The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
青森・弘前
2009-04-30 Thu 23:08
大変唐突ですが、いま青森にいます。会社の同僚とともに、
元同僚を訪ねてやって来ました。

弘前の桜はぎりぎり間に合いました。
20090501110404.jpg
<弘前桜祭>携帯で撮ったので、ピントが合っていないですが、満開の桜です。

青森の山内丸山遺跡もおもしろいところでした。

20090501110411.jpg
<三内丸山遺跡>

ちゃんとした写真は、また後日。
スポンサーサイト
別窓 | 旅のはなし | コメント:2 | トラックバック:0
冬のトゥームストン州立公園
2009-04-29 Wed 00:03
ドーソンのオーロラの夜から一夜明けて翌朝。
なんとか1件開いてるお店で、朝食を調達し、ドーソンから北上。
トゥームストン州立公園へ向かいました。
アップダウンが多い道のり(行きはほとんどアップですが)、その上凍っている道。
運転は大変そうです。

以前、秋に訪れ、紅葉で彩られていた同じ場所は、銀世界。
崇高な、壮絶な世界となっていました。しかも強風。

勿論、写真を撮るために車を降りたのですが、いくじなく数回シャッターを押すのが
やっとでした。
強風が実際より相当体感温度を下げていたと思います。

トゥームストン
〈白銀の世界〉冬のトゥームストン州立公園。
展望エリアは強風で、ここからの眺めは最高だったのに、耐え切れず、とっと車に
逃げ込んじゃったのが悔しい…。


一見生き物もいない過酷(にはちがいない)な世界でしたが、コロコロとうごめく生き物!
雷鳥です。それも群れ。
日本では、天然記念物として珍重される雷鳥ですが、沢山いるところでは
食べる人もいるとか…?
冬の保護色をまとった雷鳥は真っ白で、歩く姿はどことなくユーモラスでした。

雷鳥さん
〈雷鳥さん〉「さん」付けたくなるほどかわいい。着いてたレンズではちょっと遠かったー。
おまけにボケボケ、手ブレですみません。
雷鳥が群れて飛んでいるのを初めてみましたが、写真は撮れてませんでした。


この極寒の地でも春の兆しか、雪の解けかけている水場もあり、温泉か?
とか言いながら、次の目的地のイーグルプレインを目指したのでした。
別窓 | 旅のはなし | コメント:2 | トラックバック:0
桜 (オーロラもいいけど、桜もね)
2009-04-19 Sun 01:08
オーロラの写真が、想像以上によくなくて(ホントに露出がめちゃくちゃ!)、
どうしたものかと、ちょっと途方に暮れております。

そんなわけで、それに、このタイミングで載せないとお蔵入りになりそうなので、
桜の写真も少し載せてしまうことにしました。以下、桜話。

桜吹雪
<桜吹雪>難しい・・・。やはりシャッタースピードなのよね。それに絞りもなあ。

いつもいつも思うのだが、桜を撮るのは難しい。
生意気なようだが、誤解を恐れずに書くと、プロの写真でも、ぐっとくる作品には
なかなか出逢えないような気がする。

むしろ日本画で描かれた桜のほうが、その美しさを体現していると思えるのは
なぜだろう。
写真が普及してからの年月に比べて、日本人が桜を描いてきた千数百年の
歴史を考えれば、当然なのかもしれない。
桜は日本人にとって特別な花。
誰もがイメージ先行で、桜に向かってしまうのではないか。
だから現実に打ちのめされるのだ。

桜の樹
<桜の樹>父の墓参りの帰りに訪れた多摩川の桜は、すでに散り始め。ピントが・・・、絞りが・・・・・
コンパクトデジカメだったからというのは言い訳にならない、よね・・・。来年がんばろう。


