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街灯りとオーロラ
2012-02-04 Sat 19:26
イエローナイフ4日目。
昼間は、駐車券をもらおうと、イエローナイフのビジターセンターに行きました。

すでにやめているオーロラツアー会社の土産物とおぼしきキーホルダーが、破格?
で売られていて、若干苦笑してしまいましたが、買いました。

ビジターセンターでは、ビジターなら、イエローナイフのピンバッジをくれます。
市の名前のイエローナイフは、鉱山で使用されていた銅製の火薬用ナイフのこと
なんだそうです。
今回もらったピンバッジの台紙には、ちゃんと日本語の説明も入ってました。
(昔のにも入ってたのかな?)

館内のパソコンでオーロラ情報を閲覧したところ、オーロラの勢いはすでに落ち着いて
きてしまった模様。あまり芳しくない情報です。
が、くさっても仕方ないので、 ノーザン・ヘリテージ・センターという博物館に歩いて行こうと、
外に出ると、ものすごい強風。

お天気なんだけど地吹雪。
以前来たことはあるけど、この強風の中を歩くのはつらいので、宿舎に戻って車で移動。
前に来たときは、入ってすぐにシロクマの剥製が迎えてくれたのでしたが、意外にも展示替えがされ、
シロクマは2階に移動。ってか昔のと違うかな。

しろくまさん
<ノーザン・ヘリテージ・センター しろくまさん健在?!>
昔のは大きかったような・・・。ビジターセンターに移ったのかな?


さらになぜか、まさに展示替えの作業中で、立ち入り禁止の場所さえある始末。
日本のように展示替えは営業時間外にやるという発想はないんだなあ(笑)。

博物館
<展示場にて>
昔来たときは、イヌイットの船とかもっと原住民色が強い展示だった気がする。
時代の流れか?立ち入り禁止で見れなかっただけかも知れないけれど・・・。



夜は、サイゴンで夕食後、9時頃出動。
先日案内してもらったブッシュパイロット・モニュメントに向かいました。

全身で7キロはあるかという防寒着で、3~5キロの撮影機材を持って急な階段を上る。
(男性には大したことないと思いますが、女性の皆様大変ですよね?はあ、山岳写真家ってえらい。)

果たして、オーロラは既に出ていました。
でも丘に上がったとたん、風が強くて、息ができない。
く、苦しい・・・そんな感じ。

モニュメントにかかる
<ブッシュパイロット・モニュメント>魂にささぐ~ これはあえてトリミングなしで

そのままでは、何もできないので、呼吸を整えてモニュメントの台座に隠れ、
風を避けるようにして、カメラをセットしました。
顔を出すとやっぱり苦しいので、そろそろとやります。
戦場の兵士の気分?なんて言ったらバチが当たりますね。好きなことをやっているのだから。

モニュメントの塔を画面に入れたかったので、塔の手前から撮影。
次は、湖の周りにある家々の灯りを入れて撮影。

n街を見下ろす_DSC2232
<街を包んで>待望の街灯りとオーロラを撮影することができ、気分は最高!

風が強かったので、たくさん撮ったつもりでもかなりの枚数がブレてしまったのでした。
でも、風景に街灯りを入れて、オーロラを撮りたかった私には、格好の場所だったので、
ともかくシャッターを押したのでした。

天に月星、地には光の洪水
<天に月星、地には光の洪水>南の街灯りと月を入れて撮影。

ひとしきり撮影して丘の下に降りてきたけれど、夢中で撮っている間に、
ポケットに入れていたレンタルの手袋を落としたらしい・・・。

しかたなく戻って、探したものの、強風に吹き飛ばされてしまったのか、見当たらず。

捜索を丁寧に手伝ってもらったけれど、大事な時間を無駄にしては申し訳ありません。
見切りをつけて、次の撮影地に向かったのでした。


〔イエローナイフ市内情報は、しまさんの「イエローナイフ オーロラ情報局」のサイトに
リンクさせていただきました。ありがとうございます。〕
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別窓 | オーロラ | コメント:2 | トラックバック:0
<<The Gate of the Aurora World | オーロラ‐ガラス | 極北の食②>>
この記事のコメント
いいですね~
写真から撮影時のわくわく感が伝わってきます。

寒さは撮影者でないとわからないかな。
2012-02-07 Tue 22:41 | URL | ぴょん #mQop/nM.[ 内容変更]
Re: タイトルなし
ぴょんさん、いつもコメントありがとうございます。

> いいですね~
> 写真から撮影時のわくわく感が伝わってきます。

超わくわくしてましたから~(笑)。そして焦りまくってましたから~。

> 寒さは撮影者でないとわからないかな。

ですね。寒いというより風で息できないのが恐怖でした。
寒くて痛いのは、撮ってるときは、苦にならなかったな。
2012-02-08 Wed 23:34 | URL | Erica Blue #-[ 内容変更]
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