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オーロラとの出遭い
2006-01-17 Tue 00:00
『Piloting To The Northern Lights』*
そのオーロラの写真つきカレンダーには、そんなタイトルがついていた。
2002年。カレンダーを1年間眺めていたら、その年の終わりには、オーロラを見に行くと心の中で
決めていた。(これもサブリミナル効果というものか・・・。)
写真はそれなりに撮っていたが、そのカレンダーの写真家氏が、父の遺品と同じカメラを使って
いらっしゃることを知る。
「このカメラで?もしかして私にも撮れるかも?」そう思ったのが、私の一眼レフデビューだった。
ありったけの情報をかき集め、本を読み、三脚を買った。

2003年3月20日。イラク戦争勃発の日、周囲の心配をよそに北欧へ。しかしオーロラの出現は限りなく弱々しく、年代モノのレリーズは崩壊。
諦めていたが、写真には微かにオーロラらしき光が。信じられなかった。

2004年3月カナダ・イエローナイフ。
凍った湖の上、頭上ではじけるオーロラのブレイクアップ。
降りそそぐ光に包まれる。それは至福の時間だった。
そして、オーロラは、宇宙から地球を俯瞰してみる目をくれた。
辛いことや悲しいことがあっても、心を宇宙に飛ばせる瞬間。
宇宙と自分はつながっていると感じさせてくれる。

以来、オーロラに逢いに行けたら写真を撮り、ガラス工芸でも表現することにチャレンジしています。

*『Piloting To The Northern Lights』DCカード2002年カレンダー  写真:坂本昇久


カナダ・イエローナイフで出遭ったオーロラ        

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