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海の無い国ボリビアの、なぜか海軍のボートに乗せてもらったの記
2011-10-23 Sun 16:22
さて、正式なツアーの予定はティワナク遺跡までだったのだが、せっかくだからということで、
ティティカカ湖に寄り道をすることになった。

ティティカカ湖で、ハイキングしてお弁当を食べるという予定だったが、周辺で検問をしていた
軍のNGで、あえなく予定変更を余儀なくされた。
ティティカカ湖を見れないのだろうか・・・?

どうなることかと思いながら、ルートを変えてやってきたのは、軍の基地らしい場所。
こんなところ、もっと無理なのでは?
でも、現地ガイドさんが、基地の兵士と話し合うこと、数分。

何が起きているのか、我々はさっぱり様子が分からず。
だが、交渉した結果は、なんと軍のボートに乗せてもらえるということになっていた。

この軍というのが、「海軍」。
ちょっとまて。ボリビアは内陸国。海はないのだが?
なぜ?内陸国で山国のボリビアに「海軍」???


ボリビア海軍
<ボリビア海軍の基地?>スペイン語で書いてあるので、分からなかったが、辞書を引くとネイビー、海軍とあった。
こんなところ撮ったら怒られるのではとビクビクしながら撮ったけど、何も言われず。


ガイドさんの話によると、ボリビアは山国だが、北部はアマゾンの支流があるのだ。
そこに兵士を配備する必要があるので、海軍が必要というような話をされていた。

う~む。わかったようなわからないような。

見ると大きな客船のような船もある。あれか?と期待したのもつかの間。
ボートは、大きな船ではなく、メンバー10数人が乗ったら、満員になる程度のモーターボート。

ボート
<ボート>奥の船に乗せてもらえるのかと期待したけど、乗ったのは手前のボート。
船のほうでは、結婚式など、パーティーにも使用されるらしい。商魂たくましい海軍?



若干がっかりしながら、気を取り直してライフベストを着用し、ボートに乗船。
運転はもちろん、兵隊さん。

兵隊さんとガイドさん
<兵隊さんとツアーのガイドさん>兵隊さんはなかなかイケメンさんでした。
こんな商売、いつもやっているんだろうか。正規の仕事の範疇なのか???



ティティカカ湖といえば、ペルーが有名で、葦でできた浮島などは、あちらの話。
ボリビア側のティティカカ湖についてはほとんど情報がない。

ちなみにティティカカ湖は琵琶湖の12倍の面積。


<ティティカカ湖>正直なところ、これがティティカカ湖と言われても・・・だったが、広いことだけはよくわかった。先が全く見えないし。


約45分のボートクルーズだから、広大なティティカカ湖のほんの一部だけど、まさかこの旅で、
ティティカカ湖に来ることができて(そもそもボリビアにあると思っていなかった)、
なんだかとっても得した気分である。

ボートクルーズが終わってバスで引き上げる途中に、ここでもカーニバルの騒ぎに遭遇。


カーニバルパイレーツ?
<ボリビアン・パイレーツ?>顔を描いた車。迷彩色の自動車なので、軍関係者のカーニバルなのだろうか?
良く分からない仮装だけど、ひょっとして「パイレーツオブカリビアン」かしら?ボリビアだから「パイレーツオブボリビアン」か?


