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Road to IGUAZU  噂のツアー
2008-12-29 Mon 23:28
私たちが固唾を呑んで見守っていた先にあったのは、これ↓。

あんなところへ
<あんなところへ>滝つぼに向かうボート

これは、イグアズ名物?滝の真下に入るボート・クルーズ。
ボートから距離があるのと、滝の轟音で、乗っている人の声は聞こえないものの、
あきらかに悲鳴を上げている様子だ。

もう少し拡大版。こんな状況。

拡大すると
<拡大すると>

Gran Aventura(グラン・アベントゥラ)、Aventura Nautica(アベントゥラ・ナウティカ)
というツアーで体験できるアトラクションで、イグアス川をスピード・ボートでクルーズし、
クライマックスでは、滝の真下に入るのだ。
これを「ぜひ体験せよ」とパタゴニアツアーのリーダーだったトリシアからも司令?
を受けていた。
それにしても、滝壺に近づくに連れて、強い波風に木の葉のように翻弄される小さなボート。
たっ、楽しそうなのか?

通り掛かったアトラクションの申込場所で、Jayが聞いてくれたところ、すでに2時間待ちの
人気。1人105ペソもするのだけれど、大人気のようだ。
申し込んでお金を払い、Lower Trailへ。
さっきは見下ろしていた滝を今度は見上げるルートだ。

ただただ滝です
<ただただ滝です>

見下ろす滝もいいけど、見上げる滝は、また迫力がある。

あちらはブラジル側
<あちらはブラジル側>

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別窓 | イグアズ パタゴニア旅行記番外編 | コメント:6 | トラックバック:0
Road to IGUAZU  虹
2008-12-22 Mon 00:00
Upper Trailから、Lower Trailへと、滝めぐりは続く。

長い階段を降りる
<長い階段を降りる>うわ、こんなに降りると、後で上るのやだな~とか思っている余裕も無く。
でも後で、やっぱり上るのキツイわと思った。


過去に一度、ナイアガラの滝に行ったが、あれは開けた視界の中で、カナダ側、アメリカ側
それぞれの滝の圧倒的な大きさ、雄大さを感じた滝だった。
イグアズも大きいのだが、大小さまざまな滝があって、それを巡り歩くイメージだ。

ふとしたところに小さな滝があり、虹がかかっていたりする(と言ってもデカイのに比べて
小さいというだけで、落差も水量も相当なものだと思うけど)。

虹
<虹>こんなところに虹が

しばらくすると、ひときわ水煙が、高く上がっている滝が現れた。

水煙
<水煙 みずけむり>

なかなか迫力がある。近づくにつれて、その迫力は増す。

そして・・・おっ?おーーっ!?これが?!私たちは固唾を呑んで見守った。

別窓 | イグアズ パタゴニア旅行記番外編 | コメント:4 | トラックバック:0
Road to IGUAZU  滝!滝!滝!
2008-12-15 Mon 00:30
いよいよ滝である。

まずは……
おー!って具合に、滝を背景にだれもが記念写真を撮りまくっている。
「Upper Trail」 なので、滝は上から見おろす。

滝っ!
<滝っ!>

私にスナッピーとあだ名をつけたJayは、絶景のたびに、あるいはそうでもないときも、
ここを撮れ、あそこを撮れとうるさい。
そうだ。彼等はカメラを(壊れたため)持ってない。私は専属カメラマンというわけだ。
まあ、それで喜んでもらえるならありがたい。
それに自分が気付かない被写体に気付かせてもらえるのも、楽しかった。
勿論自分のペースを守りたい気持ちもあったけれど。

足元は滝
<足元は滝>

Trailは所々で歩きやすいデッキのようになったり、バルコニーになったり、
階段になったりしながら、我々を滝の景色にいざなう。

目の前を
<目の前を>水の塊が落ちていきます
別窓 | イグアズ パタゴニア旅行記番外編 | コメント:4 | トラックバック:0
Road to IGUAZU  油断ならない・・・
2008-12-07 Sun 19:22
ご無沙汰しておりました。
昨年の今頃は、パタゴニアへの出発まで、あと2週間というところで、
めちゃくちゃテンパっておりました。
1年経とうかというのに、旅行記が終わってないってどうなの?と思いますが、
今年も昨年にも増してテンパっており、更新が滞っております。
申し訳ございませんが、お嫌でなければ、いましばらくお付き合いくださいね。(@_@;)


今日はイグアズ国立公園へ行く。ホテルの車留めでJay達が来るのを待っていた。
が、時間をとうに過ぎても車はやって来ない。何かあったのだろうか?
もし、連絡が取れなかったら、どうするのか?と、考え始めた頃に、タクシーが到着した。
JayとSuだった。

言われるままに乗り込むと、これまでのいきさつを話し始めた。
私がホテルのバウチャーを購入した例のエージェントの男性に、Jayはイグアズに行く手配
を頼み、朝、迎えが来るはずだった。
ところが、「彼は来なかった。このタクシーは私たちがチャーターしたんだ。」
二人は怒っていた。 そりゃそうである。私は何とも言いようがなかった。

よく考えれば、夫婦二人にとっては、私はおじゃまむしである。
トラブルがあってもなくても、一人取り残されても当然なのだ。
それも覚悟していなければならなかったはずである。
だけど二人は、ちゃんと私を迎えに来てくれた。
良心のある人達なんだなあと、心からありがたく感じた。

Jay&Su夫妻
<初登場 Jay&Su ご夫妻>この旅の恩人です。

でも、もし独りだったら、私は諦めずにちゃんとここへ来れただろうか?
いや、なんとかしてたどり着いたにちがいない、と思いたい・・・。

そんなことを考えてるうちにタクシーは国立公園のゲートに着いた。
入園料を払って中に入ると、ビジターセンターやら売店やらきれいに整備されていて、
まるでテーマパークのようだった。

あなぐま
<たむろするアナグマ>えさをあげてはいけません!

歩きだして、最初に出会ったのはあなぐま?しっぽがしましまで長い。
人に慣れていて、まったく逃げない。

パンフレットを見ると、イグアズを巡るルートは、Upper Trail、Lower Trail、悪魔ののどぶえと
呼ばれる大瀑布に向かう列車を使うルートに大きく分かれていた。
Suが、プランを立ててくれて、それに従った。
Uper Trailはジャングル(と言っても整備されているが)の中を歩くコースらしい。

Upper Trail へ
<まずはUpper Trail へGo!>



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