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ウユニからの帰り道
2011-08-21 Sun 16:06
厳しい夏、突然の冷気、身体に堪える気候満載の夏ですが、お元気ですか?
1ヶ月近く、サボってしまいました。
予定は未定ですが、たま~に地味に更新いたします。
では、ウユニのその後を。



天空の鏡をあとに、ラパスに向けて出発したのは早朝。太陽が昇る頃。朝は結構寒い。

四駆はがんがん進む。三日前の晩は、暗闇で見えなかったが、いま通ると、
ものすごくスリリングだ。
こんな道だと知っていたら、怖くて、安心して乗っていられなかっただろう。
奇岩ばかりが続く茶色い景色。見ても楽しい景色でもないので、写真は省略。

草地が現れた。標高が高く森林限界を超えているので、高い木などはない。
畑にはキヌアが育っている。お米より細かい粒の穀物?だ。

ビクーニャ
<キヌア>
ビクーニャがいた。これは野生。こちらを警戒している。

ビクーニャ
<ビクーニャ>稜線を走っているのを見かけました。こいつは野生なので、こちらを警戒。

さらに進むと、リャマの大群が。と思ったら女性が放牧してるとこに出くわしたのだった。
なんとアンデスな光景。


アンデス!
<アンデス!>

赤ちゃんリャマをお母さんが守っている。
群れは移動してるけど、赤ん坊に動く気配なく。
最後まで見極めることはできなかった。

警戒中
<警戒中>お母さん(たぶん)がんばってます。

ベビー
<ベビー・リャマ>まったく動かず。


行きに、カーニバルに巻き込まれたウアリにも立ち寄ったが、まるで別の街のように静かで、
お酒の力で陽気だったあの人々は、シャイで、静かな人々に変わっていた。

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別窓 | No Border, No End. Road to Uyuni. | コメント:2 | トラックバック:0
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この記事のコメント
Re: 小さい命
横タンさん

>   最後の光景は月並みだけど悲しかったですね。
>   きっと・・・だったでしょうね。

これは私の表現が良くなかったのかもしれませんね。
私はそうは思わなかったんですよ。悲しいとは思わなかったのです。

確かにこのリャマは障害があったのかもしれませんが、耳は立っているし、
首もしっかりと起きているので、亡くなっているとは思いませんでした。
動物のことには詳しくないですが、おそらく眠っていたと思います。


>   Erica Blueさん
>   人間の世界だけでしょうね。親より先に亡くなってって言うのは。。
2011-08-30 Tue 22:52 | URL | Erica Blue #-[ 内容変更]
Re: Re: 小さい命

>
> >   最後の光景は月並みだけど悲しかったですね。
> >   きっと・・・だったでしょうね。
>
> これは私の表現が良くなかったのかもしれませんね。
> 私はそうは思わなかったんですよ。悲しいとは思わなかったのです。
>
> 確かにこのリャマは障害があったのかもしれませんが、耳は立っているし、
> 首もしっかりと起きているので、亡くなっているとは思いませんでした。
> 動物のことには詳しくないですが、おそらく眠っていたと思います。
>
>
> >   Erica Blueさん
> >   人間の世界だけでしょうね。親より先に亡くなってって言うのは。。
2015-05-22 Fri 00:02 | URL | Erica Blue #-[ 内容変更]
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