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ちょっと一休み 我が家の収穫
2009-07-26 Sun 23:23
母が丹精したトマト・ナス・ピーマン。我が家の収穫。
(私は何もしてません。食べるだけ(^_^;)。)

我が家の収穫
<我が家の収穫>

特にトマトは、ちょっと高い苗を買ったのだが、こんなにたわわに実った。

たわわに
<たわわにトマト>

小さいが、味が濃くて、甘くて、おいしい。
生もおいしいが、我が家のトマトとバジルを、北海道で買ってきたチーズ(カチョカヴァロ)
と共演させてみた。うひひ。

イタリアントースト
<我が家トマト&とバジルと北海道チーズのイタリアントースト?!>

なんでもない料理だけど(料理とも言えないくらいに!)、やっぱり、
しっかり実った新鮮な野菜はおいしいのだ。
それに夏野菜って、本当に色鮮やかで美しいと思いませんか?
生でもおいしいけれど、これでラタトゥイユを作るとまたおいしい。

夏野菜
<夏野菜たち>ラタトゥイユ素材
うちはカボチャやとうもろこしもいれます。甘くておいしいです。



油で炒めて蒸し煮にするだけのシンプルな料理なのに、どうしてこんなにおいしいんだろう。
力強い旬の野菜の味や、そのパワーを残さずたっぷりいただける感じだ。

もっと夏野菜を食べよう!で、私は夏でも肥えているんだけれども。

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根室三日目
2009-07-22 Wed 13:40
深夜から振り出した雨。昨夜は寒くてあまり眠れませんでした。
昼近くまで雨、というより豪雨やまず。
中標津空港から立つという今になって晴れてきました。
こっちは寒かったけど、東京は暑いんだろうなー。
明日から気の重い仕事が待っている。
帰りたくなーい!(笑)とにかく無事に帰路に着けました。
ご心配くださった皆様、心強かったです。ありがとうございました。
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根室二日目
2009-07-22 Wed 02:35
お天気は曇りでいまひとつ。
走って走って尾岱沼へ。念願?の野付半島を訪れました。
遊覧船からアザラシちゃんも見られるんですよ。このへんもアラスカっぽい?
野付半島をかなり満喫しました。
それにしても北海道の寒さを私はちょっとナメてました。
北極海まで行ってきたくせに、でしょう?
キャンプ場のバンガローで、これを書いてますが、寒いです。
深夜から振り出した雨。あと明日半日、どうしようかな?
お天気の回復を待つばかりです。
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根室一日目
2009-07-22 Wed 02:08
根室でレンタカーを借りて、納沙布岬に向かいました。強風で最果て感はいやおうなしに
高まり、まいったなーと思いましたが、やがてお天気が回復。
北方原生花園、花咲岬と回るうちに陽射しが強くなりました。
この日は春国岱という野鳥の宝庫といわれる場所に宿泊しました。
いいところでした。
携帯で写真をアップしたかったのですが、携帯カメラが古いせいか不調で断念。
写真は帰ってからね。
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根室到着
2009-07-20 Mon 07:16
根室に着きました。
最果て感満載の街と天候ですが、少し晴れてきました。
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季節は夏  北海道へ (文章のみ)
2009-07-16 Thu 07:06
意に反して、仕事に忙殺され、土日は使いものにならないくらいグッタリしてるうちに
季節は夏。梅雨も例年より早く明けちゃいましたね。

北極海に思いを馳せていた私はうらしま状態です。
撮影や展覧会などさかんに活動している方もいるのに、こんなことではいかん!と
焦るものの、時間が取れないジレンマ。

えーいっ!でも仕事をぬってなんとか休みをとりました。
17日から北海道に行ってきます(マイレージで)。
前半は北極海ツアーの仲間と美瑛へ、後半は単独で、北海道で初レンタカーして
根室から野付半島までまわります。

レンタカーすること自体2度目なのでドキドキです。
のんびり安全運転を心掛けて行ってきます。
何かいいアドバイス、いい場所ありましたら、教えてくださいませ~。

なぜかずっと憧れていた野付半島。初めて訪れる私を快く迎えてくれるでしょうか。
あと、北海シマエビ食べたいなあ。
22日には帰宅いたします。

別窓 | 旅のはなし | コメント:9 | トラックバック:0
魔法にかけられた夜 ― ブレイクアップ・オーロラ
2009-07-15 Wed 23:46
オーロラは消えることなく、緩急をつけながら出続けていました。
遠くに出ている間は落ち着いていられましたが、だんだんおばけのような様相を
呈してきて、やがて真上に。

街灯にも負けず
<街灯にも負けず>

真上に出ると超慌てます。
のけぞって、ひっくり返りそうになりながら撮影。
いつも思うのですが、こんなとき写真を撮らなくていいなら、大地に大の字になって
ただただ、オーロラを見上げていたい…。
めったにないチャンスなのでつい撮ってしまい、実現できていません。

撮りたい、見たい、撮りたい、見たい…。
気は焦るばかりで、カメラのファインダーに、うまくオーロラを捉らえられません。
なんだかあさっての方角に向かってシャッターを切っているようで、
ボツ写真を量産してしまいました。

