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サッカー ワールド・カップ 次の相手はパラグアイ
2010-06-26 Sat 23:29
サッカー ワールド・カップ 日本が決勝進出! 金曜の朝は、皆さん、寝不足だったのでは?

次の相手はパラグアイ。ん~パラグアイって?
週末のニュース番組でも、パラグアイがどんな国かの紹介をしていましたね。

日本とほぼ同じくらいの面積に、北海道くらいの人口。
日本からの移民で行った方もいるという歴史。そして、サッカーは南米の国の類にもれず、強いと。

パラグアイ?そうだ思い出した。

2008年の1月、パタゴニア旅行を終えた後、イグアスの滝に行ったのですが、アルゼンチン側の
イグアス観光の拠点、プエルトイグアズに滞在した私は、国境を見に行ったのでした。

1月の南半球は真夏。気温は夕方6時ごろでも35℃、パタゴニアでひいた風邪で、あきらかに
熱が出ていた私は、自分の体温より高い気温の中、片道3キロくらいの道のりをフラフラと
歩いていきました。

国境になんとなくロマンを感じ、行ってみると、目の前にはこんな光景が広がっていました。


国境の河
<国境の河>

ここでは、川が国境となり、私が立つアルゼンチン側からみると、右にブラジル、左にパラグアイが見えました。
パラグアイは、ブラジル、アルゼンチン、ボリビアに囲まれた内陸国なんですね。

パラグアイ・サイド
<パラグアイ・サイド>

感慨深く、のんびりした空気の中、国境の川をひっきりなしにボートがのぼっていくのを眺めていましたが、
ふと気がつくと、パラグアイ側からは陽気で軽快なラテン音楽(たぶん)が流れていて、自動車や人が
うごめいていました。
ブラジル側に人の気配はあるものの、やたら静かだったので、なんだか印象に残っています。

モニュメント
<国境にあったモニュメント>


ただそれだけ、本当にそれだけですが、私にとっては大冒険だったので、
懐かしく過去の旅を振り返ってみました。

29日のパラグアイ戦、やっぱり見ます。勝ってほしいなあ。日本がんばれ~!

blog イグアズ パタゴニア旅行記番外編  国境の川 へのリンクはこちら
Road to IGUAZU  国境の河
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あけましておめでとうございます。
2008-01-01 Tue 00:00
あけましておめでとうございます。

昨年はいろいろありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
予定ではウシュアイアというアルゼンチン最南端の街にいる予定です。

夕映えの富士山

と、書いてたのですが、なんとバスが休みでプンタアレナスで足止めをぐらってます。
こんなことがあるんだー!
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雨の中のトレッキング
2007-10-28 Sun 00:34
これを書いている今は、台風20号は去ったのかすっかり静かになっている。

某アウトドアメーカーのトレッキングツアーで、奥多摩の山に行ってきた。
めずらしいことをしたので、嵐を呼んでしまったのか?!突然現れ、急に足が早くなった台風20号。まさか中止だよねと思ったら、どっこい決行。

色とりどり
〈色とりどりでキレイだったので撮らせてもらいました〉

朝のうちは湖畔の紅葉がきれいだったけれど、霧と雨で、どんどん景色が見えなくなっていく。
雨もだんだんと強くなっているようだった。

雨の雑木林
〈雨の雑木林〉

行きはまだ風がさほど強くなかったので、不安はあまり感じなかった。
けれど目的地の手前で、ツアーリーダーが張ってくれたテントの中で食事をしている間にどんどん雨風が強くなり、結局目的地手前で、下山することになった。

雨の黄葉
〈雨の黄葉〉

初級クラスのルートということだったが、そこは終始雨の中の行軍で、足場はかなり悪く、行きもきつかったけれど、帰りはそこが難所になった。
なめていたわけではなかったけれど、「こんなときに行って怪我したら、旅行なんか行けなくなるよ」という家族の不吉な言葉が頭をよぎる。
意地でもケガなく帰らなきゃと思っていたが、それでも2回ほどスッテン。
やはり腰やひざに疲れが出ているからだ。だめだな~。

やっと見えた奥多摩湖
〈やっと見えた霧にけむる奥多摩湖〉

霧にけむる木々の景色も、風がうなり、嵐が近づく気配を感じながら山にいることも、確かにめったに経験できないものだが、本当は行くべき天候ではないんだろうなあと思う。
皮肉なものだが、明日は台風一過のお天気になるのだろう。
でも、こんどは筋肉痛の嵐だわ(明日じゃなくて明後日だったりして)。
それでも怪我なく無事に帰れた。
とりあえず、わかったことと達成感はあるのだし、よかったなあ。ホッ(*^。^*)。
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あと2ヶ月でなにができるか
2007-10-22 Mon 23:58
あと2ヶ月でなにができるか。

