The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
パタゴニア旅行記? ビーグル水道クルーズ
2008-07-02 Wed 23:51
7月になりましたね。気づけば今年も半分過ぎてしまいました。
パタゴニアの旅も、すでに半年前のことか・・・と、こんなに長くひっぱってしまって、
自分でも愕然とします。が、あともう少しですので、どうぞお付き合いくださいませ。


ウシュアイアでの滞在は1日減ってしまったので、自由になる時間は1日半。
やることはたくさんあった。まずはビーグル水道クルーズ。

ビーグル海峡クルーズへ
<いざビーグル水道クルーズへ>

進化論で有名なダーウィンが乗っていたビーグル号にちなんで名づけられた水道を
クルーズするのだ。観光桟橋には旅行会社の出張小屋がずらっと並んでいた。

クルーズ開始
<クルーズ開始>

案内されたボートはかなり小さかった。15人乗りくらいだろうか。実際、乗員は私たちと、
ガイド、船員をたしても、13人くらいだった。
遊覧船ではないので、海上に出るとものすごく揺れた。
あまり船酔いしたことの無い私だが、これは結構やばいかもと思った。

揺れてます
<とても揺れてます>

酔い止めは飲んできたものの、ちょっと心配だな・・・。
気にしないように外の景色を見て気を紛らわせる。
しかし、やがて船上はかなり冷えてきて、船酔いのほうはどうやら気にならなくなっていた。
というか、寒さのほうが今度は身にしみて、気になっていたのだが。

気ィ狂う~
<烏・う・ウ・・・気ィ狂う~>

船は、ウミウの繁殖地である島や、オタリアの楽園みたいな島を眺めながら進む。
オタリアはアシカ科の動物だが、南米大陸の沿岸にしかいない種類なのだそうだ。

オタリア
<オタリア>

ゴロゴロと岩に寝そべるオタリアたちは、実に気持ち良さそうに過ごしていた。
一番手前にいたオタリアは、群れの中でも大きいみたいだ。ボスだろうか・・・。

それにしても水道から見える山々は、雪をいただいており、寒いところなんだなあと、
やっと最果てモードになったころ、クルーズは終わった。
スポンサーサイト
別窓 | パタゴニア | コメント:4 | トラックバック:0
<<パタゴニア旅行記? 馬にナメられた! | オーロラ‐ガラス | パタゴニア旅行記? 最果ての街へ>>
この記事のコメント
船が揺れている様子がよ~く解りますね。

鳥もヒッチコックの映画みたいに、一匹なら
可愛いですが、大群となるとちょっと怖いですよね
襲ってきたりしたら・・ってま、そんなことはないでしょうが
(苦笑)
2008-07-03 Thu 07:18 | URL | ドレミ #-[ 内容変更]
ドレミさん
ホントにちょっと酔いそうな感じでした(汗)。
鳥が襲ってきたら、こわいですが、もうちょっと近づきたかったです~。
オタリアも、迫力あったけど、わずかに遠かった~。
2008-07-04 Fri 00:17 | URL | Erica #-[ 内容変更]
いや~
南の果てのクルーズいいですね~^^
鳥達やオタリアの楽園なんですね~
私は釣りをするので、小さい船にはよく乗りますが、酔うと釣りどころではありません><陸地に帰って、船から下りても体が揺れてます・・・・w
船舶免許も持っているので、こんな場所でゆっくりとクルーズできたら幸せでしょうね~^^
2008-07-08 Tue 00:10 | URL | yume #wIehaaoc[ 内容変更]
yumeさん
船舶免許ですか?!yumeさん、すごいですね。
魚釣りもいいですねー。楽しそう!
でも、小さな船はここビーグル水道ではお勧めできませんわー。
すっごく揺れますもの(笑)。しかも冷えるし・・・。
2008-07-09 Wed 00:56 | URL | Erica #-[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| オーロラ‐ガラス |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。