The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
この季節
2006-04-09 Sun 18:14
春のやま

昨夜は屋根が吹っ飛びそうなくらいの突風が吹き続けた。
月夜の空に舞う無数の桜の花びらを想像したら、無性に「見たい…」という想いがこみ上げたが、深夜だし、とんでもないものが飛んできそうな風だったし、昼間ほんのちょっと事故ってしまったので、これ以上コトを起こしてもなあと諦めた。
この景色は想像で、いつかガラスにしよう。
桜が終わると、山は新緑の季節に向かって加速するようだ。この季節の野山は色であふれている。
新芽の淡い緑から、針葉樹の深い緑までのグラデーションや、山桜のピンクと朱色、まだむきだしの木々の肌の色…。
色に名前をつけないで、目に入るまま受けとめたら、百もの色になるかもしれない。
毎日、新芽がどんどん出て、色が変わっていくこの時期。短いけど、私はこの季節が好きだ。
スポンサーサイト
別窓 | 身近な自然 | コメント:0 | トラックバック:0
<<現実はキビシイ | オーロラ‐ガラス | 桜はうまく写せない>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| オーロラ‐ガラス |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。