The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
極北の食②
2012-01-23 Mon 00:00
食べ物ネタのほうが、オーロラよりも、皆さんの食いつきがいい?ので、
ときどき、さしはさむことにしました(笑)。


3日目と最終日にもリピートしてしまったのは、ベトナム料理のお店。
極北の地にも、東南アジアの味があるのです。
ベトナム料理店は2軒あるのですが、高坂さんお勧めのお店の
「サイゴン」に行きました。

サイゴン1
<ワンタンメン>ほっそ~い麺でした。ワンタンおいしかった。

オーロラ観測で、夜更かし、朝寝坊、睡眠不足など疲労がたまってくると、
胃腸も疲れてきていて、さっぱり、優しい味をもとめてのお店の選択です。

サイゴン2
<牛肉と牛ミートボールのフォー>
お肉が結構ボリューミーで、ハーフで十分でした。あっさり派は、チキンのほうがよいかも。



イエローナイフはイヌイット系の人も多いんですが、入ってみると、なぜか
いわゆる欧米人のお客さんが多かったのが印象的でした。

ベトナム料理と言っても、中華の範疇にはいるメニューも豊富でした。
期待どおり、フォーや麺類があり、ハーフサイズでも頼めるので、各自食べたい麺類と
おかず的には、魚の煮物や、お肉の揚げ物、えびの炒め物などを選択。

サイゴン3
<フライド ダンプリング(揚げた肉団子)>
という名前だったけど、ワンタンの皮にひき肉の詰め物をして揚げたもの。ボリューム満点。



お魚の煮物(写真なし)は中華風だけど、懐かしい味がしてたし、おいしかった~。
炒め物にはご飯もついてきたりして、日本人には結構なボリュームです。

サイゴン4
<エビのトウチ炒め>という感じの味でした。ご飯付き。

シメにデザート。これは、フライドアイスクリーム。
頼んだつもりのデザートとは別のものが出てきたけど、食べてみたら、
おいしかったので、許す。


サイゴン5
<フライドアイスクリーム>
チョコレートとキャラメルのソースどうする?と聞かれ、“Both”と応えたけど、
両方かかっていたような気がしない・・・。


メニューの名前を読み解きながら注文し、出てくるまでどきどきしながら待つ。
時には、想定外のものが出てきたりするけど、楽しい。

おいしく楽しく食べることは、やっぱり活力の源(みなもと)ですね。
スポンサーサイト
別窓 | オーロラ | コメント:2 | トラックバック:0
夜空のすがた、いろいろ
2012-01-17 Tue 23:55
早いもので、ブログ開設以来、まる6年が過ぎました。
今日から7年目突入です。
今後ともよろしくお願いします。


イエローナイフ滞在3日目は、前出の高坂雄一さんと落ち合い、撮影に関することや
おすすめレストランなど、教えていただきました。

その後、連れて行っていただいたのは、この眺め。

極北トワイライト
<極北トワイライト>ずっとここにいたい。そんな思いを吹き飛ばす寒さですが。

せまり来る夕闇の前の、静かなひととき。
いつまでも見ていたい空でした・・・。
がっ!寒くて無理っ(笑)。

現地の防寒具などを扱うお店にも連れて行ってもらい、おすすめの手袋と帽子をみんなが購入!
寒さ対策万全?!日本では、ちとかぶれないかもしれませんが。

夕食後に、再び、高坂さんと落ち合い、撮影に向かいました。

オーロラは静かな日のようで。なかなか現れません。
この日も月は煌々と輝いており、月傘も出現。
やがて、オーロラも地平線近くで静かに舞い始めました。

月傘とオーロラ
<月傘とオーロラ>湖上にたたずむのは、「もうブレイクアップしか撮らない!」と豪語?してスタンバイ中のTBさん。


オーロラが静かなので、延々、このような写真を撮っていましたが、飽きたので、

オーロラカー?
<オーロラカー>CMに使ってほしい(笑)。

自動車と一緒に撮影。上にオーロラがたなびいているようには・・・見えないか・・・?


この夜のオーロラの勢いは、このレベルどまり。
場所を移動して、粘ったものの、結局オーロラは現れず。

あきらめて、星を取り出す面々。すでに脱力している私。
あれ?街灯りの中に光の柱が・・・。

光の柱
<光の柱>ライトピラー。太陽で起これば、太陽柱ですが、これは街の灯りが反射したもの。


光柱(こうちゅう)またはライトピラーとよばれるものだそうで、これはこれで、珍しい気象現象
なのだそうです。
オーロラは消えたけど、思いがけないプレゼントをいただきました。

思えばこの日はオーロラこそ、静かでしたが、気象現象盛りだくさんだったかも。らっき。

別窓 | オーロラ | コメント:4 | トラックバック:0
極北の食①
2012-01-11 Wed 00:06
滞在二日目は、レンタカーを借りたり(私は運転してませんが)、スーパーに
買出しに出たり、それなりに、忙しく動いたのですが、夜はずっと曇りで、
オーロラを見ることは叶わず。

