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チューリップ満開です
2011-04-25 Mon 21:13
パチンコの話じゃないですよ(だれもそんなこと思わないか)。

昭和記念公園(立川市)でチューリップが見ごろということで、日曜日に行ってきました。

本当に、こんなにも種類や色がたくさんあるのか?!というほど、形もさまざま、色とりどりで、
まさに満開、おとぎの国のようでした。
鮮やかな色は、見ているだけでもワクワク、ウキウキします。

カラーパレット
<カラーパレット>カラフルな彩りはまさにチューリップのパレットみたいに見えました。

しかし、見栄えがいいように、計算してきれいに配置された花壇を撮るのって、ニガテかも。
しかも人もものすごく多い。カメラを構えた仲間?も多い。
この人はマクロで技を使っているんだろうなあと思しき方も多数。

マクロで撮ると、私は本当につまらない写真を量産してしまう・・・。
マクロ勉強しないとだめだ。
広角も、うまくいい感じのピントにするのが難しいなあ。

でも、お天気の休日、爽やかな緑の中にいると気分いいです。
たとえ一人でも、結構楽しめます。もちろんご家族でならピクニックでも。
チューリップは4月いっぱいは見ごろだと思われます。
花が開きすぎない午前中のうちがよろしいかと。

いつ行っても、その時どきにきれいな花が咲いていて、昭和記念公園お勧めです。
(まわしものではないです(笑))



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未体験ゾーンへ
2011-04-23 Sat 15:49
不安ではありながら、着の身着のままで整理する荷物もないので、妙にゆったりと
過ごした夜が明け、朝食後に集合場所に行くと、またも飛行機が遅れており、
1時間半後に再集合となった。

いやな予感。これ以上遅れたらどうなる? と散々気を揉んだが、やっと空港へ向かう。

数時間遅れで昼過ぎに出発。リマ到着は深夜だった。
昨日まで閉鎖されてた空港はどんなだろうと思ったが、いたって平穏。
海沿いの空港なので、外にでると潮の匂いがした。

約2日離ればなれだった荷物にも再会。
ホッとしたけど、明日はいよいよ高所に向かう。やや緊張。
高山病予防に、ダイアモックスを服用してみる。
(本来は緑内障などの薬であり、効果や副作用などの観点で賛否がある。)

翌朝、リマは穏やかに晴れて朝食も美味しくて、昨日までの不安がウソのようだ。
朝食時からパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定器)という機械で、動脈血酸素飽和度と脈拍を計る。
ここはまだ低地なので、この数値が目安になるのだ。
毎朝晩に測り、「健康手帳」につけることになっている。

LAN航空機
<LAN航空機>

リマからボリビアのエルアルト国際空港までは2時間ほど。
エルアルトはNHKの「世界一番紀行」と再編集版の「地球イチバン」という番組で、「世界で一番標高の高い街」
として取り上げられていた。
空港の標高は高く、どれがほんとなのか良く分からないが、資料により、
4061メートルとも4082メートルとも書かれている。ともかく世界最高所にある空港だ。
この番組の専属リポーター大高氏は頭痛と息切れに悩まされていたっけ。

LAN機内食
<LAN機内食>軽食は、固めのクロワッサン・サンドとチョコレート。お世辞にも美味とは言えない。
チョコレートはめちゃくちゃ甘い!こちらではこのようにラッピングするのがポピュラーみたいだった。


空から見ると、荒涼とした山岳地帯が広がっている。
標高が高いせいだろうが、緑はわずかのように見える。
日本の山は本当に緑豊かなんだなと感じる。


大きな湖が見えてきた。碧い湖面が美しい。
チチカカ湖だとすぐに分かった。面積は琵琶湖の12倍だという。
チチカカ湖でも有名なペルーは旅していないので、なんだか得した気分だ。
しかし、ペルー側(たぶん)は晴れていたのに、進行方向のボリビア側はモクモクとした雲に覆われ、
湖面が見えない。

空撮チチカカ湖
<空撮チチカカ湖>見えているのは、たぶんペルー側。こちらは晴れていた。

エルアルト空港に着陸すると、果たして雨が降っていた。
空港の入国審査のフロアは狭く、窓口が3つくらいしかない。
天候が悪いせいだろうか。あたりが暗く感じる。それとも酸欠で視界が暗いのか?
息苦しさはまだ感じないが、ここは標高4000メートル以上である。
すでに未体験ゾーンだ。

空港から出ると外は土砂降りの雨。
期待と不安の中、バスに飛び込むように乗り込んだ。













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出発  Road to Uyuni
2011-04-19 Tue 00:57
「信じて動けば、うまくいく」と自分に言い聞かせて、ウユニへの旅に出た。

