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夏の北海道の旅 道東一人旅編
2009-09-25 Fri 23:42
7月なかば、夜11時に出発したオーロラ号は翌朝6時過ぎに根室に着いた。
どんよりと曇った灰色の空、強い風。時折、ウミネコが空をきって翔ぶ。
最果ての感じが満載だ。アラスカの海沿いの町も、夏はかくありなんと思える眺め。


根室駅
<根室駅>早朝、人の気配はない。ちょっとさびしさがつのる。
でもここへ来たのは、一度は訪れるべきと思ったから。


車を借りるとき、野性動物が飛び出してくるので気をつけるようにと言われた。
「気をつけるって、どうしたらいいんですか?」
「特に夕方など多いんですが、なるべく遠くを見て、いたら徐行したり停まってください。
一頭いたら、仲間が出てくる可能性もあります。」
そんなもんかー。本当に出てくるのかな?と思いながら、出発。


まずは納沙布岬。日本本土最東端の岬だ。

納沙布岬
<納沙布岬>

納沙布の位置
<納沙布の位置>

北方領土の島影は霧に霞んで肉眼では、はっきりは見えなかった。
北方館など北方領土返還運動関連の施設や記念碑がたくさんある。

北方館にはニコン製のテレビ望遠鏡が据えてあって、歯舞群島の貝殻島や、
水晶島などは、これで見ると本当に近い。人が歩いていれば充分見えそうだ。
目と鼻の先にあっても政治的に遠い地である。

納沙布灯台
<納沙布灯台>

最東端の景色は悪天候のせいもあってさびしかった。
しかも、風がやたらと強い。
この天気、前途多難?


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再び札幌へ 旅の終わりは次の旅のはじまり
2009-09-14 Mon 23:07
富良野を後に、その日のうちに札幌に戻り、Nさんお勧めのおいしいラーメン屋さんで夕食。
実は体質的にかんすいが苦手でラーメン食べるとおなかを壊す私。
心配しながら訪れた小さなお店「北山龍」。

北山龍のラーメン
<ジンジャーソルト半ラーメンのおじやセット>
おじやはラーメンの後に残ったスープで作ってくれます。夢中で食べてしまって、写真撮るの忘れた(笑)。


威勢のいい名前の割りに、スープの味は優しく、そのスープでおじやにもしてくれます。
しかも、お店を一人で切り盛りするのは笑顔の素敵な女性でした。
ラーメンの味はもちろんよかったのですが、女性店主の笑顔に癒されて、
本当に気持ちのいい素敵なお店でした。
また行きたくなるお店ってこういうところなんだなー。
…こんな笑顔の人に私はなりたい(宮沢賢二風?)。

やっぱり完全にグルメレポートなってしまいました!

翌朝は土砂降り。どこに行くにも雨の中です。
訪れた二条市場でみんなが蟹など買い物をしているのを横目に、北海道の幸を見学。
晩に会う札幌の友人へのお土産のさくらんぼのみ調達。
その後は、グルメのNさんが予約してくれていたJRタワーのバイキングを堪能。
濃い霧で、高層ビルからのせっかくの眺望もままなりませんでしたが、面白いもの発見。

鳥への道案内
<鳥への道案内?>ちょっとわかりにくいですが、駐車場にある建物の屋根に、
→と名所や、地名が書かれているのです。

俯瞰して見られる道案内。面白いですね。


お天気が悪く、しかも寒いので、このあと根室に向かう私は服装に不安がありました。
必要な買い物にみんなをつきあわせてしまいました。
賑やか仲間旅はこれで解散となり、みんなを見送り、札幌の友達と夕食をとり、
なんだかもう、ご馳走三昧の日々でした。
この後の食が危ぶまれます(笑)。

ひとつの旅の終わりは次の旅のはじまりです。
さて、いよいよ私は夜行バスで根室に向かいます。
その名もオーロラ号!笑っちゃいますが、名前で選んだわけではないんですよ。
北の大地北海道にはオーロラの名を冠した場所やものがたくさんあるようです。
確かに日本でオーロラ(低緯度オーロラ)が見られる確率は北海道が一番でしょうから・・・。
目覚めたら根室。ちょっとドキドキの一人旅です。