というわけで、成果はなし。でも、おなかは減りますね。

旅に出れば、現地の食に触れたい、せっかくなら、おいしいものが食べたい。
というのが本音というもの。

で、イエローナイフでの最初の食事は?・・・

KFC1
<カナダ最北のケンタッキーにて>

KFC!、こちらカナダ最北のケンタッキー・フライド・チキンです。

イエローナイフのダウンタウンのメインストリートにあることもあり、
以前にも一度来てましたが、ここで、おそ~い朝食がいきなりKFC。

KFC2
<安心できる味?>


飲み物(冷たいソフトドリンク)がセルフサービスだということのほかは、
日本と大差ない感じで、安心できる味です。


本来なら、イエローナイフ3回目の私が案内できればよかったのですが、
以前訪れたのはENODAというグレートスレイブ湖の島だったので、全く
役に立たず、で、夕飯は、ガイドブックにもある極北の郷土料理のお店、
BULLOCK'S BISTRO

開拓時代の古い建物ということで、壁という壁にお客さんのサインやら落書きやら…。

先客は日本人女性二人組みと、現地のご夫婦?1組というところで、空いてました。

ウエイトレスの女性は、「今日の魚は、これと、それと、あれと」と矢継ぎ早に言って去り、
我々は、???と途方にくれましたが、
つまり、その日に入荷した魚を、好きな方法=衣をつけて揚げる、焼く、かるく揚げる
(素揚げってことかな)のどれかで、調理してくれるということでした。

そのほかにも、肉(バッファローとか、ジャコウウシとか)も食べられるようでしたが、
英語に自信がなく、まあ魚のほうがいいかなという雰囲気の我々は、魚をチョイス。

お料理は以下の通り。

ブールックスビストロ
<BULLOCK'S BISTRO の魚料理>
左奥から、ホワイトフィッシュのディープフライ、アークティックチャー(北極岩魚=鮭に似た味です)のロースト、
ピルクル?(魚の名前忘れた)のライトフライ(ムニエル)です。
注)ピッカレル(カワカマス)だそうです。

味は?素材重視な感じでしょうか。シンプルでよかったです。

実はこのお店でサプライズがありました。

翌日、写真家の高坂雄一さんと、ツアーメンバーのPさんのツテで、お会いすることに
なっていたのですが、お仕事でイエローナイフに滞在されていた高坂さんが、
そのクライアントさんと、偶然そのお店に現れたのでした。

一同、この嬉しい偶然に超びっくり&大喜び。
高坂さんいわく、このお店は、「超人気店で、普段は満員。今日は日曜日だから、
お休みだと思って人が来ないのだろう」という話でした。
ラッキーでした。
後日、ガイドブックには「ブルックス・ビストロ」とあるけど、本当はつづりを見ても
「ブーロックス・ビストロ」だから、現地では通じないんだというネタまでうかがいました(笑)。
(監修:高坂雄一氏)

以降の食は、現地通の高坂さんにお勧めのお店を紹介してもらうということを約束して
いただき、安心?で、極北の食②(不定期・いつかね!)につづく…。


別窓 | オーロラ | コメント:10 | トラックバック:0
オーロラと写真
2012-01-04 Wed 22:48
昨年末の続きのイエローナイフのオーロラです。
新年早々なので、少しゆるめな記事、ご容赦ください。

この写真を撮ってから、丁度1ヶ月ほどになりました。
この夜は、準備が不十分だったのと、手袋が薄かったのとで、右手薬指が寒さで痛くて、
後で気づいたら、軽い凍傷でした。
今日、そういえば指がかなり良くなったなあと思って、過ぎた時間を感じました。
そう思うと、ちょっとさびしくもあります。

オーロラも、カーテン状や、コロナ状などのように純粋に絵になるものばっかりではなく、
お化けみたいなのとか・・・

月とおばけ風
<月とお化けオーロラ?>

『ゲゲゲの鬼太郎』に出てくる「一反もめん」みたいなのとか・・・

一反木綿風
<一反もめん風>

まあ、いろいろですが、撮影するときは、それらと風景をどう絡ませるのかが、きっと大切で、
多くの写真家の方達が、努力と忍耐で、すばらしい作品を世に出しておられます。

でも私の場合、たまにしか行けないし、とにかくオーロラの予測できないランダムな姿態と、
目で見ることができない色に魅せられてしまいます。

今回、星景を長く撮影されている方達とご一緒したので、星をどう入れるかに気を配って
おられるのを見ていて、その情熱に感心したと同時に、自分は回を重ねている割には
どう考えても「詰めが甘い!」と反省させられたのでした。

が、簡単にマネはできそうにありません。
天文の知識が足りないため?
極寒の条件の厳しい現場だから?

ついつい、えいっとばかり、行き当たりばったりな撮影をしてしまうのは、
実は知識や寒さのせいではなく、困った性分なのかもしれません(汗;)。

というわけで、新年はとりあえず反省から始まっております。
ペースは遅めでもちょっとずつ更新していきますので、よろしくお願いいたします。



別窓 | オーロラ | コメント:4 | トラックバック:0
謹賀新年
2012-01-01 Sun 00:00
年賀状2012
<天空の鏡 ウユニ塩原(ボリビア)にて>

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、まことにお世話になりました。
更新が遅れているにもかかわらず、見に来てくださった方、ありがとうございました。

このブログも、今月、7年目に突入いたします。
続けられるということは、本当にありがたいことだなと、最近とくに痛感します。

見てくださる方がすこしでもいらっしゃるから、張り合いが出て続けられるのだと思います。
1ミリでも2ミリでも、少しでも進歩できるように、努力しつつ、それでも自然体で
進んでいきたいと思います。


本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

別窓 | No Border, No End. Road to Uyuni. | コメント:6 | トラックバック:0
| オーロラ‐ガラス |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。