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春国岱の朝
2009-10-25 Sun 23:11
曇り空だった。
風蓮湖に架かる橋を渡ろうと車で近づいたら、海鳥達の放列。
このまま渡ったら、一瞬のうちに飛び立ってしまうだろう。
せっかくなので運転席から身を乗り出して写真を撮ってみる。

海鳥の放列
<海鳥の放列>

そろそろと橋を進むと、いっせいに飛んでいった。

昨日と同じ木道を進む。今日は一番奥まで行ってみよう。
木道の行き止まりまで歩くと、原生林みたいな森が現れた。
アラスカの温帯雨林とか、なにかそういうものを想像してしまうような森。
思えばここから遠くはないのかもしれない。

緑の森
<緑の森>

虫除けシールを貼ってても、蚊が攻撃してくるので、早々に移動。

ニアミス
<ニアミス>

エゾシカの親子が朝の食事をしている。
そこにキタキツネも登場。
彼等は互いに意識しているようだったが、私(人間)は眼中にないようで、
のんびりしたものだ。
すぐそばには人のくらしがあるのだが、ここは彼等の世界なのだな。

家族の時間
<家族の時間>食事の時間
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別窓 | 旅のはなし | コメント:2 | トラックバック:0
コスモス (と関係ないけどミュージカルの話)
2009-10-17 Sat 12:58
あまりにも季節はずれな写真が並んでいるので、たまにはリアルタイム(でもないか)な
写真をのせてみます。

コスモス・ピンク

国営昭和記念公園のコスモスです。
撮ったのはもう2週間以上前だったので、公園のコスモスの丘は、3部咲きといったところ。
今は丁度満開で、見ごろらしいです。

コスモス・ホワイト

ところで、掲載の写真とは全く関係ないですが、今日久々にミュージカルを見てきました。
写真を始めてからは、お金も体力も足りないので、最近ほとんど見てませんでした。
ミュージカル嫌いな人も多いと思いますが、また、苦手とおっしゃる方の気持ちもわかる
のですが、私自身は元々結構好きなのです。
歌唱力のある人が歌うから、音楽もいいし、ダンスも演技もあるし、大掛かりなものは
セットなどの美術もすごい。総合芸術、エンターティンメントだと思うのですよ。

古い(笑)友人に誘ってもらい、今回見に行ったのは劇団四季の「アイーダ」
「運命の恋」「愛」がテーマのミュージカルですが、主人公のアイーダと恋人のラダメス将軍
はさておき、恋敵のアムネリスのほうに感情移入できてしまうよなあと思うのは私だけ?
私が独り者だからなのかしらんと、ちょっとフクザツな気分になりましたよ。
来年の5月まで、ロングラン公演だそうです。
ちなみに私が好きなミュージカル三大作品は、「ジーザスクライスト・スーパースター」、
エリザベート」、「レ・ミゼラブル」です。ちょっと暗いかな~。
オペラ座の怪人」や「コーラスライン」「夢から醒めた夢」なんかも好きですけど。
いつもと違って、なんのこっちゃって感じの話題でしたでしょうか・・・。

それにしても作品を検索すると、ちゃんとしたサイトで、サワリ程度とはいえ、ムービーや
音楽も楽しめるなんて、すごい時代になったなあ。。。

久々に楽しめたので、友人に感謝!


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風蓮湖あっちこっち
2009-10-12 Mon 22:06
風蓮湖(ふうれんこ)沿いの道の駅を出て、北上する。
今夜の宿はすでに通り過ぎている。陽が高いうちに行ってみたい場所があった。

今夜泊まる春国岱(しゅんくにたい)の真向かいにあたる走古丹(はしりこたん)に行くのだ。
地図で見ると目と鼻の先にあるようだが、風蓮湖があるので大きく迂回しなくてはならない。
それでも風蓮湖と根室湾をへだてる砂州は、興味をそそられる地形だった。

