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たそがれまで
2011-06-26 Sun 00:01
太陽が西に傾く夕暮れ時、再び四駆に乗って、塩湖の中まで入って行った。

静かに日没を待つ。
今年は雨量が多いということで、通常より水位が高いらしい。
深いところはふくらはぎくらいまで、浸かってしまう。
昼間、何度も飛び跳ねたため、しぷきのあがったGパンは乾いてカピカピに。

夕焼け撮影中
<夕焼け撮影中>ルームメイトのTさん撮影。いつの間に…(汗)。お言葉に甘えて掲載させていただきます!
手前のブツにも気づかず、周りが全く見えていない自分に反省。



日没までは二つの太陽が輝いた。
沈む間際は、光の粒がほとばしるようだった。


太陽の金
<太陽の金>湖面(正確には湖上の水面)に光が反射して、光の粒がきらきらと光っていた。


日没後は、水平線(本当は地平線なのだが)を境に、まるでロールシャッハテストのパターンみたいな
夕焼けである。
注:ロールシャッハテストは、紙の上にインクを落として、それを2つ折にして広げた図を見せて、
「何に見えたか?」「どこがどう見えたか」などを質問する性格検査。
昔、心理学か何かの教科書に出てきたが、今はどうだろう。

昼間の騒がしさはどこへやら。
だれもが自然と無口になり、ゆっくりと時間が流れるのを感じながら、黙って日没を、
変幻する夕焼けを見つめていた。

夕焼けシンメトリー
<夕焼けの鏡>トワイライトタイム。好きな時間。

夕焼けが終わり夕闇がやってきた。
鏡を縁取るように、取り巻く低い黒い雲が気になる。
夕食のためにひとまず撤収しようと車に乗るとき、雷が遠く響いた。

夕食時、雨が食堂の屋根を叩き、期待してた9時からの星空ツアーはお預けとなった。
9時なんてオーロラツアーだったら、宵の口なんだが。

でも、ここはボリビア。ドライバーさんとの契約に残業はないのだろう。
ツアーだから致し方ない。


実は本来の予定では、昼間に塩湖内にある島「インカワシ島(魚島という意味)」に行くことになって
いたのだが、島近辺の水量が90センチメートルだかあって、危険とのことで、お預けになっていた。

ウユニに詳しい方のブログでは、「この島に行けなければ、ツアーの魅力は半減」とまで書かれていた。
それもこれも、なかなか思うようにはいかないものですね。


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別窓 | No Border, No End. Road to Uyuni. | コメント:2 | トラックバック:0
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この記事のコメント
素敵です♪
ただただ溜息でるほど素敵な風景です (ー。ー)フゥ
この景色を見るだけでも行きたいと思わせる、素敵な場所ですね。
しかし、行かなければツアーの魅力半減と言う「インカワシ島」どんな素敵な風景が待っているのでしょうか。

この景色以上に驚きと感動の場所、想像がつきません。
2011-06-27 Mon 22:25 | URL | ぶながや #Jjz/.WL2[ 内容変更]
Re: 素敵です♪
ぶながやさん、おひさしぶりです。

> ただただ溜息でるほど素敵な風景です (ー。ー)フゥ
> この景色を見るだけでも行きたいと思わせる、素敵な場所ですね。

ほんとですか~?そう感じていただければ本望です。ありがとうございます。

> しかし、行かなければツアーの魅力半減と言う「インカワシ島」どんな素敵な風景が待っているのでしょうか。>

鏡が見れればラッキーくらいに考えていたので、島のことはあまり考えていなかったのですが、「半減」という言葉を聞いてちょっと残念に思いました。
それでも大満足な旅だったんですけどね。。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
2011-06-27 Mon 22:33 | URL | Erica Blue #-[ 内容変更]
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