飛行ルート 成田→ロスアンゼルス(アメリカ)→リマ(ペルー)泊→ラパス(ボリビア)
総飛行時間  20時間以上  
出発から到着まで要する時間 約 30時間 足掛け2日

ビビンバ
<大韓航空 自慢の?ビビンバ>行きでは、写真をとる前に食べてしまったので(笑)、
実は帰りのフォト。機内食にしてはおいしいかった。



初めて乗った大韓航空機は快適だった。機内食のビビンバもなかなか美味しく、禁酒のつもりが、
白ワインまで飲んでしまった。
隣の席が空いてたおかげで、ゆったり過ごすことができた。


ロスアンゼルスに到着。
入国審査や荷物の預け入れが終わり、添乗員氏がチェックインに行き、数時間後に乗り継ぎ。
のはずが、チェックインカウンターでずっと話をしている。カウンターの前には長蛇の列。

リマの空港が閉鎖されてる?!飛行機が飛ばないらしい!
行きは席がバラバラで、互いによそよそしかったツアーメンバーに、急に連帯感が生まれる。

添乗員OK氏はひたすら交渉を続ける。なかなか頼もしい。
もう1時間以上話しているんじゃなかろうか?
メンバー全員も長蛇の列に並ぶ。
メキシコで商売をしているという日本人離れした賑やかさの社長さんも、日本人以外の旅人も、
リマに飛ぶ旅行者はみな足止めを食らっているわけだ。

やがて、添乗員氏が、LAN航空のカウンターから戻ってきた。
今日の飛行機は飛ばない。ここで足止め。明日リマへ向けて発つ。

航空会社からは、ロスアンゼルス空港のそばのホテルが提供された。
ロスアンゼルスは光がまぶしく、さすがに南国の風情だった。

お昼を食べて、各自自由行動ということにはなったが、全くの予定外で、ここに放り出されても、
それに悶々として部屋に引きこもっていても寝てしまうだけというので、近辺を周遊してるバスに
乗り、皆でマンハッタン・ビーチに繰り出した。


マンハッタン・ビーチ
<マンハッタン・ビーチ>まさに夏景色。しばし呆然と立ち尽くす私たちだった。

3月とはいえ、まだ寒い日本から、冷涼な気候の山岳地帯に行くつもりの我々。
しかも荷物はチェックインしたまま。
着の身着のままの私の服装は、黒いタートルネックセーターに、コーディユロイのパンツ。

土曜の昼下がりのマンハッタン・ビーチには、ビキニでビーチバレーにこうじるお姉さん、
波の間に見え隠れするサーファー、Tシャツに短パン、もしくは水着でジョギングする人々
というシチュエーション。

私たちは、まるでタイムスリップしてきた侍並みの場違い感で、浮きまくっていたに違いない。
それでもめげずに強い日差しの中を暑がりながら散歩し、スーパーで買い物をして過ごす。

夕食前、無為に過ごすのも悔しいのでホテルのそばで夕陽を見ていた。
ここはこんなにもお天気。
明日は本当に飛べるのか?正直言って不安でしかたなかった。

ロスの夕暮れ
<ロスの夕暮れ>明日はどうなる?!
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プロローグ   Road to Uyuni
2011-04-14 Thu 00:00
シーズン前から、今年の冬は二年ぶりにオーロラを見に行こうと心に誓っていた。
年明けからはオーロラの活動が活発化し、天気さえ良ければ、極地ではどこでも
オーロラを見ることができそうだった。
でも、行き先を再検討しているうちに自分の中に釈然としないものを感じた。

この時期に旅行に行くこと自体、だんだん難しくなりそうだ。
前向きに考えるほど、今」ではないか?と愚図な私が考えた。
そう、この時期しか見ることができない景色を見るのならば。
オーロラの活発な活動が気になり迷いながらも、そんな気持ちが強くなった。

調べてみると、見たい景色を見るには、天候などオーロラ並みに厳しい条件があった。


行き先はウユニ塩湖。国は南米ボリビア。
少し前までは、私の心の地図にはない国だった。


大きな地図で見るボリビア ウウニ塩湖の場所

南アメリカ大陸の真ん中あたり、緯度は10~20度ちょっと。
西にペルーとチリ、北東~東にブラジル、南東にパラグアイ、南にアルゼンチン。
すべて他国に囲まれた、海の無い内陸国。

