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Road to IGUAZU  No!と言えない
2008-11-24 Mon 19:03
アルゼンチンの夜は遅い!
夕食を提供してくれるレストランやカフェのオープンが遅いのだ。
8時過ぎにならないと、まともにオープンしない。
一人だし、いくら明るいと言っても、あまり夜遅く出歩きたくなかったので、
さくっと食べて、さっさと帰って、明日に備えたかった。

結局、あまり凝った料理は出さなそうなオープンカフェに入ってみた。

飲まずにはいられない
<飲まずにはいられない>も~この暑さ、飲まずにはいられない!

まだ時間が早いからということでメニューは限定されていた。
最初サラダを選び、それを取り消してサンドイッチを頼んだ(つもりだった)。
果たして?取り消したはずのサラダが出てきた!
やめるといったのが伝わっていたようなのに~!

店のウェイターのおにーさんは怪訝な顔をするばかり。
でも、絶対理解してたと思うな!(負け惜しみ)
ぐじょ~こんなに食べられないっ!と思ったのにOKと言ってしまった。
ああ、自己嫌悪。独りになったとたんに、Noと言えない日本人を演じてしまった。

この日の夕食
<この日の夕食>なんだか、やたら量が多かったです。味はいまいち・・・

満腹なのに、あまりいい気分でなく、とぼとぼ帰ってきたら、電話が鳴った。
!? ど、どう返事すればいいんだろう、と思ってビビりながら受話器を取ると、
Jayの元気な声が耳に飛び込んできた。

「エージェントに電話した。すべてOKだよ!明日迎えに行くから、ホテルの前で
待ってるように。」

うー、ありがたい!本当に感謝だ。
今日はどうだったか聞きたかったけど、英語力がないので諦めて、電話を切った。

明日はいよいよイグアズ国立公園だ!
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Road to IGUAZU  冷たい誘惑
2008-11-13 Thu 21:50
帰り道、バスを逃してやっぱり歩いて帰る。
少し気持ちに余裕が出たせいか、夕方になって人が出てきたせいか、バックパックにつけた温時計にようやく意識が向いた。ただいまの気温は…

ただいまの気温は
<ただいまの気温は・・・>

涼しくなったと思ったけど、35℃くらい。昼間はどれだけあったやら。
道の向かいに、ちょっとしたジェラート屋発見!もう食べるしかないでしょ。

アイスクリームショップ
<アイスクリームの冷たい誘惑>スペイン語でアイスクリームはHelado(ヘラード)、お店はHeladeria。
ガイドブックなどに出ているかどうかは、わからないけど、Av.Tres Fronterasの通り沿いの店だった
(たぶんね)。お客さんも途切れることなく常にいたので、結構人気があるのだろう。


アイス第2弾
<カラメルとリモーネ(レモン)のHelado>この旅のどこで食べたより美味しかった。
甘いカラメルとさっぱりしたリモーネ、我ながらナイスなセレクション。


さっき食べたよなと思いつつ、誘惑には勝てなかった。

帰りにまだ早いので、ネットカフェに行ってみた。
日本では行ったことないのだが、同じなのだろうか?
まだ古いタイプのパソコンだったが。ただ、とても打ちにくかった。
そのときの記事がこれ→http://auroraglass.blog44.fc2.com/blog-entry-226.html

ここには受付にお姉さんが3人もいて、あまり仕事らしい仕事をしているようには
みえなかったが、お客もそれなりにいたので羽振りがいいのかもしれない。
イグアズの滝のポストカードのラインナップが揃っていたので、まだ行ってもいないのに、
数枚購入してホテルへ戻った。
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Road to IGUAZU  国境の河
2008-11-05 Wed 23:34
国境という言葉に、そこはかとなくロマンを感じてしまうのは、私が日本のような
島国の、それも内陸部に住んでいるからだろうか。

国境の河
<国境の河>

私が立っているこの場所の、向かって右手はブラジル、左手はパラグアイだ。
ここは二つの河の合流する地点で、川をはさんで3か国が対峙している場所なのだった。

ブラジル・サイド
<ブラジル・サイド>

国境と言っても緊張感は感じられない。

パラグアイ・サイド
<パラグアイ・サイド>

向かいのブラジル側の建物は展望台みたいでときおり人が歩いているし、
斜向かいのパラグアイからは、なにやら軽快なラテン音楽が聞こえている。

アルゼンチンサイド
<アルゼンチンサイド>

こちら側では、観光客が記念写真に余念がない。
河の上をボートが白い波を立ててブラジル側に向かって走って行く。

モニュメント
<モニュメント>

一人で写真を撮っていると、やっぱり一人で来ている人に「写真を撮って」と声を
かけられるのは日本も外国も同じだ。ここでは私も、記念写真を撮ってもらうことができた。

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