カーニバル
<カーニバル 盛り上がる人々>

大人も子どもも、盛り上がっている。
まるで機関銃のような特大水鉄砲を手にした少年たちが嬉々として、バスに向けて打ってくる。

水鉄砲
<水鉄砲の襲撃>子どもたちが持っているのは、特大の機関銃型水鉄砲。威力も相当。
笑ってしまってカメラ持つ手がブレてしまった。


こちらはバスの中なので、被害はなかったけど、窓を開けていたら、大変だった。
負けじと彼らの写真を撮っていると、喜んでいるようだった。


そんなこんなで、観光終了。
空港でお土産を買って、飛行機がどうなっているか、日本は大丈夫か?を気にしながら、
帰路に着いた。

行きのルートを逆にたどり、ラパス(ボリビア)→リマ(ペルー)→ロスアンゼルス(アメリカ)→成田
と帰る。

標高が4000メートル級のエルアルト空港から、平地のペルーのリマに降りてきたら、ペットボトルに
異変が。気圧のいたずらである。

開封前
<リマ空港にて開封前ペットボトル>気圧の低いところからやってきたので、こんなことに。
中は日本茶のティーバックを入れているので、この色なのです。


開封後
<開封後>栓を開けたので、普通に戻ったペットボトル。


行きのように泊まりはないので、ハードだけれど、もう帰るとなったら、日本のことが気にかかり、
途中で足止めを喰うのではという不安もありながら、なんとか無事に成田に着いた。

その後は、3月27日のブログ記事の通りだけれど、長い濃い旅だったと思います。
でも行ってよかった。また行けるものなら行きたい。

記事を書くのに半年以上かかってしまいましたが、見捨てず読んでくださった方々、
ありがとうございました。

ここからはまた、日々の写真などをマイペースに掲載させていただきます。
不定期更新になりますが、よろしくお願いいたします。
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別窓 | No Border, No End. Road to Uyuni. | コメント:2 | トラックバック:0
曼珠沙華
2011-10-08 Sat 23:55
9月の最終週、埼玉県の巾着田に行ってみた。
シーズンが終わりきる前にUPしてみよう。

花もさることながら、人も多かったし、カメラマンも多かった。
私もその一人だけれど。

曼珠沙華、彼岸花を撮るのは初めてで、そもそも花の写真を撮るのもニガテだし、
花写真と、風景写真をうまくコントールして撮影できるほど、意識も技術も足らなくて・・・。


朱にまじわらず
<朱にまじわらず>この白い花も多くのカメラマンの目をひきつけていました。

次はもっと上手く撮れる様に・・・がんばろ・・・ね。



別窓 | 身近な自然 | コメント:4 | トラックバック:0
世界遺産 ティワナク遺跡探訪
2011-10-08 Sat 23:20
ボリビアでの最終日。
まずは、ラパスの名所?へ。

ムリリョ広場
<ムリリョ広場>

ここはムリリョ広場。ボリビア独立の英雄ムリリョの像が立っている。
広場の周りには、大統領官邸、国会議事堂、カセドラルが、並んでいる。
つまりここにぎゅっと並んでいるわけ。

n大統領官邸_DSC4136
<大統領官邸>入り口には衛兵が。

次は、バスで移動して、世界遺産ティワナク遺跡に向かう。

じゃがいもの花と高山
<じゃがいもの花と高山>

ティワナク遺跡は、有名なインカ文明より古い、プレ・インカ時代の遺跡。

ティワナク遺跡案内図
<ティワナク遺跡案内図>

どのくらい古いかというと、インカ帝国が、紀元1450年ごろの建国なのに対し、
ティワナク文化は、紀元前後から紀元1200年ごろの文化なのだ。
インカに影響を与えた文化ではないかと言われているそう。

でも、その遺跡は、いまだ30%しか発掘されていなくて、謎が多いという。

アカパナのピラミッド
<アカパナのピラミッド>一見、丘のようにしか見えないけど、内部には水路もあったというピラミッド。

半地下神殿
<半地下神殿>壁に177個の顔の彫刻が、はまっていて、こちらを見ている。
アフリカ系あり、白人系あり、アジア系あり。あらゆる人種が交流していたということか。



太陽の門
<太陽の門>太陽の門は、1枚の石でできてるらしい。レリーフが彫られている。

正直なところ、ティワナク遺跡については、全く知らなかったし、期待もしていなかった。
でも、思った以上に精巧に作られた建造物や、隙間無く積まれた石組みは、
高度な文明だったことを物語っていると思った。


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