お化けオーロラ?
<お化けオーロラ?>

真上で炸裂したオーロラの中心部は確かにピンク色をしていました。
肉眼で見た色が淡いピンクだったのです。

「いまの見た?!」「見た見た!」
「上のほうがピンクだったと思うんですけど?」
「鮮やかなピンクでしたね!」

皆、笑顔で興奮冷めやらずといった面持ち。
極寒の世界にも関わらず、誰もの顔が上気していたにちがいない。そんな高揚感でした。

同じものを見ていても、色がどう見え、さらにどう感じるかは人それぞれのようです。
ピンクが淡いか鮮やかかは、目そのものの感度に加え、個々の主観もあるのでしょう。
正直なところ、オーロラに関しては鮮やかに見える人が羨ましい私ですが。

その後もブレイクアップは2回ほど起こって、もはや撮影よりは見て楽しむことにした?らしき
Nさんが、ダイナミックな歓声を上げているのを聞きながら、「これだけ喜んでくれたら
オーロラも嬉しいよー」と隣にいたMさんと笑いながら、楽しく撮影を続けることができました。

ブレイクアップ
<ブレイクアップ>

大盛り上がりでのけぞりながら撮ったブレイクアップ・オーロラですが、
あのピンク色は写真には撮れていませんでした。
ホワイトバランスの設定のせいもあるかもしれませんが、現像で再現できるか
微妙です。
撮れていなかった現実を知ると同時に、私の記憶の中のピンク色もとても曖昧なものに
変わってしまったようです。
なんともふがいない。あれほどしっかり目に焼きつけたと思ったのに。
まるで幻のようにはかなく消えてしまったようで・・・。いや、幻だったのでしょうか・・・。

でもツアーの最後にこんな素敵なショーを見せてもらえて、なんとラッキーなことでしょう。
改めて幸運に感謝するばかりでした。
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アイスロード上に舞うオーロラ ― イヌービク
2009-07-07 Tue 23:55
今日は七夕です。しかも満月です。
(いまとてもよく見えてますよ。明るいので天の川は見ることができませんが。)

さらに今月は皆既日食だから、太陽のエネルギーを得て月のパワーが強いんですって。
(ホントか?)友人が教えてくれました。
信じるも信じないも自由だけれど、笹の短冊に願いを託して満月に向かって
振ってみました。願いが叶いますように。


今夜の鑑賞地は、なんとアイスロードです。
とはいえ、危険なので、ほんのすみっこですが。
氷の上、遮るもののない道、当然寒いです。
が、北極海よりは、やはり暖かいというか、寒くないような気がしました。

ただ、イヌービクは街なので光害は免れないようでした。
写真に赤っぽく写っているのは街明かりです。

ショーの始まり
<ショーの始まり>

連日オーロラに恵まれてきたので、こちらも贅沢になってきて、
ある程度撮影して、オーロラに動きがないと、電池の充電・暖めを兼ねて
車に待機することも多くなっていました。

地平線に
<地平線が染まってる>私、この空が見たかったんです

それでもたえず空の様子をチェック。
動きが激しくなってきたものの、空全体に出てしまうと、
どう切り取ったらいいのか悩みます。

不死鳥が舞い降りた
<不死鳥が舞い降りた>
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北極海に別れを告げて
2009-07-03 Fri 00:29
慌てて飛び起きたら11時近かった。
ふう~、まだみんなは来ていない…。ホッと胸をなでおろし、超特急でお風呂に入り、
部屋を片付けていると、賑やかに皆さん到着。

荷造りと部屋掃除に追われている間にすっかり準備していただいたボリューム
たっぷりのブランチをしかとたいらげ、出発。
このツアーの人達は(自分も含めてですが)はみんなよく食べます。
エネルギーの源は食ですもんね。

タクトヤクタックを離れる前に北極海にもう一度会いに行きました。

北極海の氷
<北極海の氷>この氷、チビの私はともかく、普通に背が高い人の身長より高いです。
2.5メートルは下らない高さでした。


北極海そしてタクトヤクタックの街に別れをつげ、一路イヌービクへ。

ホワイトホースを出てから、ドーソン、イーグルプレイン、タクトヤクタックと
巡ってきましたが、北緯68度以北のイヌービクは、とても都会でした。

イグルー型教会
<イグルー型の教会?>イヌイットの氷(雪)の住居、イグルーの形に似ているような・・・。

寒いこの時期でも街が街として機能している感じ。
どこかの街に印象が似てるなあと思ったら、なんだかイエローナイフに似てる気がしました。
空気感というのか、乾いた感じが。
同じノースウエスト準州の、同じように内陸の街だからでしょうか。
よく知りもしないのにいい加減な感想です。

大きなスーパーマーケット
<大きなスーパーマーケット>

まもなく夕暮れです。
部屋に戻って、今夜の撮影に備えなければ。少しは眠りたいし・・・。

ホテルのある景色
<ホテルのある景色>エスキモー・イン 日本ではエスキモーという言い方をしなくなりましたね。

部屋でカメラの設定や防寒対策を施していると、窓から夕日が見えました。
外に出ようか、このままいようかと迷ったあげく、この高さでないとこの森の向こうは
見えないなと思い、結局部屋から見守りました。
いつか見た、大好きな東山魁夷画伯の北欧の風景画の景色に似ているなと思いました。
そうか・・・。私はやはり、北の景色が好きなのだ・・・。

ホテルの窓から
<ホテルの窓から>
街中で、建物がたくさんあるのに、その向こうの景色は、間違いなく手つかずの自然なんだな
という感じを受けました。


ついついそんなことで、またまた仮眠できず。
オーロラ鑑賞できるのもあとわずかだし、まっ、いいか・・・。
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