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Road to IGUAZU イグアズへ
2008-09-28 Sun 01:09
暗いうちに起床し、大きな荷物はホテルに預けて待っていると、ジェイ&スー夫妻も
やってきた。
迎えのタクシーが手配されていて、みんなで空港に行く手筈になっていた。

が、待てど暮らせど、来ない。
飛行機の時間があるので、いつまでも待っているわけにはいかない。
これじゃ、事前に手配している意味がないじゃないか~。
しかたないので、新たにタクシーを呼んで空港に向かった。

私のチケットは、行きだけエコノミークラスが取れず、幸か不幸か、ビジネスクラスだった
(高かったけど)。
それも一番前の窓側の席。生まれて初めてのビジネスクラス!内心ワクワクだ。
隣はリッチそうだが、強面のおじさんだった。

朝ごはんが出てきた。ちゃんとしたグラスでサービスされるオレンジジュース。
トレーに乗ってくる袋入りではないベーグルと果物。
どれも機内食にしてはおいしくて、写真を撮るのを忘れてしまった。
ああ、惜しい・・・。

イグアズへ
<イグアズへ>

そんなことで舞い上がっているうちに、イグアズに到着。
3人でタクシーに乗り、今日の宿に向かう。
そこは南国そのものだった。
目に映る景色は、空気感といい、街路樹といい、昨日までいたパタゴニアとは大違いで、
真上から差してくるような光と、パームツリーなど南国の植物に彩られていた。

パタゴニアの終盤から風邪をひいていたので、気温と気圧の変化のせいか、
タクシーの中で咳が止まらなくなった。
後ろに乗っているジェイたちはさぞびっくりしていることだろう。

しばらくして、タクシーはジェイたちのリゾートホテルに着いた。
明日は一緒に「イグアス国立公園(アルゼンチン側)」に行く予定だが、彼等は今日、
イグアズのブラジルサイドを観光するのだ。
私は残念ながらブラジルのビザを取得してないので、行くことができない。
早くから決めていたら可能だっただろうがあとの祭だ。
でも、ここまで来れたことだけで奇跡に近いのだ。

私はいろいろと世話になってる彼等のカメラが壊れているのを知っていたので、
未使用の使い捨てカメラをあげて、写真撮ったら見せてね!と伝えた。

ジェイは私の体調の悪さをみかねて、
"Stay Erica !″ 「トリシアが紹介してくれたエージェントには僕から電話しておくから。」
と言ってくれた。

彼等を降ろして、タクシーは私が泊まるホテルへと向かった。
さあ、ここからは独りだ。体調は悪いが、しっかりしなくては。
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別窓 | イグアズ パタゴニア旅行記番外編 | コメント:2 | トラックバック:0
Road to IGUAZU   遠い日本人より近くの外国人?
2008-09-21 Sun 13:49
ツアーが進むにつれ、私のほかにイグアズに行こうとしているのは、
インド系カナダ人のジェイ&スー夫妻だとわかった。
かといって一緒に行ける保障はなかった。
彼らは、もうすっかり準備できているようだった。

インターネットで航空券をとるにもホテルのパソコン環境は悪かった。
それに当然ながら全部英語表記。
私が自力でやるには、いくら時間があっても足らなかっただろう。
いや不可能だったに違いない。
リーダーのトリシアは辛抱強く、笑顔でつきあってくれた。
なんとかチケットの予約が取れて、
「OK、とにかく予約は取れたから安心して。プリントはまた環境があるところでしましょう。」
また別のホテルのパソコンでもトライして時間切れ、ついにトリシアはウシュアイアでの
自分の自由時間にプリントして渡してくれた。
結果的にジェイ&スー夫妻と同じ飛行機だった。

ポストカードとピンバッチ
<旅のおみやげ ポストカードとピンバッチ>
家族や親しい友人に送ったポストカードや、同僚に買ったピンバッチなど。
おみやげとしてはめぼしいものはなかったけれど、やっぱり美しい風景がおみやげ。