予定では2ヶ月後パタゴニアに行くことになっている。
行きたい場所だった。でも、本当は絶対今というわけではなかった。
でも、先延ばしにするほど、行けなくなりそうだった。母ももう若くないからだ。

そんなわけで、自分の心構えも、体力的な準備も足りないまま、無理やり行動することへの戸惑いと不安にさいなまれながらも、決めてしまった。

あと、2ヶ月で何ができるか。やることは山とありそうだ。
あまり持っていないアウトドアグッズの購入、不十分な写真のスキルのかさ上げ、足りない英語力とスペイン語力にそして一番大事な体力のアップ。そして度胸をつけること。
小心者で、グズな私。体力だって正直なところ人並み以下だ。

本当は2ヶ月じゃ足らないのはわかっている。
今までも少しは積み上げてきたつもりだけど、微々たるものだよ。
それでも行くんだよね。親の顰蹙をかわしつつ。初の現地発着多国籍ツアー。

単独で北極圏に行く写真の先生や友人に比べたら、どうってことない旅だろうけど。
(まあ、比べる時点で間違っているよな。私は彼や彼女には逆立ちしたってなれないのだ。)

軟弱きわまりない私にとっては、この歳にしてドキドキ、ビクビクの冒険なのだ。
よし腹をくくろう。まだまだぐらぐらと揺れるだろうけど、これが現実のわたしだもん。

オーロラドームランプ また一個お嫁に行きました
〈オーロラドームランプ また一個お嫁に行きました〉
記事とは何の関係もありませんが、オーロラドームランプ また一個お嫁に行きました。
当の作者は、こんなことしているからか?ちーっとも売れませんが・・・。うっ、ちょっと悲しい・・・。(/_;)
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祭りの日が暮れる
2007-05-03 Thu 19:47
今日は地元のお祭りだった。
「大祭」と銘打つだけに、普段は静かなこの街が人であふれかえる。
子供のころはワクワクしたものだった。
今では出歩くこともしなくなったが、祭り囃子が聴こえるとちょっと心がざわざわする。

祭りの日が暮れる1
〈こんなに大勢、どこからやって来るのだろう〉

祭りの日が暮れる2
〈祭半纏の活躍〉

祭りの日が暮れる3
〈そして祭りの日が暮れる〉

ひととき、定点カメラ状態だった私の日も暮れました。(^_^;)


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現実はキビシイ
2006-04-12 Wed 23:38
これはこの前の旅で撮った、それでも一番写っているオーロラの写真。しょぼいです。
彼の地では、このところオーロラが大爆発だったらしい。
ちくしょー!見られなかったオーロラフリークの皆様、一緒に地団駄を踏みましょう?どすどすどす…?
住んでいないのだから、仕方ないのですが、タイミングが難しいです。
今回のオーロラ

今日は話もしょぼい。ブログ=日記なのでご勘弁を。
4月は初々しく、きらきらした始まりの月。周りの変化が、はっきりと見える。それに引き換え自分の現状は好転しないことに、こんな私でも落ち込んでしまったりもする。
一応社会人なのだが、仕事で努力しても報われないことが分かり、先が完全に見えてしまった。重宝に使われるだけで理不尽なことばかりなので、モチベーションが持てなくなってきた。そのことが、好きな種類の仕事だから余計につらい。
できるだけ客観的に考えようとするのだが、他ならぬ自分のことだもの、伏して泣きたい気持ちにもなる。
不満を抱えていても、所詮独り相撲だとわかっているのだが。
捨てること、失うことを恐れなければ、達観できるのだろうか?修行が足らない。我ながらカッコ悪いなあと思う。
仕事との関わりを本気で考えなおすときなのかもしれない。

今年度、勤続◯年目というので、連続5日の休みがもらえるらしい。1か月位休めるのかと期待したのだけど。
有休は去年の分が有り余っているのだ、あまり意味がない。
「休めるなんて恵まれているじゃない」と思われたそこのあなた。確かに。でも、これと引き換えに時間とかいろんなものを無駄に失ってもいるんです。誰しもそうだと思いますが。
ともかく、もうカッコ悪いついでに休みは享受してしまおう。他に何もない。今まで続けてきたんだから、堂々と。
それくらいの誇りは持たないとね。
と、いうわけで、さあどこへ行こう。何しよう。せめて2週間休めないか…。
オーロラリベンジか?夏に水に映るのを狙おうか?極地マニア?垂涎の最後の秘境パタゴニアか?
ちょっとカラ元気を演じてみる。
でも次の旅を模索するには、もう少しエネルギーが必要のようだ。
もしも2週間休みがとれたら、あなたならどうしますか?
グレーシャー

今日はあえて厳しめな景色をもうひとつ。自分に克!
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