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オーロラ観測に持っていくといいものパート2
2006-02-23 Thu 23:30
ゆきだるま

明日は雪が降るかもしれないですね。この雪だるまを出せるのもこの冬最後かな?
昨年末に、前出のオーロラコンチェルトに出品したものたちです。
ゆきだるま(ゆきだるりんと友人が命名)は私の定番?商品。今はオーロラコンチェルト参加者の方にお買い上げいただき、北海道にいます。 奥は以前も出したオーロラドームランプ。
ツリーのオブジェは、オーロラペーパーウエイトの製作中に試行錯誤していたら、 偶然できてしまったもの。

さて、まだまだオーロラシーズン続行中ということで、 オーロラ観測に持っていくといいものパート2をお届け(っていらないか…)。
写真を撮る方、撮る方がいるツアーに参加される方。赤セロファンを持っていきましょう。オーロラ観測は暗いところでしますが、そのときの必需品がマグライト(懐中電灯)です。ですが、オーロラの淡い光を写真に収めるには長時間露光(いわゆるバルブ撮影)が必要で、懐中電灯の明るい光は大敵。光が入ると写真が台無しになるんですね。それを防ぐために、ライトに赤セロファンを貼るわけです。もちろん撮影時には点灯しないのがベストなんですけどね。
写真を撮る方にもうひとつ。ジップロックをお持ちくださいね。(密閉できれば、ただのビニール袋でもいいんですが)外の冷たい空気にさらされて冷えたカメラをいきなり室内に持ち込むと、あっという間にレンズが曇り、使えなくなります。カメラはジップロックに入れてだんだんと室温に戻しましょう。撮る人は、ご存知だと思いますが、老婆心にて。
零下20度とかの寒さの中では、フィルムの入れ替えや巻き戻しで、思わぬ事故が起こります。昨年は私もカメラの中のフィルムが巻いているうちにひっかかりずたずたになり泣きました。慎重に扱いましょう。自分にも言い聞かせてます。
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