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プロローグ   Road to Uyuni
2011-04-14 Thu 00:00
シーズン前から、今年の冬は二年ぶりにオーロラを見に行こうと心に誓っていた。
年明けからはオーロラの活動が活発化し、天気さえ良ければ、極地ではどこでも
オーロラを見ることができそうだった。
でも、行き先を再検討しているうちに自分の中に釈然としないものを感じた。

この時期に旅行に行くこと自体、だんだん難しくなりそうだ。
前向きに考えるほど、今」ではないか?と愚図な私が考えた。
そう、この時期しか見ることができない景色を見るのならば。
オーロラの活発な活動が気になり迷いながらも、そんな気持ちが強くなった。

調べてみると、見たい景色を見るには、天候などオーロラ並みに厳しい条件があった。


行き先はウユニ塩湖。国は南米ボリビア。
少し前までは、私の心の地図にはない国だった。


大きな地図で見るボリビア ウウニ塩湖の場所

南アメリカ大陸の真ん中あたり、緯度は10~20度ちょっと。
西にペルーとチリ、北東~東にブラジル、南東にパラグアイ、南にアルゼンチン。
すべて他国に囲まれた、海の無い内陸国。

面積は日本の約3倍ながら、国土の3分の1がアンデス山脈の高原の国。
滞在先の標高は、すべて3300メートル以上の富士山クラス。

ちょっと待て!富士山には五合目までしか登ったことがない!(しかも高校生のときだよ)
空気が薄い、つまり酸素が薄いということは、ただでさえヘモグロビンが少なく、
血液が運べる酸素の量が少ない貧血体質の私は、理屈でいうと明らかに不利。
高山病のリスクがあるということに正直ビビって躊躇した。

でも逆に、昨年、3ヶ月の鉄剤注射で標準値までこぎつけたことを考えると、
やはり今しかないのかも。
高山病対策は万全を期すことにして、心を決めた。
決めてしまえばツアーだし、話は早いと思ったら、人気が高く、キャンセル待ちとのこと。
シーズン遅めの追加日程は最少催行人数が満たなくて、催行が決まったのは出発まで
1ヶ月を切っていた。

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別窓 | No Border, No End. Road to Uyuni. | コメント:2 | トラックバック:0
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この記事のコメント
へえ~
おもしろそうな旅が始まりそうですね。ウユニ塩湖初めて知りました。それにボリビアなんて、とてもマニアックです。それに3000m級の山の中にあるなんて、日本ではとても考えられない自然環境です。私も富士山に登ったことないのですが、実際空気は薄いのでしょうか?そしてウユニ塩湖の写真が早くみたいです。ワクワク
2011-04-15 Fri 22:18 | URL | sakura #-[ 内容変更]
Re: へえ~
sakuraさん、ありがとうございます。


> おもしろそうな旅が始まりそうですね。ウユニ塩湖初めて知りました。それにボリビアなんて、とてもマニアックです。

はい。かなりマニアックですよね。
楽しみにしていてください。(なんて言っちゃっていいのかな?)

空気は薄かったです。走ったりすると動悸がします。そのへんも含めてこれから書きます。
2011-04-20 Wed 14:56 | URL | Erica Blue #-[ 内容変更]
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