上手く撮れないのがわかっていても、試行錯誤を繰り返し、そのたびに挫折感を味わい、
それでも撮らずにはいられない。凝りもしないで。

オーロラのはかなさ、つかみどころのなさが、桜に似ていると以前書いた気がするけれど、
毎度挫折感を味わうのも、同じだなと思うのだ。

奥多摩湖にて
<奥多摩湖にて>奥多摩なら、まだ盛りかもしれない。朝の光で撮りたい、と思って出かけたけれど、
ここも散り始めていたし、あいにくの曇り空。撮りたい景色はいくつも見つけられないものであります。
別窓 | | コメント:2 | トラックバック:0
待ち焦がれたオーロラ  ― ドーソン ―
2009-04-12 Sun 21:44
お待たせ?しました。

3月に行った北極海ツアーでの写真をちょっとずつアップします。

写真は、ユーコン準州の州都ホワイトホースから540kmの地にある
ドーソンシティでのオーロラです。

船の上に
<発進!?船の上にオーロラ>
ユーコン川沿いの陸にあげられた船の上にオーロラ


前日はホワイトホースにいたのですが、お天気がいまひとつで、オーロラには全く
お目にかかれず、おまけに私は新品の三脚を早速壊してしまい、実はがっくりしてました。

ドーソンでも、なかなかオーロラが出ず、いったん引き上げて、寝床に入ったものの、
なんだか気になって深夜2時過ぎ、様子を見に出ました。
同じツアーのKさんも部屋から出ていたので、話をしてみると、「先生から今日はオーロラの
データがレベル7だから、見に行ってくださいねと言われた」というではありませんか?
じゃあ行きましょうよ~と、みんなの部屋をまわったら、起きている人が大半だったので、
再出動となりました。

再出動を検討していたときは、出ているかどうかわからなかったのに、
準備を整えて行ってみると・・・。

「出ているじゃないか~!」と、いきなり走り出すメンバー。
大急ぎ、大慌て、大騒ぎでみんなの撮影が展開。

ドーソン突然に
<待ち焦がれたオーロラ>
実はこちらが出始めたころのオーロラ
景色を入れる気持ちの余裕がなかったのかも。


このときも応急処置をした三脚は、やはり不調で倒れたりして格闘、予備の三脚は
華奢なので、やっぱり格闘。
しかもコンタクトをはずしてメガネだったので、メガネがくもって凍る→見えない→
外す→やっぱり見えない→何をするにもてこずる。
さらにオーロラが最高にいいときに、デジタル一眼レフの電池の電圧が下がる→
しかたなくフィルムカメラにシフトで、パニック。

などなど、三重苦状態で、非常に疲れましたが、それでも見られただけで、もうかなり
気持ちが救われた気分になりました。
オーロラはやがて全天に広がり、薄くなって、撮るにもどうやって撮ったらいいか手の
施しようがなくなり、みんなも、気持ちに余裕ができて、もう見てたほうがいいかもと
言いながら、それでも4時半ごろまでねばったのでした。

翌日は、指摘されるほど、目の下にクマができてましたけれど・・・。
別窓 | オーロラ | コメント:12 | トラックバック:0
月桜
2009-04-06 Mon 00:30
ためらいがちに咲き始めた今年の桜。

図書館の前の、私の大好きな桜は、今年は負傷していて、添え木がされている。
花もまだ、7部ほど。
全体を撮るのは、なんだか痛々しく、丁度月が昇ってきていたので、
月と桜のコラボレーションにしてみた。

月桜
<月桜>

でもねえ。なんだかぼんやりしてますね。月も、桜も。 私も?!
別窓 | | コメント:4 | トラックバック:0
カナダ名物 スモークサーモン
2009-04-05 Sun 23:13
「もうなにも買ってこなくていいから」と、家族には言われていたけど、
家へのお土産はスモークサーモン。
美味しいのが、少しあればいいのだ。

スモークサーモン
<スモークサーモン>うまい!

Sockeye salmon(ソッカイ サーモン)と呼ばれるベニザケの
スモークサーモンは美味しいです。
マリネするより、シンプルにそのまま食べるのが好きなので、新たまねぎのスライスと
レモンと黒胡椒だけでいただきました。
あまったらマリネしようかなと思ったところが、母と二人で全部たいらげてしまったのでした。
あはは・・・?(汗;)

オーロラの写真は、もう少しお待ちください。
別窓 | 旅のおみやげ | コメント:0 | トラックバック:0
| オーロラ‐ガラス |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。