面積は日本の約3倍ながら、国土の3分の1がアンデス山脈の高原の国。
滞在先の標高は、すべて3300メートル以上の富士山クラス。

ちょっと待て!富士山には五合目までしか登ったことがない!(しかも高校生のときだよ)
空気が薄い、つまり酸素が薄いということは、ただでさえヘモグロビンが少なく、
血液が運べる酸素の量が少ない貧血体質の私は、理屈でいうと明らかに不利。
高山病のリスクがあるということに正直ビビって躊躇した。

でも逆に、昨年、3ヶ月の鉄剤注射で標準値までこぎつけたことを考えると、
やはり今しかないのかも。
高山病対策は万全を期すことにして、心を決めた。
決めてしまえばツアーだし、話は早いと思ったら、人気が高く、キャンセル待ちとのこと。
シーズン遅めの追加日程は最少催行人数が満たなくて、催行が決まったのは出発まで
1ヶ月を切っていた。

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1ヶ月
2011-04-12 Tue 23:45
東日本大震災発生から一ヶ月、一区切りはまだまだつかないですね。

太平洋プレート、北アメリカプレート、フィリピン海プレート、ユーラシアプレート。
それらが交錯、または影響する場所にある日本。
日本に住むということは、地震と共存していかなくてはならないということなんでしょうかね。

昨日、今日の大きな余震。地球にとっても、1カ月というのは一つの周期なのか・・・?
などとよくよく考えたら、元々、宇宙の中の太陽と月と地球という関係性の中で作られた暦。

潮の満ち引きも地球と月の引力の関係からだし、暦は人間が作ったものというよりは、
あちらからいただいた周期なんだな~。

これからも充分注意していかなくてはなりませんね。
外出時は、携帯の充電器、マグライト、ちょっとした食料(おやつ)を持っていくこの頃です。

とはいえ、人間は立ち止っているわけにはいかないので、そろそろ写真なども
載せていこうと思っております。


再度、宣伝。皆様あちこちで募金されていると思うので、ご無理は言えないですが、
前々回、ちゃんとしたものを載せていなかったので、再掲します。
私も微力ながら、ちょっとだけ参加させていただいています。以下サイトのTOPを引用。


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極北を愛する人の東日本大震災応援プロジェクト 寄付受付

写真ダウンロード

全世界の極北ファンの人たちが、「楽しみながら」参加できる、大震災復興ファンドレイジング・プロジェクトを立ち上げました。

趣旨に賛同してくださった極北を愛する写真家、冒険家の方々が、極北の光景写真を、数多く提供してくださっています。写真は、PCの壁紙等として、自由にダウンロードできます。

ダウンロードと引き換えに、ファンドレイジングにご協力ください。
尚、金額の多寡は問いません。既に他機関への募金、ボランティア等、それぞれに活動されている方も多いかと思います。ただ、立場を越えた「極北ファン」の繋がりと温かさと力を、募金という形で表明することで、参加者全員が気持ちを共有できたら嬉しいです。

様々な垣根を越えて、極北を愛する人という立場から、震災支援の輪が広がることを祈ります。




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時計
2011-04-07 Thu 00:13
新年度が始まった。
普段なら、職場では異動があり、新組織で始まる4月。
でも、今年は、震災の影響で、社内の異動も、座席の変更も、すべて1カ月遅れとなった。

なしくずし的に、咋年度の続きのように始まった新年度。
そんな4月1日に、長年使っていた腕時計をなくしてしまった。
高価なブランド物でも、立派な値打ちのあるものでもないが、
祖父が亡くなる前に、買ってくれたものだった。
もう20年以上使っていて古いので、電池がすぐ消耗するありさまだったけど、愛着があった。

今は携帯電話があるので、腕時計は身につけない人が多いし、安価でいい時計が
手軽に買える時代。
でも、自分の世代は、個人差はあるけど、まだまだ時計というものに価値を感じている
世代なんではないかと思う。
私自身は、腕時計を見るクセがついてるので、外出時ははめてないと心もとないのだ。

朝、ばたばたしていたので、腕にちゃんとはめられていなかったのか、どこでどうなくした
のか全く心当たりがなく、それでも簡単にあきらめたくはなかったので、あちこち探したが、
見つからなかった。
時計1つをなくしても、心が痛むのだから、家族を、家を失った方たちはどれほどの痛み
だろう、と思えばささやかなことなのだが。

4月1日、でもエープリルフールではなかった・・・。
余裕のない自分を反省。そろそろ新しい時計がほしいな、なんて感じていたのが、
時計に伝わってしまったのか?
でも、新年度の4月1日になくなったということは、心機一転新しく始めよということなの
かもしれない。
腕時計からのメッセージ、受け止めて進むことにした。

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