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ラパス すり鉢の街
2011-05-02 Mon 14:05
私たちを迎えた土砂降りの雨。
雨期だからこれは普通なのだが、そして雨がないとダメなのだが、大雨で被害が出ているという
話で、少し心配にはなる。

バスでラパスに向かった。噂通り、まるですり鉢状に発達した街。
高低差700メートルのすり鉢の、標高の低い底のほうが、ここでは高所得者の高級住宅街で、
低所得の人達は縁の部分に住むという。
急勾配の斜面に貼り付くように家々が連なっている。こんなところに建てて大丈夫か?


ラパスすり鉢の街
<ラパスすり鉢の街>これは晴天時の写真。入国初日は大雨だった。


出発間際に、外務省の海外安全情報で、「ラ・ニーニャ現象の影響で数週間豪雨が続いてお
り、国内各地で浸水、水没、地滑り等の被害が発生」政府は国家非常事態宣言を発令したと
伝えていた。
やはり大丈夫ではなかったようで、すり鉢状の土地からは、たくさんの沸き水が出ていて、
家が流さるなど被災された世帯が多いと、現地ガイドさんは話していた。


月の谷看板
<月の谷の入り口>

悪天候だが、最初の訪問先は月の谷だった。
月面を思わせる奇怪な風景、奇岩のオンパレードだが、雨で地面がドロドロのぐちゃぐちゃだ。
近くの展望台まで行くのがやっとのありさま。滑りそうになるのをぐっとこらえて、
記念撮影が精一杯だった。

月の谷
<展望台からの景色>



ほぼ同化してます
<ラパスで出会った子どもたち>たぶん孤児院的な場所だったようで、ボランティアの外国人(ドイツ人だったか?)や
ほかの大人がお世話している様子だった。喜んで写ってくれた。え?ほぼ同化してるって?


観光は早々に切り上げて標高の低い場所にあるホテルで高度順応する。
低いと言っても、3300メートル。
雨もあがり、ホテルの周囲を散策してみた。
ほとんど人の気配のない高級住宅地?なぜか野良犬らしき犬がたくさんいた。

リャマステーキ
<リャマのステーキ>

夕食には、リャマの肉や粒の細かいキヌアという穀物が出た。
ちょっとクセがある。
まあ、おいしいかといわれれば、私はにがてだったという答えになる。
ボリビアでは、お肉の選択は、牛、鶏、豚、リャマなのだ。
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別窓 | No Border, No End. Road to Uyuni. | コメント:2 | トラックバック:0
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この記事のコメント
溶け込んでますね~
ラバス、もちろん行ったことはないのですが、なんだか懐かしい感じがします。わしの生まれた村みたいな感じなのかな。
それにしても、ericaさん現地の人に溶け込んでますね~(一番左ですね?)
2011-05-04 Wed 10:59 | URL | サブーイ兄 #-[ 内容変更]
Re: 溶け込んでますね~
サブーイ兄さん、コメントありがとうございます。

> ラバス、もちろん行ったことはないのですが、なんだか懐かしい感じがします。わしの生まれた村みたいな感じなのかな。

そうですね。今から40~50年くらい前の日本って感じでしょうかね。
ゴミが放置されてたり衛生面とか、まだまだ遅れている感がありますが、
ちょっと懐かしい感じありました。

> それにしても、ericaさん現地の人に溶け込んでますね~(一番左ですね?)

やっぱり?そういわれると思って、キャプションつけました(笑)。
そうです。左端です。外れてたらどうしようと思いました(汗;)。
2011-05-04 Wed 16:58 | URL | Erica Blue #-[ 内容変更]
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