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試行錯誤1 熱中症に注意!
2006-08-01 Tue 23:04
当たり前だが、夏の吹き場(吹きガラスをする作業場)は暑い。
摂氏50度までの温度計。針は振り切れている。下手をすると熱中症になる。

毎年必ず、7月初めの温度と湿度が高い時期には熱中症の一歩手前まで行く。
湿度が高いと汗が蒸発しないので体温が下げられないのだ。
暑いのに寒気がして気分が悪くなり、目の前が暗くなってくると、もういけない。
作りかけのガラスは、もうどうでもよくなり、放り出して(捨てちゃう)外のコンクリートの床に倒れこむ。と、急激な温度変化で、今度はひどいむかつきが襲ってくる。
吹き場のスタッフ嬢が、慌てて保冷剤を脇の下や、首筋に当ててくれる。横になって、そのままじっと嵐が過ぎるのを待つ。
元々超低血圧(上が100あるのはまれ)&貧血体質(これじゃあ辛いでしょうと医者にはよく言われる)の自分には、歳のせいもあるのだろうけど、年々夏の吹き場がキツくなってきた。。
フジテレビ「発掘!あるある大辞典」のホームページで熱中症をテーマにした記事を読んでいたら、この段階でどうやら既に熱中症の初期だったらしい…。あらら、あぶない。
(なにもこんな特別な環境でなくとも、熱中症にはなるようです。皆様もお気をつけて。対策はリンクを見てくださいな。)

パステル調オーロラ

以前は人に遅れをとることが嫌で、気合だけで無理やりやっていた。休むことが恐かった。が、なにより体が辛いと、集中力も制作欲も落ちて、ちゃんとしたものがつくれない。暑い日でも平気な顔で吹いている人たちをうらめしく、悔しくも思う。でも。私は少なくてもいいから作りたいものをじっくり作るフェーズに入ろう。
そんなわけで、真夏の吹きはお休み。再開は秋?の予定。
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この記事のコメント
熱中症
ガラス作りもたいへんですね!
北海道のガラス工房はその点少しましかもしれませんね。
私は去年、夏の富良野で車の中で寝ていたら気持ち悪くなって目が覚めました。
頭がボーっとしてしまったので、エアコンかけて二度寝しました。
これも熱中症の第一歩ですね。気をつけましょう。

2006-08-02 Wed 03:01 | URL | asuka #GCA3nAmE[ 内容変更]
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