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富良野
2009-09-10 Thu 23:03
富田ファームラベンダーが最盛期だけに、ここはめちゃ混みです。
最近は中国や韓国のお客さんも多いようですね。
ここでも白いとうもろこし「ピュアホワイト」をいただき(笑)、とても甘くておいしかったです。

いや、ちゃんと花の写真も撮りましたよ(笑)。降ったり止んだりの雨の中でしたが。

ファーム富田
<ファーム富田>ラベンダーが咲く丘の上から望む。
向こうに富良野線の臨時駅「ラベンダー畑」が見え、時々列車が行き来していました。

あまりにも有名なファーム富田のこのお花畑は、完成されているし、見る方向が
限られているので、だれがどう撮っても、あまり印象は変わらないかもしれませんね。
それだけに、どう撮ったらいいか悩みます。
撮影の時間が変われば、少し違うのかも…。

お花畑
<あまりにも有名なお花畑「彩りの畑」>毎年、この縞模様を描く植物は変えられているようです。

さて、ドラマ「北の国から」のファンではない私は、麓郷に行ったことがなかったのですが、
アンパンマンショップ」があるという話にいきなり喰いついたメンバーのMさんの勢いに
押され、行ってみました。

アンパンマンショップ前のディスプレイ
<アンパンマンショップ前のディスプレイ>石でできたアンパンマンたちが大小いろいろいっぱい。

花畑三昧だったので、こんな変化球も思いがけずに楽しく、はまってしまいました。
私もつい甥っ子、姪っ子にお土産を買ってしまいました。
アンパンマンショップのおみやげ
<アンパンマンショップのおみやげ>ありとあらゆるグッズがありましたが、手ごろなものがあってよかった。
ホッ。って、どうでもいいですよね(笑)。


ショップの上はミュージアムで、原画や油絵のような立派なアンパンマンファミリー?の
詩情あふれる絵が並んでいました。
初めてアンパンマンの絵本を読んだときに迷子の宇宙人の子に自分の顔を食べさせる
アンパンマンにショックを受け、いい大人のくせして、なんて犠牲的精神のキャラクター
なんだろうと、切なくて泣いてしまったことを思い出しました。

やなせ先生のおことば
<ショップ前の石碑 やなせ先生のおことば>
わ、わたしもやだ!で、でもわたし、こたえられないかも・・・。
う~む、こたえられるように精進するゾ!


アンパンマンショップのそばには38種類ものジャムを試せる「富良野ジャム園 ジャムおばさんのジャム工房」(店員さんは若い人ばっかりだったけど)もあります。


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美瑛・富良野 花めぐり
2009-09-05 Sat 23:56
その朝、朝食のときから、気になっていた、山にかかって動かない雲。
お天気が心配でした。

宿を出てまず向かったのは青い池。
「そのまんまやん」と関西の方なら間違いなくツッコミそうなネーミングですが。

青い池
<青い池>

なかなか幻想的な池の色でした。
晴天だったら、また印象が違うんだろうな・・・。

次に着いたは四季彩の丘
まさに花の盛りです。
咲いていたのはラベンダー、クレオメ、ユリ、ひまわりなど。
以前、8月と9月にも訪れたことのある場所でしたが、時期によって咲いている
お花も違うので、面白いです。
以前来たときは盛夏を過ぎていたから、ケイトウやサルビアが咲いていたなあ。

四季彩の丘
<クレオメ>華やかな印象の花でした。

こっちを向いて!
<こっちを向いて!>

丘を散策していた頃から、どーんというおなかに響く音が気になってましたが、
どうやら雷だったようで、このひまわりを撮ってたやさきに大粒の雨。
いきなりどしゃぶりになり、丘じゅうの人が一目散に売店のある建物へ殺到。
大混雑となりました。

しかたないので、濡れ鼠状態で車に乗り、お昼を食べに行きました。
宿で紹介された、目当てのお蕎麦屋さん手打ち蕎麦 まん作 がなかなか見つからず。
やっとたどり着き、食べた新蕎麦は美味でした。

手打ち蕎麦~♪
<手打ち蕎麦~♪ >

やっぱりグルメツアーになってますな。

つづく・・・





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