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パタゴニア旅行記? 謎の看板の意味
2008-06-19 Thu 23:19
二人と別れて、私はまた探索を再開した。

看板のそばの教会
<看板のそばの、そしてホテルの前の教会>

そしたら、なんと灯台元暗し!
宿泊先のホテルのすぐそばに、その看板というか標識は立っていた。
今度のはいたずらもなく完璧な状態。気分はウシシな状態。

謎の看板
<これが謎の看板 完全版>

写真を撮って、後でだれかに聞いてみよう♪
あっけなく見つかったお陰で暇になってしまった。
風邪も治したいから少し眠ろうか・・・。
いや、その前に昨夜カウントダウンをした港が見える丘にのぼろう。

港の見える丘
<港の見えるクルスの丘より>

街にはには色とりどりのルピナスがたくさん咲いていた。私の好きな花だ。
丘からの眺めは、マゼラン海峡に向かってまっすぐに伸びた道と、左右に連なるカラフルな
家々。ブルーグレーの空と雲。
そして、すぐそばには、「ここからどこそこまで○○○○○キロメートル」と書かれた看板。
日本はOSAKAまで17116kmとある。なんだか実感が湧かない。
この街に最初に来た日本人は、大阪の人だったのかも?

世界への距離
<世界までの距離>

ホテルに戻って、トリシアに頼んで、看板について聞いてみてもらった。
フロントの男性に聞いてみてくれたところ、「ハンドメイドクラフトのマーケットが立つところ
らしい」とのこと。
あまりはっきりしないところがミソだが、諸説あった看板のマークは、壷のようなものを
表しているらしい・・・。

でも、本当のところはどうなんだろう。
私はマテ茶の器とかかな?などと思ったんだけど、わからない。
モチーフになったクラフトそのものを見てみたいもんだが・・・。
解いたはずの謎だが、謎はやはり謎のまま?なんだかちょっと消化不良・・・。
だれか、そのクラフトマーケットを目撃して記録してきてくれないかな?

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別窓 | パタゴニア | コメント:6 | トラックバック:0
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この記事のコメント
やっぱり
土鍋に見えます(笑)

パタゴニヤに行くのは最近流行っているのでしょうか?

僕が「会友」として参加させていただいている日本星景写真協会のメンバーの方が来年の二月ごろに行く計画を立てているようです、Ericaさんがこの間行ったばかりだなぁ、立て続けなのでそんな事を考えてしまいました。
2008-06-20 Fri 00:49 | URL | tomozo- #-[ 内容変更]
やっぱりですか?
土鍋に見えるかなあ(笑)。
焼き物(たぶん)というところは、合っているかもしれませんね。
パタゴニアは、流行っているかはわからないけど、以前より露出が多くなった、最後の秘境の一つということではないでしょうか?
すでにいろいろなところに行ってしまった方が、行ってみようかなと思う場所ではありますよね。きっと。
私の場合は、北の果てが好きだから、南の果ても行ってみたいってな感じだったんですけどね。
2008-06-21 Sat 01:01 | URL | Erica #-[ 内容変更]
いや~
絵と言うものは得てして創造性を失わせてしまうものが大半だと思ってましたw
小説を読んだ時、100人の読者がいると、間違いなく100通りの主人公の顔を思い浮かべているのでしょうが、それが映画化されてしまったとたんにその顔が確定してしまいます。。。
夢を奪われちゃいますよね。。。
これはそれをさせない素晴らしい看板だと思いますよ^^
作者の意図がどうあれ、これは壷でも土鍋でも、一人乗りUFOに乗った人間でもいいわけです^^

いつか、想像力をかき立てる、そんな写真にもチャレンジしてみたいですねw
2008-06-22 Sun 23:27 | URL | yume #wIehaaoc[ 内容変更]
壷でしょ。
どうみても、壷ですよねぇ。ハンドメイドクラフトではなく、ハンドメイドパンとかハンドメイドクッキーとか、食べるもののような気がします。
しかし、大阪までの標識がでてるとは、。。。すごすぎる。
どうやっていくんだろう。
こちらも、想像すると楽しいですね。
2008-06-23 Mon 22:14 | URL | sakura #-[ 内容変更]
なるほど。
そうか~yumeさんには、いろんなことを発見させていただけますね。
標識というのは、ぱっと見で、誰でもわかるというものなのでしょうが、
これは異邦人には全くわからないですよね。
他に教会を知らせる標識とかもあって、これは良くわかったんですが・・・。
おそらく、地元の方には、あたりまえにわかる標識なんでしょうね。
想像力をかきたてる標識?なるほど。
想像力をかきたてる写真?これまた難しい。
でも、そんな写真はきっと魅力的なんだろうなあ。
2008-06-23 Mon 22:39 | URL | Erica #-[ 内容変更]
ぴんぽん
そうですね。壷みたいですね。ピンポン!
他に、「帽子をかぶった人がギターをかかえている」とか、
前出のtomozo-さんのように「土鍋を運んでるお母さん」とか、
「雪だるま」とか、いろんなご意見がありましたが。

大阪までの距離ってことは、東京まではも少し遠いかな?
ん?わからなくなってきた・・・。
2008-06-23 Mon 22:48 | URL | Erica #-[ 内容変更]
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