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世界遺産 グレイシャー・ベイ国立公園 3
2006-09-22 Fri 23:57
街にキンモクセイの香りが漂う。が、その木の姿はまだ目立たない。
開花したときより咲き始めの頃が、この花は香る気がする。
少し肌寒くなった夜、麦茶より温かい飲み物が欲しくなる季節が始まった。
ココアでも飲んでみようかな。
ジョンズ ホプキンス氷河たぶん
クルージングもいよいよクライマックスだ。色鮮やかな氷河が現れた。
ランプルーフ氷河?
私がここで見た中では一番青かった。グレーシャーブルーだ。
氷河って、この青って、どうしてこんなに惹きつけるのだろう。
魔法の青。そんなことを思った。
そして帰路、後髪を引かれながら氷河を後にする。もう終わりかなー。と、遥か遠くに鯨が1頭出現。みんな遥かな海上を凝視している。翻している尾だけが見える。
「鯨が[GOOD BY]と言っている。」と、アナウンスが流れた。

グレーシャー・ベイと南東アラスカ周辺の都市は、星野道夫さんの「森と氷河と鯨」の舞台だ。氷河と鯨はなんとか目にすることができたが、森は歩くことができなかった。
ジュノー行きの船に乗るまでに時間が無かったのだ。
氏の作品に見られる緑色に苔むした木々、土に帰ろうとする倒木の写真がとても好きだ。
それらはカナダ領のクイーンシャーロット島などで撮影されたものだと思うが、そういう景色がこのあたりのレインフォレスト(温帯雨林)でも見られると期待していたのだけれど。
見たい感じたいという欲求にはキリがない。
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別窓 | 旅のはなし | コメント:2 | トラックバック:0
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この記事のコメント
ご来訪&コメントありがとうございました
Ericaさん、ご来訪&コメントありがとうございました。
頂いたコメントへのお返事でも書かせて頂きましたが、Ericaさんの行動力には大変刺激を受けております。今年の初めには写真展にも作品を出されていたんですね。
富士フォトサロンといえば、ごくたまに銀座の方を覗くことがあるのですが、ある時たまたま立ち寄った時に観た富井義夫さんという方の写真にはかなり惹かれました。世界遺産という切り口で撮られている中で、オーロラが写っている写真があったんですが、幻想的でもあり、かわいらしくもあり、もちろん美しくもあり、素晴らしかったです。
これからもまたたくさん写真を拝見できることを楽しみにしております。
2006-09-23 Sat 02:07 | URL | げん #W7NOvCZ.[ 内容変更]
こちらこそ、ありがとうございます
げんさん、コメントありがとうございます。
富井さん、存じ上げなかったのですが、札幌の方ですね。
ものすごく立派なHPがあってびっくりしました。
http://www.shashinkoubou.com/
オーロラが出ているのは、どこの世界遺産なのかわかりませんでしたが、すごい作品ばかりですね。
私の場合は、いろんな方のお力を借りて行っているので、自慢できないですが、写真を撮る事は掛け値なく好きなんだなと思うこのごろです。(^_^)
2006-09-23 Sat 23:28 | URL | Erica #-[ 内容変更]
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