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Road to IGUAZU  突入?!
2009-01-25 Sun 23:30
出発前に、注意事項のアナウンスがあり、濡れるとまずいものは
防水バッグに入れるように言われた。
写真も撮れるが、水に入るときは、また知らせてくれるとのこと。
私はバッグや時計、靴を防水バッグなどに避難させて、スタンバイした。

ついにボートが動き出した。波を蹴立てて滝に向かっていく。

あそこに突入かっ?
<あそこに突入かっ?>
どの滝に突っ込むのか知らない私は、今か、いまかと、緊張していたが、
どうやらここじゃないみたいだ。では、どこへ?

こりゃどうなるんだろうと思っていたら、向こうから別のボートがやってきた。
みんな、なにやら興奮している。ってことは、あっち方面に行くのね?

向こうから
<水煙の中、向こうからは別のボートが現れた>

しばらくクルージングしたのち、おもむろにボートが停まった。
写真タイム。そして、濡れては困るものはしまうように言われる。

ここっ?
<こっ、ここっ?(ニワトリじゃないよ)>

さあいよいよだ。ボートが意を決したように急に勢いを増した。
しっかり滝を見ていようと思ったのもつかの間、目を開けていられない衝撃。
おわっ~、きゃ~☆▼#□○$*@★△■♪!!!!!
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別窓 | イグアズ パタゴニア旅行記番外編 | コメント:6 | トラックバック:0
Road to IGUAZU  Gran Aventura(グラン・アベントゥラ)
2009-01-18 Sun 22:26
サンマルティン島を後にして対岸に戻り、アトラクションを待つ長い列に並ぶ。
炎天下、地べたに座って待つこと30分ほどだっただろうか?

こんなボートです
<クルーズへはこんなボートで行きます>

参加するツアーはグランアベンチュラ。
Great  Adventure (グレートアドベンチャー)ってことだな。
内容はイグアズ川をボートでクルーズし、「悪魔ののどぶえ」と呼ばれる滝の下に入る
(体験しておきながら、「悪魔ののどぶえ」だとは思っていなかったんだけど)。
そのあとは、陸に上がって、大型車でジャングルを巡るというもの。
待っていると防水バッグが配られた。
バッグといっても、防水素材でできた大きな南京袋といったところ。さて、いよいよ乗船。

スタンバイOK
<スタンバイOK?>

めざす先には、こんな滝が控えている。
せまる滝
<めざす先には?>

いやがうえにも胸が高鳴る。 “I'm exciting!” お決まりのセリフを言うと、
Suは「Ericaは怖くないのぉ?」と驚いていた。
何のことはない、ほかに表現を知らないだけなのだが。
まあ、怖くないと思っていたのだが、この表情、果たして?

期待と不安
<期待と不安?>
お見苦しくて失礼いたします。しかし、表情が物語るものがあると思ったので、
恥を忍んでこんにちは。怖くはないと思っていたのですが・・・。
いや~、それにしてもボロボロだわ、私。
別窓 | イグアズ パタゴニア旅行記番外編 | コメント:8 | トラックバック:0
Road to IGUAZU   滝の正面 LowerTrail にて
2009-01-12 Mon 22:04
Lowerトレイルからの眺め
<LowerTrail からの眺め>

Lower trail を時折滝を眺めながら歩く。
整備されているのだろうけれど、そこそこワイルドな岩場を行く。

岩場
<岩場をゆく>

川に出たところで、渡し舟があり、対岸のサンマルティン島(Isra San Martin)に渡ることができる。
ボートには、簡易的な救命胴衣を着けて乗るが、数分でサンマルティン島に上陸。
ここからは、また違った眺めが楽しめる。
滝の眺めのいろんな楽しみ方ができるように工夫されていて、面白いなあと思った。

サンマルティン島上陸
<サンマルティン島上陸>

島は砂浜のような岸辺から、すぐに急な傾斜になっていて、登るのはちょっと大変だったが、
島の中のルートを辿ると、滝を目の前にすることができるテラスがあった。
まさに滝の正面なのだ。
風向きのせいか、水しぶきがすごい。飛沫が、自分にもカメラにも容赦なく飛んでくる。
気温が高いし、マイナスイオンいっぱいという感じで、苦にならない。
しかし、写真を撮るのには、困った。なんか、もういいやという感じで、そのまま撮影↓。

サンマルティン島の眺め
<滝の正面>

お次はいよいよ・・・?


別窓 | イグアズ パタゴニア旅行記番外編 | コメント:6 | トラックバック:0
鏡開き
2009-01-11 Sun 11:59
更新が滞っておりまして、失礼しております。
皆様、お正月はいかがでしたか?
大きなイベントはありませんでしたが、私は栗きんとんが上手く作れただけで、
なんとなくいいお正月でした。

元日から、早や10日あまり過ぎ、今日は鏡開き。
母が作ったおしるこをいただきました。
甘いものばかり食べてて、太ったような気がします・・・。やばい。

おしるこ
<おしるこ>
別窓 | ちょっとしたこと | コメント:2 | トラックバック:0
年賀状 2009.1.1
2009-01-01 Thu 19:32
Web年賀状2009
<Web年賀状2009>

あけましておめでとうございます。
2009年元旦。新しい年が明けましたね。

昨年の元旦は、南米チリの南端の街、プンタ・アレーナスで迎えました。
(とはいえ、ウシュアイアに行く予定がバスが運休で、足止めを喰い、年始から墓めぐり&
謎の看板探しということになったことは以前書かせていただきました。こちら→

この旅に出る前、何かが変る、いや、何かを変えるぞとう意気込みで出発し、異国での始めての
新年をもそんな気分で始めたものです。が、そんなに人生も世の中も甘くな~い。
いろいろなことで時間は費やされ、ジレンマの中で日々の生活にまみれていく。
でもそんな現実も踏まえつつ、腐らずに焦らずに、初心に戻れるこの元旦という日、
生まれ変わったつもりで、また一歩を踏み出して行こう、なんて思うしだいです。

あしかけ3年に突入の旅行記となってしまっていますが、いましばらくお付き合いください。
今年もよろしくお願いいたします。



≪超蛇足内輪的おまけ≫

昨年末、ものすごく久しぶりに会ったガラス関連の友人が、私が昔出した年賀状のことを
覚えてくれていました。
そのころまだ写真が趣味とは言えなかった私は、下手なイラストを描くのが常でした。
オーロラを初めて見に行くことになったその年、私は指を骨折していて、仕事でもリストラ
や、挫折やいろんな思いがあって、余裕のない時期でした。
それでも自分を笑うことのできた過去の自分に、ちょっと励まされたり、懐かしかったりして、
嬉しい出来事でした。そんなわけで、超内輪的ですが、復刻2003年の年賀状です。
まあ、笑ってやってください。

復刻
<復刻2003年の年賀状>「私、こんなことしてたんだ~。ばかだなあ~。」と笑えます。
マンガのコマの順番も逆(普通左から始まりますよね)ですし(笑)。


今も、これからも、たぶんもっともっと大変なこともあるけど、こうやって時間は過ぎていくし、
なんとかしていける(だろう)と、前向きに考えたい新年であります。



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