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地球交響曲(ガイアシンフォニー)第三番
2006-09-18 Mon 23:17
旅のはなしは、ちょっとお休み。

今日、地球交響曲(ガイアシンフォニー)第三番(故星野道夫に捧ぐ)を見てきた。
地球交響曲については以前から聞いていたし、勧められてもいたが、あまりにもどっぷり漬かり過ぎることを避ける傾向のある私は(そこが良くないのかもしれないが)、いつかは見ようかなくらいに考えていた。
ただ、8月に科学未来館で行われた星野道夫さんのメモリアルイベントで、この映画の監督である龍村仁氏の講演を聞き、第三番は見たいと思っていた。
つい昨日たまたまMixy(熱心なユーザーではないけれど)経由で今日上映されることを知り、主催の方にメールで問い合わせたら、今朝お返事をいただいた。結構遠かったので、ギリギリ上映時間に間に合う出発時間の、1時間前くらいのことだった。(私、こういうときのフットワークは軽いのに、大事な人生の局面では、腰が重いんだよな~としばし反省。)
地球交響曲第三番

私の主観だけど、作品は星野さんの著作に書かれた印象的な言葉を追体験していくようなものだった。氏の著作に登場する友人達によって、星野氏その人が語られ、ひいては生命と死が語られているように感じた。
どれも珠玉の言葉だと思ったけれど、印象的だったのは、星野さんの遺児の翔馬君(今は大きくなっているだろう。当時2歳くらいかな。)の笑顔だ。
可愛くて、こちらも幸せになる、まあるい笑顔なんだけど、同時に胸が痛くなった。当時の彼は意図してなかっただろうが、笑顔の向こうにある悲しみを、そこに見てしまうから。きっと誰にでもありうることだからかもしれない。会場には泣いている人が多かった。そのようにして、死や人の悲しみを想像できることが、今はとても大事なことになっていると思う。

NHKハイビジョンスペシャル「アラスカ星のような物語」~写真家・星野道夫 はるかなる大地との対話~再放送放送日:2006年10月8日(日) 午後2時~午後3時50分(NHK衛星ハイビジョン)だそうです。
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