途中のヤウシュベツ湿原はガイドブックの地図に小さく、「キレイな場所」だと書いてあった。
橋の近くに車を停めて、撮影。確かにきれいな場所。でも急がなくては。

ヤウシュベツ川湿原
<ヤウシュベツ川湿原>

さらに北上、片道45キロくらい走って走古丹までやってきた。
砂州の先端には波消しブロックがあって、ちょっと怖くなるくらい波立っている。
だれもいないその場所は、写真に撮るには殺風景ではあった。
でも途中の草むらには、ヒオウギアヤメ(たぶんね)の群生や、パタゴニアの木々みたいに
曲がった樹が風に耐えて立っていた。

群生
<ヒオウギアヤメか?>群生していた。琳派のかきつばた図屏風を思い出した。


収穫などなかったけど、とりあえず満足して引き返した。
車を走らせていると、前方の車が停まっている。見れば、エゾシカの横断中。
え~っ?横断後、ゆっくり通り過ぎたら、もう一頭がまだいた。
仔ジカらしきその1頭は渡らずにひきかえした。ちょっとかわいそうだったな。
でもぶつかったりしなくてよかった。
まさに言われた通り、ホントに出てくるなあと思った。

春国岱に近い宿に着くと、夕方だった。

夕暮れの風蓮湖
<夕暮れの風蓮湖>
風蓮湖という名前に惹かれてこの場所へ。


宿から歩いて数分で、春国岱の入り口にたどり着いた。
春国岱は、リンクにあるように、風蓮湖とオホーツク海の根室湾を分ける細長い砂州だ。
海岸・湿原・草原・森林など7つの自然があるという野鳥の宝庫らしい。

湿原夕景
<湿原夕景>

夕食までの時間、春国岱を歩いてみた。
野生の白鳥が湿原で、何かをついばみ、遠目にエゾシカの親子も見ることができた。
そして訪れた湿原の夕暮れ。明日の朝が楽しみだ。








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花咲岬へ
2009-10-05 Mon 00:00
最東端の景色は悪天候のせいもあってさびしかった。
納沙布を出たころから、少し陽が出てきた。

お馬さん放牧中
<お馬さん放牧中>

太陽の力は偉大だ。景色の印象をがらっと変えてしまう。
北方原生花園は、花の盛りではなかったのか、馬の糞ばかり目についてしまった。

次に花咲灯台を訪れた。車石を見るために。
期待していなかったのだが、天気の好転もあって紺碧の海を初めて望むことができた。

紺碧の海
<紺碧の海>空舞うはかもめ。

車石も写真で見ていたより、ずっと面白い造形だった。
私の写真ではうまく伝わらないかもしれないが。

車石
<花咲灯台車石>これが車石!

ハマナス姉妹
<夏の日差しを受けるハマナス姉妹>

花咲蟹を食べるつもりが目をつけていたお店を通り過ぎてしまったので、
もうずんずん進むことにした。
その日泊まる宿も通り過ぎて、風蓮湖畔の道の駅スワン44ねむろにたどりついた。
さすがにもう空腹に我慢できず、レストランで遅い昼食をとる。

ここでも蟹という選択肢があったのだが、量がありすぎそうだったので、
ほんのおせじのつもりで「何かお勧めはありますか?」と聞いたら、
「さんまの漬け丼がお勧めです。」と即答。
あまりにも即答されたので、その勢いに押されて、「じゃ、それを。」と言ってしまった。

待つことしばし。出て来たふたつきの大きな丼。開けた瞬間、閉じようかと思った。
それはどう見ても、食べ切れる量とは思えなかったから。

かつおの漬け丼
<美味!さんまの漬け丼>

いざ食べ始めてみると、おいしい!!さんまが新鮮なのだろう。
全く臭みがなくて、途中で飽きると思ったのに、止まらない。
おなかもすいてたこともあり、結局完食してしまった。
後半の旅で、一番おいしかったご飯だった気がする。
やっぱり北海道はお魚がおいしい!
あ、またグルメレポートになってしまった。後半の旅は質素なんだが・・・。
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