チケットが取れたら次は宿。
トリシアにジェイ&スー夫妻と同じリゾートホテルにするか?と聞かれた。
心強いが、そこまでしていいものか?お邪魔虫だしなあ。
南米に詳しいトリシアには、どうやらつてがあるらしい。
ここは彼女の顔も立てるべきか…と考えてるうちに、「安全でリーズナブルなホテルなら
いい」という私の要望に基づいて、別のホテルを予約してくれた。
そして、「現地のこの旅行社を訪ねなさい」とメモを渡してくれた。
ようやく旅の準備かできた。

パタゴニアを後にして、ブエノスアイレスに到着。
夜はタンゴショーの鑑賞をして、みんなと打ち上げをした。
翌朝早い私たちイグアズ組は、名残惜しくホテルに戻り、汗だくになって荷物をまとめた。



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クマ
2008-09-18 Thu 22:26
昨日は奥多摩在住の著名な登山家氏が、ジョギング中に、
熊に襲われるという事件が起きました。
狭い場所で、親子のクマに遭遇されたことが不運だったんだろうなと想像・・・。
奥多摩湖周辺の山なら、私も歩いたことがあるけれど・・・。

最近多いですね。自然が侵された結果なのでしょうか・・・。
アラスカやカナダに行かなくてもクマに遭遇してしまうほど、人間と動物のテリトリーが
接近してしまったのでしょうか。
人間のほうが侵犯してしまったのでしょうが・・・。

身近でないと思っていた存在が、意外と身近だったことに、ちょっと驚いてしまいました。

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Road to IGUAZU  パタゴニア旅行記?番外編 
2008-09-15 Mon 14:51
パタゴニアツアー終了後イグアズへ行くことを具体的に考え始めたのは、
日本を立つ1週間前。
ツアー後のアルゼンチン滞在が2日間と決まってからだ。
はなから無理だろうと思ったが、地球の歩き方に広告が出てた現地の日本人向け旅行社
にメールで問い合わせてみた。

無理ではないという。ガイド付きで送迎もしてくれるというが、早めに決めてくれという。
へーできるんだーとちょっと驚き安心したが、出発前の準備と仕事で忙しく、
体を壊しそうだったのと朝晩が逆でメールでのやりとりがうまくいかないまま出発して
しまったのだった。
幸いオフィスの場所は、初日のホテルから歩いて行けそうだった。

ブエノスアイレスに着くなり、チップをぼられたショックで憂鬱な気分に鞭打ち、旅行社を
探しに出掛けたが、見つからない。表に立ってるおじさんに地図を見せても分からない。
電話をかけても、かけ方が間違ってるのか通じない。
いきなり計画が頓挫してしまった。週末はオフィスは休みだ。
仕方ない、よく調べて、またかけてみよう。

ドルセ・デ・レチェ
<旅のおみやげ ドルセ・デ・レチェ>
練乳系の見た目はピーナツバターのようなペーストで甘~いです。
アイスクリームのフレーバーでなら、日本にもなじみがありますね。


パタゴニアの旅が始まり、カラファテ、さらにフィッツ・ロイのトレッキングの拠点
エルチャルテンへ移動した。この日はクリスマス・イブだった。
私はリーダーのトリシアに、ツアー後にイグアズに行きたいこと、ブエノス・アイレスの
日本人旅行社にアクセスしようとしてできないことを、できない英語と筆談で相談した。
トリシアは快く相談に乗ってくれ、電話をかけるときは手伝うし、個人で自力で行くなら、
インターネットで航空券も取れるよと言った。
「ともかく電話はクリスマス休暇が終わらなきゃダメね。」ということだった。
一人で行く自信がない私は、もう少し様子をみるしかなかった。

トレッキング・マップ
<旅のおみやげ トレッキング・マップ>
ガイドさんがいたし、パンフがあったりしたので必要はなかったけど、私は地図が好きなので買ってました。
自分へのおみやげです。
他のメンバーはほとんど買ってなかったけど、リンダだけ「Nice idea!」とか言って真似して買っていたな。


