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写真が人を動かすとき2 二人の写真家②
2006-02-17 Fri 22:46
福寿草咲いた

テーマはオーロラですが写真は福寿草です。先日の暖かい日には、パッと全開になり、それはそれできれいだけど、 それよりは「うっ、さぶっ。でもわたし咲くもん!」ってがんばって咲いてるほうが、可愛いって思いませんか?

さて、本日は祝ブログ開設1か月です。
なので?オーロラを見るきっかけになった坂本昇久氏について存じ上げていることを少し。
坂本さんの写真集は日本では既に3冊出ており(1冊は共著)、外国の写真集にも掲載されていたりする。一昨年、昨年はプラネタリウムのオーロラの番組に関わられていて、池袋のサンシャインプラネタリウム と世田谷区教育センターのプラネタリウムでそれぞれ別の番組が投影されていた。どちらもよかったが、世田谷区の「ノーリーさんのオーロラ物語2」は、子供向きだが目から鱗が落ちるような良い作品だった。
小学3年生前後の兄弟が近くで見ていて、終了後にお兄ちゃんのほうが、「面白かったな!」と言っているのを聞いていて、自分のことのようににんまりしてしまったものだ。少年の眼にはどう映ったのだろう。若い魂でオーロラに接することができて羨ましい。 もう上映しないのだろうか。もったいないなあと思う。
坂本さんのオーロラの写真には、詩があると私は思う。この場所でと思ったら、何日もそこで粘るそうである。その気になれば、デジタル処理で色さえ調整できるのだが、フィルムカメラでの撮影にこだわって本当にファンタジックな美しい色の世界を作り上げていらした。
ご本人は、とっても気さくな飄々とした方で、写真とのギャップに(失礼?)また驚くのだが、相当なロマンチストではなろうかと私は勝手に思うのだ。
やはり今頃はオーロラを追いかけているのだろうか…と、思ったらHPの更新作業中だった!らしい。最近はオーロラというより自然全般を相手にされている坂本さんのHPには、親切なオーロラ撮影テクニックが掲載されていて、本当にお世話になっています。

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