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探検ロマン世界遺産 ~虹の大瀑布 南米・イグアズ国立公園~
2009-02-28 Sat 14:37
今夜、NHKで8:00からの「探検ロマン世界遺産」で、
~虹の大瀑布 南米・イグアズ国立公園~が放送されます。

新聞の番組欄には、「イグアスの滝 満月の夜に伝説の虹がかかる」とあり、
前回の記事にいただいたコメントへの返信に書かせていただいてたような風景が、
なんともタイムリーに見られそうです。

毎度、超・直前で申し訳ありませんが、興味のある方は、ぜひ見てみてくださいね~。

探検ロマン世界遺産 
~虹の大瀑布 南米・イグアズ国立公園~

2月28日(土) 20:00~20:43 NHK総合

何も知らないで、ぽっと行ってしまった私も、いろいろ知ることができそうです。
楽しみです。

追伸 : 見逃した方は、再放送があるようです。

虹の大瀑布~ 南米・イグアス国立公園 ~
3月5日(木) 3:30~4:13 ※4日の深夜
3月6日(金) 16:05~16:48
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Road to IGUAZU フィナーレを・・・
2009-02-22 Sun 20:52
イグアズの滝の旅のハイライト「悪魔ののどぶえ」。
それを見下ろすことのできるポイントまでやってきた。

天地もひっくりかえる
<天地もひっくりかえる轟音>おっと、ひっくりかえっているのは私か(笑)!
でも本当にそんな気持ちになる轟音と迫力だった。


天地がひっくり返るような轟音。言葉がない。
水が渦巻き、流れ落ちるさまを見ていると吸い込まれそうだ。
これぞ「悪魔ののどぶえ」か。

某有名ガイドブックには、このイグアズ国立公園では「いの一番に訪れたい」と書いて
あった。確かにこのハイライトを見損なったら意味が無いからという配慮だろう。
でも、私達には充分に時間があったので、ここをイグアズの旅のフィナーレに設定した
1日ツアーリーダー?Suのセンスと機転に心から感謝した。
いろんな滝の姿に触れ、そして最後にこの場所に立てて、感動もひとしおだった。

天と地の間
<天と地の間で>人がごったがえしていた。滝を見入る人々。
私は少し離れてそんな様子を見ていた。
喧騒があるはずなのに、滝の轟音でかき消されて、静かな気さえする。


展望橋の上はたくさんの人でごったがえしている。
背の低い私は人の肩先をぬって写真を撮るしかない。
夢中で撮っていたら、Jay夫妻とはぐれてしまった。私は慌てた。

キョロキョロして二人を探していたら、さっき列車で会ったコロンビアのおばちゃんが、
向こうから声をかけてくれて二人の居場所を教えてくれた。
何も話してないのに、私の状況を察してくれたらしい。
私はよっぽど心細そうだったのかもしれないが、おばちゃんが女神のように思えた。

悪魔ののどぶえにかかる虹
<悪魔ののどぶえにかかる虹>
水煙で、滝つぼはまったく見えない。白いスクリーンに虹が浮かんでいた。


今度ははぐれないように注意深く写真を撮っていた。
巨大な滝に、いくつもの虹がかかった。恐ろしくて、美しかった。

いつまでも滝を眺めていたかった。この場所から離れがたかった。
でもそうはいかない。普通の人はそろそろ帰りたいものだ。
閉園時間も迫っていた。

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Road to IGUAZU  悪魔ののどぶえへの道
2009-02-12 Thu 23:41
列車に乗って、コロンビアから来たおばちゃんのグループと一緒になった。
社交的なJayは、近くの人に話しかけずにはおかない。
とても明るく元気なおばちゃん達。
日本から来たというと、コロンビアのおばちゃんは、とても驚いていた。
一駅乗って、また乗り換えた列車では、カナダから来た(らしい)親子と同席になった。
Jayのおかげで楽しい一時だった。

電車を降りてすぐに「悪魔ののどぶえ」を見られるのかと思ったら大間違いだった(笑)。
ここからまだまだ歩くらしい。楽はできないようになっているのだ。

歩いて
<イグアズ川にかかる展望橋を歩いていく>
展望橋は1.1km。イグアズ川が、滝となって落ちるその場所まで続いている。


川の上を渡るTrail。何やらみんなが川面を覗いている。どれどれと下を見るとワニ!

