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A Leap Day
2012-02-29 Wed 23:22
今日は閏日。雪の閏日。
4年に一度の日だから、記事書いとこ(^^;)。

閏日は英語で、Leap day
意味は跳躍の日。
通常は1年で曜日が1つずれるけど、閏年は2つずれるからだそう。

誕生日の方もいますよね。敢えて記念日にする方もありでしょうか?
ちょっと、検索してみたら、今日はニンニク(229)の日だったり、
富士急の日だったりするらしい。

富士急はイベントもあるらしいですが、4年に1度というのは企業的には、
どうなんでしょう?
コストも4分の1でよしっということでしょうか?


瀬戸大橋晴天
<瀬戸大橋晴天>

唐突ですが、写真は先日、訪れた瀬戸大橋です。
同じ日の午後、倉敷は雪でした。
今日の大雪ほどではありませんでしたが。
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The Gate of the Aurora World
2012-02-28 Tue 23:55
ブッシュパイロット・モニュメントを後にして、郊外の湖へ。

イエローナイフは、琵琶湖の42倍の面積を持つグレートスレーブ湖の湖畔に位置する
都市ですが、グレートスレーブレイク以外にも、小さい湖がたくさんあるのです。
全体的に平坦な土地だけれど、湖は視界が開けるので、撮影ポイントはほとんど湖畔でした。

そんな湖のひとつの湖畔沿いの道で。
オーロラ世界への入り口といったところでしょうか。

どうぞお入りください
<The Gate of the Aurora World>どうぞお入りください。


湖も何個所か訪れ、少し広く、開けた湖のほとりで「なんか、変化がないなあ」と、
撮影していたときのこと、高坂さんに指摘されて空を仰ぐと、「来た~!」。

全く油断していました。突然のブレイクアップです。

瞬く間に、オーロラは姿をさまざまに変え、頭上を動いていきます。
「しまった、準備できてない!」


突然のブレイクアップ
<突然のブレイクアップ>

あまりの速さに対応できず、おろおろ撮影。あっという間に、動きのピークは終わり。

ブレイクアップに照準を合わせていたTBさんは、いかに?と訊けば、「撮れなかった」という返事。
えっ?そうなの?

スタンバイできていても、いざカメラを動作させるときには、問題があったのか?
極寒の中なので、機材は冷え冷え。このあたりは難しいですね。

この日のラストは、湖畔の船着場を訪れ、船とオーロラのツーショットを狙いました。
なかなか気に入る場所でしたが、土地の人の車のライトに邪魔され・・・。

船とオーロラ
<船とオーロラ>

オーロラも弱くなってしまったので、撤収。
ここで、もっと大きなオーロラが出たらいいなあと思ったのでした。





別窓 | オーロラ | コメント:2 | トラックバック:0
街灯りとオーロラ
2012-02-04 Sat 19:26
イエローナイフ4日目。
昼間は、駐車券をもらおうと、イエローナイフのビジターセンターに行きました。

すでにやめているオーロラツアー会社の土産物とおぼしきキーホルダーが、破格?
で売られていて、若干苦笑してしまいましたが、買いました。

ビジターセンターでは、ビジターなら、イエローナイフのピンバッジをくれます。
市の名前のイエローナイフは、鉱山で使用されていた銅製の火薬用ナイフのこと
なんだそうです。
今回もらったピンバッジの台紙には、ちゃんと日本語の説明も入ってました。
(昔のにも入ってたのかな?)

館内のパソコンでオーロラ情報を閲覧したところ、オーロラの勢いはすでに落ち着いて
きてしまった模様。あまり芳しくない情報です。
が、くさっても仕方ないので、 ノーザン・ヘリテージ・センターという博物館に歩いて行こうと、
外に出ると、ものすごい強風。

お天気なんだけど地吹雪。
以前来たことはあるけど、この強風の中を歩くのはつらいので、宿舎に戻って車で移動。
前に来たときは、入ってすぐにシロクマの剥製が迎えてくれたのでしたが、意外にも展示替えがされ、
シロクマは2階に移動。ってか昔のと違うかな。

しろくまさん
<ノーザン・ヘリテージ・センター しろくまさん健在?!>
昔のは大きかったような・・・。ビジターセンターに移ったのかな?


さらになぜか、まさに展示替えの作業中で、立ち入り禁止の場所さえある始末。
日本のように展示替えは営業時間外にやるという発想はないんだなあ(笑)。

博物館
<展示場にて>
昔来たときは、イヌイットの船とかもっと原住民色が強い展示だった気がする。
時代の流れか?立ち入り禁止で見れなかっただけかも知れないけれど・・・。



夜は、サイゴンで夕食後、9時頃出動。
先日案内してもらったブッシュパイロット・モニュメントに向かいました。

全身で7キロはあるかという防寒着で、3~5キロの撮影機材を持って急な階段を上る。
(男性には大したことないと思いますが、女性の皆様大変ですよね?はあ、山岳写真家ってえらい。)

果たして、オーロラは既に出ていました。
でも丘に上がったとたん、風が強くて、息ができない。
く、苦しい・・・そんな感じ。

モニュメントにかかる
<ブッシュパイロット・モニュメント>魂にささぐ~ これはあえてトリミングなしで

そのままでは、何もできないので、呼吸を整えてモニュメントの台座に隠れ、
風を避けるようにして、カメラをセットしました。
顔を出すとやっぱり苦しいので、そろそろとやります。
戦場の兵士の気分?なんて言ったらバチが当たりますね。好きなことをやっているのだから。

モニュメントの塔を画面に入れたかったので、塔の手前から撮影。
次は、湖の周りにある家々の灯りを入れて撮影。

n街を見下ろす_DSC2232
<街を包んで>待望の街灯りとオーロラを撮影することができ、気分は最高!

風が強かったので、たくさん撮ったつもりでもかなりの枚数がブレてしまったのでした。
でも、風景に街灯りを入れて、オーロラを撮りたかった私には、格好の場所だったので、
ともかくシャッターを押したのでした。

天に月星、地には光の洪水
<天に月星、地には光の洪水>南の街灯りと月を入れて撮影。

ひとしきり撮影して丘の下に降りてきたけれど、夢中で撮っている間に、
ポケットに入れていたレンタルの手袋を落としたらしい・・・。

しかたなく戻って、探したものの、強風に吹き飛ばされてしまったのか、見当たらず。

捜索を丁寧に手伝ってもらったけれど、大事な時間を無駄にしては申し訳ありません。
見切りをつけて、次の撮影地に向かったのでした。


〔イエローナイフ市内情報は、しまさんの「イエローナイフ オーロラ情報局」のサイトに
リンクさせていただきました。ありがとうございます。〕
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