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寒さの証
2009-06-09 Tue 00:30
朝方撮影を終え、いつものようにカメラをポリ袋に入れて、宿舎の玄関兼物置の
すみに置いておきました。
(皆様ご存知の通りそのまま室内に持ち込むとレンズが結露してとんでもないことに
なるからなんですね。)

起床して、カメラを回収しようと袋から出してみると、
「ん?レリーズに何か白いものがくっついている。シールなんか貼ったっけ?」と
よくよく見てみると…
「うぉ~~あ!!!」  ヘンな声を出してしまった理由は…↓。

切れたレリーズ
<切れたレリーズ>

レリーズのケーブルの部分が切れて、中の銅線?が剥きだしに
なっているではありませんか!
いやはや、危険だなーとは思ってましたが、こうなったかー。

本来はしなやかだけど、この極寒下でぐにぐにと曲がって凍ったレリーズは
割れもの同然。
気をつけてはいたものの、バナナで釘が打てる世界ですから、無理もないですね。
悔しいので写真を撮って捨てました。分解してみればよかったなあ。
気がつくのが遅くて残念。

シロクマの毛皮
<シロクマの毛皮>ここで見るとは思ってなかったですが。

昼間は観光。犬ぞりの犬くんをながめたり、雪景色をカメラにおさめたり、地元の
スーパーマーケットを見たり、サンドック(幻日)や名前のわからない蜃気楼のような
現象を見ることができました。


犬橇用犬くん達
<犬ぞりの犬くんたち>勿論観光用ではなく、生活用犬ぞりの犬君達なので、刺激してはいけないのでした。
突然現れた異邦人は、彼等の目にどう映ったのでしょう。


生きている
<生きている>
ひたすら白い世界に静かに息づいています。

この現象は?
<名も知らぬ現象>蜃気楼みたいなものかな?
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