の看板に いたずら?〉

そんなときに、同じグループのジェイ&スー夫妻に会った。
ひょうきんなジェイは、みんなにニックネームをつけていたが、私も写真ばかり撮っている
からと、スナッピーとつけられてしまった。スーは小柄で可愛いが、とても賢い感じの女性。
二人に、撮影した看板を見てもらったけど、"I don’t know . ”という返事。
丁度、お昼時だったので、お昼を食べようということになった。
開いているお店は少ないし、ひとりでは心細かったので、とりあえず探索を棚上げにして、
お昼。
二人はインド系カナダ人で、ベジタリアンである。ベジタブルピザをシェアして食べながら、
今回足止めを食ったトラブルについては、みんな文句を言っているの?と聞いてみた。

ジェイいわく、「ツアー会社のミスだよね。トリシアはナイスパーソンだけど・・・。
もしウシュアイアがすごくいいところだったら、(そこで過ごす時間が少なくなったことに
ついて)クレームをつけるかもしれない。」

さて、時間はたっぷりある。二人と別れて、私はまた探索を再開した。
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