トレッキングの合間に連絡をとるのは難しく、年も押し詰まった大晦日、プンタアレーナスへのバスの中で、ようやく電話がつながった。
日本人の旅行社の人いわく、「現地のガイドなどには現金で支払ができないと予約できないので、日本にいるうちにお金を振り込んでくれるのでなければ受け付けられない。
出国してこちらにいるのではそれが難しいので引き受けられない。」というのだ。
現地の事情はあるだろうが、だったらなんで連絡をくれないのだ?と私は食い下がったが、
それは申し訳なかったんですが…
とお茶を濁すばかり。つまり私が日本から出国した時点で面倒な客を見限ったのだろう。
なんだか心の中が寒くなった。引き受けてくれないのだから、諦めた。
(そんなことがあるってことを、知らなかった私が無知なのかもしれないが。)

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ゲリラ雷雨(文章のみ)
2008-09-08 Mon 00:08
最近不安定な日本の天気。ゲリラ雷雨という名前も定着しましたね。
今日も雷雨。稲妻を撮りたかったけど、危ないからと止められました。
それに、そうそうタイミングよく撮れるものでもなく・・・。

先週の木曜日も雷雨でした。

夏休み明けで、疲れてたので早めに帰るつもりが、一駅乗ったところで、電車が停止。
途中駅に雷が落ちたため、停車しますとのこと。ただいま19時50分。
いやな予感。家の最寄り駅までは30分の道のりだったけど、待つことになりそう。
しばらくしての車内放送は「○○駅に落雷があり、信号機が故障したため、
復旧には相当な時間がかかる見込みです」。

「相当」ってどのくらい?
この段階で、比較的近くが目的地であろう人は電車を降りていったけど、私は他に方法がなくて、
少し空いた席にとりあえず座って待つ。

さらに時間が経ち、さっきと同じ車内放送が入る。状況は変らない。
家族に電話して迎えに来てもらう人、外に出て行く人・・・。
腹をすえて待つことにして、しばらく本を読むが、眠気が・・・。

またまた車内放送。「復旧は23時過ぎの見込みです」。
「え~っ!」あまりの長さに眠気も吹っ飛ぶ。聞いた自分の顔は笑っている・・・(日本人だわ)。
知人に迎えを頼んだのだろうか、ここで、また人が減る。
そうは言っても、やはり方策がない私。2駅、3駅なら歩きもするが・・・。
お手洗いは行けるからよいが、空腹になってくるし、ドアが開いた車内は少し冷えてくる。
自販機のあまり美味しくないアイスクリームで、ちょっとおなかを満たす。
もうとにかく寝て待とう・・・。zzz。

疲れもあって寝てしまった。目が覚めると電車が動いていた。時計は23時をまわっている。
降りる駅の手前でまた電車が停まり、家に着いたのは深夜0時。
いやはや長い一日だった。

新幹線で一夜を明かしたとかいうニュースを見たことがあるけれど、その大変さが
少し想像できました。

これもゲリラ雷雨の仕業。
今日も車検に出した車を受け取りに言ったら、洗車したてのキレイな車が、ぐしゃぐしゃに。
(まあ、そんなもんだよ。)
明日はお天気になあれ!


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秋の使者
2008-09-03 Wed 23:59
ちょっと夏休みをいただき、出かけてきました。
家に帰ったら、庭に、この花が咲いていました。

レンゲショウマ2008
<レンゲショウマ>

レンゲショウマ。毎年夏に「レンゲショウマ祭り」が開催される御岳山ですが、
昨年購入した鉢植えが、花をつけてくれました。
標高の低い場所より山頂のほうが、早く咲くようです。
ということは、涼しくなってから咲くわけで、秋の使者ですね。

私の夏休みも終わり。明日から仕事です。
夏休みも写真を撮ってましたが、また機会があったら、そのうちに・・・。
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