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パタゴニア旅行記? フィッツ・ロイへのトレッキング つづき
2008-02-26 Tue 23:07
一緒に歩いていて思ったのだが、やはり欧米の人はパワフルだ。
ぐいぐい、がんがん進んで行く。
アジアンな私は(言い訳っぽいけど)、やや遅れ気味。
お天気はいいが、ミラドール(展望台)から見たフィッツ・ロイの頭には雲がかかっていた。

氷河から流れ下ってくる川があちこちにあり、こんな橋をたびたび渡った。

橋渡り
〈こんな橋をたくさん渡る〉一度に渡れるのは一人だけ

一度に渡れるのは、一人だけで、結構緊張する橋もあった。
ここはまじめに渡らないと危険である。

目的地にいたる道のラストは、険しいガレ場(と、そのときは思っていた)だった。
上から見る眺めは絶景だったが、写真を撮る余裕はない。
先頭を行く人に続いて、岩の階段?を足場を探しながら歩く。
風も強くなってきて、風圧に耐えながらやっとこさっとこミラドールへ。
残念ながら、フィッツ・ロイは、雲をまとっていて、頂上を隠している。

それでも、遠足の楽しみはお弁当だ。
カラファテからルームメイトになっていたサンディは、日本への留学経験があり、
少し日本語が話せる。
久しぶりに日本語が話せるのが、彼女にとっても嬉しいらしく、あらゆる場面で、
彼女には助けてもらった。本当に感謝している。
「おいしいね」とサンディと日本語で言いながら、食べたランチは最高だった。

グループ・フォト
〈フィッツ・ロイを背にグループ・フォト〉個人情報保護のため?画像解像度を下げているものの、
一目でわかる日本人な私
 

お昼の後は、すぐに下山。もっとゆっくりしたいけど、時間には限りがある。
グループの末尾を、粘って写真を撮りながら歩いた。
さっきまで雲を頂いてたフィッツ・ロイが、風が強くなるにつれて、その帽子を
脱ごうとしている。

そして、姿を見せたフィッツ・ロイ
〈姿を見せたフィッツ・ロイ〉今日はやっと見えた

ああ、やっと見えた~。日本語に興味のあるトリシアに「キレイ」とか「ゼッケイ」とか、
教えながらの帰り道。
「ツカレタ?」とか「シアワセ?」という質問に苦笑いしながらの楽しいトレッキングだった。

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この記事のコメント
楽しそうです。
わ~楽しそうです。見ているだけだと、障害物競走のようで楽しそうですよ。でも実際歩くとなったら、大変なんだろうなぁ。一人のりつり橋は魅力的です。
2008-02-27 Wed 00:30 | URL | sakura #-[ 内容変更]
障害物競走
当たらずといえども、遠からずってとこですかね。
丸太橋あり、小川あり、岩ありで、確かに障害物競歩って
感じでした~。
楽(たの)しいけど、楽(ラク)ではないトレッキングではありました。
2008-02-28 Thu 22:59 | URL | Erica #-[ 内容変更]
これは
かなりハードそうですね~><
でも、こんなキレイな景色の中でなら、だまされながら頑張ったえそうです¥^^¥

ふむ、やはりこういう所では、体力面で肉を主食にしてきた狩猟民族と、穀物を主食にしてきた農耕民族の遺伝子の差がでるみたいですねw
2008-03-01 Sat 19:27 | URL | yume #wIehaaoc[ 内容変更]
前の日よりは
かなりハードでした。
ラスト30分以上、岩の登りで、すぐ休みたくなり困りました。
私のほかに遅い人は、おじいさんが日本人のアメリカ人女性と、
インド系カナダ人の女性でした。
アジアン苦戦。
2008-03-02 Sun 22:10 | URL | Erica #-[ 内容変更]
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