ワニ
<ワニ!>

また歩きに歩く。

静かな流れ
<流れ>ここはこんなに穏やかだ。でもその先には・・・。
よくよく見ると白い水煙が見えるのがわかるだろうか。


やがて遠くに水煙が見えてきた。
近づくに連れて轟音が聞こえてくる。あれが?

あれが
<あれが、悪魔ののどぶえ?>
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Road to IGUAZU  ジャングル・クルーズ?
2009-02-08 Sun 22:45
装甲車?と思うほどにずっしりしたそれは、ジャングルをまわる自動車だった。
一見してトラックの荷台だけのように見えたが、前に運転席があるトラックだった。
荷台?の上には、長いベンチが据えつけてある。
ベンチに座れるだけの人数を収容したら、出発。

クルーズ中
<ジャングルクルーズ中>とはいっても、ジャングルを出てしまってからの画像ですが・・・。
前方の黄色いシャツの人がガイドさん。植物や生態系の説明などをしてくれている(らしい)。


前方にいるガイド氏が英語で生態系などの説明してくれる。

ジャングルでもないが
<こんな車でした>椅子はガイドさん用

英語の説明なので、正直なところ、あまりよくわからなかった。
およそ8kmほどの距離なので、あっという間だったが、ずぶぬれだった衣服も、
クルーズが終了するころには、カンカン照りの陽射しと、アウトドア仕様の服の素材の
お陰で、ほぼ乾いていた。
車から降りて、身支度を軽く整え、最後は「悪魔ののどぶえ」を見おろすポイントに向かう。
今度は列車に乗っていくのだ。本当にいろんなことをさせてくれるよな~。

滝に向かう駅
<悪魔の喉笛を見に行く列車>




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Road to IGUAZU  突入後
2009-02-01 Sun 11:23
突入直前
<突入直前>

ついに、滝に突入!水というより、何か塊が降ってきたようだ。
頭の上で巨大なバケツを一気にひっくり返されたとでも言えばいいのか?
口も開けてられないので声も出ない。


想像図 突入編
<想像図 突入編>実際の突入シーンは自分では撮影できないので、想像図です。
私が乗っていたときのものとは、場所等若干異なりますが、まあ、こんな感じだったんでは・・・。


ボートが滝から少し離れたところで、ようやくみんなが歓声とも悲鳴ともとれる
おたけびをあげている。
私の隣の席は外国人の女の子だったが、お互いに顔を見合わせて、半分笑いながら、
ともに絶叫していた。どこの国の人でもこういうときの反応は一緒だな。

想像図 ボートの全貌編
<想像図 ボートの全貌編>


記憶が定かでないが、ボートは2回くらい滝に突っ込んだような気がする。
そうでなくても、暴れる水面を勢いよくクルーズするので、波が容赦なくかかる。
船上は興奮のるつぼである。
たぶん、「悪魔ののどぶえ」といわれる巨大な滝の、ほんの一端に触れただけだったの
だろうが、その迫力は、想像以上だった。
っていうか、ここまでやるのね、という感じだ。(日本だったらやらないだろうな~)

大興奮状態でクルーズしたのち、船着き場に到着。頭の先から足の先まで、
全身ずぶ濡れ。
船着き場のそばに、なぜか蝶が群れている場所があって、鮮やかなイエローとグリーンの
蝶が群れていた。JAYに催促されて写真を撮る。

蝶の歓迎?
<蝶の歓迎?>

あまりに人が集まったので、蝶の数は少なくなってしまったが。
ずぶ濡れの身体で坂道を上るのはキツかった。
かなりへとへとになった頃、目の前に鉄のかたまりが現れた。

蛇足ですが、本日2月1日(日)午後6時からのTBS THE 世界遺産
「ロスグラシアレス(アルゼンチン)」です。
ペリト・モレノ氷河を含む国立公園です。
興味のある方はぜひ~(^^ゞ
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